スタッフブログ

    夏空に映えるヒマワリが見頃を迎えています☀

    2022/8/11

    みはらしの里では、約2万5千本のヒマワリが「見頃」を迎えました

    見頃は16日ごろまでお楽しみいただける見込みのため、お早目のご来園がおすすめです

    開花予想は、今後の天候により変化いたします。

     

    英名では太陽の花(sunflower)とも呼ばれているヒマワリは、夏の人気者

    今回はヒマワリのおすすめ“撮影スポット”をご紹介します♪

     

    【期間限定!みはらし台からの撮影】

    みはらしの里には8月7日(日)から、みはらし台が設置されています

    約1.8mもあるヒマワリを見下ろして古民家やジニアを背景に、夏らしい風景が撮影できますよ

     

    【ヒマワリを見上げる!散策路の中からの撮影】

    花畑の中には散策路があります

    まるで花畑に迷い込んだような感覚が味わえる散策路では、ヒマワリを見上げて撮影できますよ

     

    【ヒマワリだけでは物足りない!みはらしの丘からの撮影】

    みはらしの丘からもヒマワリをお楽しみいただけますよ

    緑コキアと黄色いヒマワリ、カラフルなジニアが夏空の青と合わさり、フレーム内を鮮やかにしてくれます。

     

    他にもおすすめの撮影スポットがございますので、お気に入りの撮影スポットを探してみてくださいね

    猛暑が続いていますので、ご来園の際は暑さ対策をしてお越しください。

     

     

     

     

    「みはらしの丘」に緑コキア…?

    2022/7/31

    園内のみはらしの丘では、約3万3千本コキアが太陽の日差しを浴びて“すくすく”と成長中

     

    現在は30~40㎝程の大きさですが、8月下旬になると約70cmほどの大きさまで成長します

     


    コキアたち、みんなで仲良く整列していますね

    風に揺られて気持ちがよさそうです~

     

    あれ、何かが隠れている、何かな?

     

    よく見たらふわりんがかくれんぼしていました

    皆さん気がつきましたか?

    (見つかったふわりんは、どこかへ逃げてしまいました…)

     

     

     

    実は、そよ風通信夏号の表紙にもふわりんが隠れています!

     

    こちらもぜひ、探してみてくださいね

     

    そよかぜ通信では今楽しめる草花や、イベントをご紹介しています!

    詳しくはこちらから

    そよ風通信はこちら

     

     

    とびっきり!夏フェア!本日から開催です♪

    2022/7/23

    今週からいよいよ夏休みに入りましたね!

    夏休みの予定はもう決まりましたか?

     

    園内では夏の草花が各所で咲いています

    本日は、今楽しめる「夏映えスポット」をご紹介!

     

    みはらしの丘では「コキア」が生育中

    青空や“もこもこ”入道雲と一緒に撮ると、夏の素敵な風景が撮れますよ

     

    海浜口前では「タイタンビカス」が咲き始めました。

    子供の顔程の、大きなお花の横に顔を並べて、ツーショットもおすすめ

     

    みはらしの里では「ジニア」が現在5分咲きです。

    古民家前に広がる、赤・黄・ピンク等のカラフルな花が色鮮やか

     

    とびっきり!夏フェア!の期間中は、夏休みの宿題を応援するイベントも開催!

    思い出作りにもおすすめです!

    ぜひ、ご参加ください◎

    とびっきり!夏フェア!の詳細はこちら

     

     

     

     

     

    2022年 水遊び広場オープン!

    2022/7/17

    最近は涼しい日が続いていましたが、今日は久しぶりに暑い1日となりました

    そんな中、園内では“涼”を感じられるコーナーが昨日からオープンしました!

     

    暑い日にはぴったりなコーナーですよね

    広場では、3種類の水遊びを楽しむことができます♪

     

    <水のトンネル>

    流れ落ちる水の壁でできたトンネルを探検したり、

    水の壁を思いっきり通り抜けたりと楽しみ方は様々です◎

     

    <ジャブジャブ池>

    幼児用と児童用の2つに分かれていています!

    水深が浅いため、水遊びデビューにもおすすめ

    <噴水広場>

    ランダムに勢いよく飛び出す水におもわずびっくり

    次はどこから水が飛び出すのかな?

     

     

    近くに屋根付きのベンチや木陰があるため、大人の方もお子様を見守りながら休憩できます

    夏休みの思い出作りにぜひ、ご活用ください

     

    水遊び広場の詳しい情報はこちら

    詳細はこちら

     

     

     

     

     

    グラスハウスにphotoスポット誕生♪

    2022/7/6

    みはらしの丘では、コキア植え付け終わりました!

    これからすくすくと育つコキアの成長か楽しみですね

     

    みはらしの丘といえば、春はネモフィラで丘一面が青く染まりました

    春にネモフィラを見れなかった方、ネモフィラをもっと楽しみたい方に朗報です