スタッフブログ

    ひたちなかフェスタ2019開催!

    2019/10/20

    連日雨の日が続いておりましたが、今日は日中お日様も顔を出し、過ごしやすい一日でした

    さて、本日は「きて みて さわって コキアカーニバル」の最終日を飾るイベントの1つ「ひたちなかフェスタ2019」を開催

    ひたちなか地区のPRコーナーや見学バスツアー、地元特産品の販売や各種体験コーナーなど、

    近隣地域の魅力を見て触れて、味わって体験いただくブースが出展いたしました。

     ひたちなか地区の歴史や歩みをクイズ形式で知ることのできるコーナーや

    東海村観光協会のゆるキャラ「いもゾー」のオリジナルグッズの購入できるブースなど

    地元の魅力いっぱいのブースが盛りだくさん

    茨城県を代表する特産品「ほしいも」の試食販売ブースでは、皆さん味を楽しんで購入されておりましたよ

    近隣地域の魅力がいっぱいの会場は、多くのお客様で賑わいました

     

    「きて みて さわって コキアカーニバル」は本日で終了となりますが、コキアの紅葉見頃は26日(土)までを予想しております!

    ぜひ、丘一面赤く染まったコキアとともに、秋の公園をお楽しみください

     

     

    パークパートナーの文化祭「ボランティアまつり」

    2019/10/6

    当公園をフィールドに自然・文化などの分野で活動するボランティア「パークパートナー」。

    秋の「ボランティアまつり」は、日ごろのパートナー活動の成果を発表する日です。

    和やかな雰囲気の中、各団体の特徴を活かした様々な体験をお楽しみいただきました。

     

    メイン会場は、みはらしの里。

    小雨が降るあいにくの空模様となってしまいましたが、多くのお客様にお集まりいただきました。

     

    所狭しと並んだテントには、様々な分野で活動するパートナーの皆さんの楽しいお話と、魅力的な体験がいっぱい!

     

    ハーブガーデン(香りの谷)の手入れや素材を利用した活動を行う『ハーブパートナー』の皆さんによる、ハーブクラフトや、ハーブティークイズ。

    ハーブクラフト(アレンジボール)

     

    ハーブティークイズ

     

    園内に自生するハナハタザオなど希少な植物の保護育成を行う『野生植物パートナー』の皆さんによる「楽しいどんぐり工作」。

    どんぐり工作

     

    オオウメガサソウなどの希少な植物が生育する里山林の保全を行う『里山パートナー』の皆さんによる「丸太を切って重さを当てよう!」。

    ノコギリを使って丸太切り

     

    旬の見所など園内のガイドを行う『パークアテンダントガイドボランティア』の皆さんによる「海浜公園おもしろクイズ!」。

    海浜公園にまつわるクイズに挑戦

     

    記念の森散策路の手入れを行う「記念の森パートナーズ」の皆さんによる「押し葉で遊ぼう!」。

    ボタニカルアートしおり

     

    スイセンの開花時期にスイセンガーデンのガイドを行う『スイセンガイド』の皆さんによる「スイセンクイズ」。

    スイセンに関するクイズに挑戦

     

    園内の花や風景、イベントなどの写真を撮影する『フォトパートナー』の皆さんによる「フォトレッスン」。

    撮影の構図やテクニックなどをレッスン

     

    古民家の案内や火焚きなどの管理を行う『みはらしの里パートナー』の皆さんによる「ススキのフクロウづくり」や、「紙芝居」、「丸皿でブローチづくり」。

    ススキのフクロウづくり

     

    グループ活動『みんわの会』の紙芝居

     

    グループ活動『染めと織りの会』の丸皿でブローチづくり

     

    当日、BMXスクール開催中の『BMXパートナー』の皆さんはパネルで紹介。

     

    別会場でもイベントが。

    沢田湧水地では、『沢田湧水地パートナー』の皆さんによる、「沢田湧水特別ガイドツアー」。

    普段は入れない沢田湧水地中流部まで観察

     

    グリーン工房では、バラ園の手入れを行う『ローズパートナー』の皆さんによる「ハマナスのジャム作り」が行われました。

    公園のハマナスの実を使います

     

    自然や文化、ひたち海浜公園の魅力をギュギュッと凝縮した「ボランティアまつり」。

    ご参加いただいたお客様も、パークパートナーも一日たっぷり楽しみました。

    パークパートナーは随時募集中です。詳しくは、こちらをご確認ください。

     

     

    「稲刈りとおだ掛け体験」を開催しました!

    2019/9/28

     

    園内の景色も次第に秋めいてきました

    秋晴れの本日は沢田湧水地とみはらしの里にて「<茨城農文化体験>稲刈りとおだ掛け体験」を開催し、親子連れなど多くの皆様にご参加いただきました。

     

     

    沢田湧水ネイチャーハウスに集合し、いざ水田へ!

    水田は、普段は入ることが出来ない沢田湧水地の奥のエリアにあり、木道を一列になって大移動。

    木道脇には「アケボノソウ」など沢田湧水地の秋を飾る可憐な花も見られました

     

     

     

    黄金色の稲が揺れる水田に到着!

    実はこの稲、今年5月に行った「田植え体験」で植えたもの。

    前回のイベントから引き続きご参加くださった方もいらっしゃいました

    茨城生物の会 副会長の桐原さんと、公園ボランティア“砂丘美化パートナー” 代表の浅井さんのご挨拶の後、稲の刈り方についての説明があり、いざ稲刈りスタート

     

     

    昔ながらの「鎌」を使うので、手元に気をつけながら慎重に…

    稲のやや上のほうを掴みながら、鎌を根元に当てて刈っていきます。

     

     

    少しずつ鎌の使い方にも慣れてきて、どんどん水田の奥のほうへ。

    土がぬかるんでいるので、自分が刈り取った株の上に足を置くのがポイントだそう

     

     

    刈り取った稲は、10株くらいずつ束ねて、稲わらの紐で結んでいきます。

     

    この水田では生物が生きる環境を守るために無農薬・無肥料で稲を育てており、稲刈りの最中にもトンボやイナゴ、カナヘビをはじめ多くの生き物たちが姿を現しました

    興味津々の子どもたちは、俊敏に動く生き物を見事にキャッチ!

     

    ネズミがいたよ

     

    中でもこの“カヤネズミ”は水田などに生息する小型のネズミで、なかなか出会えない生き物だそう!

    貴重な体験になりましたね

     

     

    刈り取った稲をみはらしの丘の古民家前にて、昔ながらの伝統的な農法「おだ掛け」で天日干しします。

    どこかなつかしい、昔ながらの農村風景が完成しました。

     

    収穫の喜びを体感し、参加者の皆様は清々しい表情

     

    おだ掛けした稲はこのまま干し続け、10/20(日)の「お米の脱穀体験」にて、足踏み脱穀機を使って脱穀します。

    本日体験された方はもちろん、初めての方も、当日受付でお気軽にご参加いただけます。

     

     

    そのほかにも「きて、みて、さわって コキアカーニバル」では“秋”を感じるイベントが満載

    秋の国営ひたち海浜公園に、ぜひお越しくださいね

     

     

     

    COOK in JAPAN 開催中です

    2019/9/21

    夏の暑さも落ち着き、秋を感じる季節となりました

    園内では、地元が誇る食材による肉料理や、スイーツなどを気軽に食べ比べることができるグルメイベント

    COOK in JAPAN」を、水のステージ周辺で本日9月21日(土)より3日間開催中です

    地元団体の協力を得て集めた、各店舗の“自慢の逸品”が勢ぞろい!

    さて、どんな食べ物があるかな

     

    まずは、毎年大人気の「山形芋煮会」による芋煮をチェック!

    今年は11時半と13時半の2回、各回100食限定でのご提供ですが、向かってみたらすごい行列でした

    残念ながら食べることはできませんでしたが、皆さん「美味しいね~」と話されてました。

    次こそは、食べたいと思います

     

    また、茨城といえば海の幸!ということで「ホタテのバターしょうゆ焼き」をゲット

    新鮮なホタテにしょうゆとバターが染み渡ります

     

    他にも、自家製のハムを使ったハム焼きに

    「常陸の梅」を使用した梅のクレープ

    茨城県産つくば市産小麦粉「ユメシホウ」を使用した、モチモチとした食感の麺が入ったオムソバと

    とてもたくさんのメニューがありました

     

    各店舗では“自慢の逸品”を用意して、皆さんのお越しをお待ちしております

    さわやかな秋空の下で開催する“食の祭典”で、ぜひ食べ歩きをお楽しみください

     

     

    古民家で「じいちゃん・ばあちゃんと竹ぽっくりづくり」を開催しました

    2019/9/15

    3連休の中日は、青空で爽やかな風が吹くとってもいい天気。

    明日、9月16日は敬老の日ということもあり、おじいちゃん・おばあちゃんと三世代でご来園いただいたご家族も多かったように思います。

    みはらしの里の古民家では、敬老の日イベント「じいちゃん・ばあちゃんと竹ぽっくりづくり」を開催しました。

     

    みはらしの里を目指して歩いていくと、ジニアの花畑の先に茅葺の古民家が見えてきます。

     

    会場となる「旧土肥家住宅」は、茨城県の指定有形文化財である古民家。

    タイムスリップしたような雰囲気にわくわくします。

     

    受付を済ませたら、早速体験開始!

    みはらしの里パートナーの皆さんと一緒に、大人にはなつかしく、子どもたちには新鮮なおもちゃ「竹ぽっくり」を作ります。

    初めてのノコギリもパートナーさんと一緒にチャレンジ!

     

    ドリルで穴をあけて

     

    紐を通せば

     

    完成です!

     

    さっそく、自分で作った竹ぽっくりで遊んでみます。

    あれあれ、なかなか難しい・・・

     

    パートナーさんたちにコツを教えてもらうと、みるみる上達!

    ポックリポックリ、とっても楽しい!

     

    敬老の日イベントはもう一つ。

    「じいちゃん・ばあちゃんと昔遊び」では、コマ回しや、竹とんぼ、お手玉などの昔遊びをパートナーさんたちと一緒に楽しみました。

    いろんなおもちゃがいっぱい♪

     

    おじいちゃん・おばあちゃんは上手でかっこいい!

     

    9月21日(土)からは、「きて、みて、さわって コキアカーニバル」が始まります。

    丘一面を真っ赤に染め上げるコキアの紅葉はもうすぐです。

    みはらしの丘にお越しの際には、ぜひ、古民家にもお立ち寄りください。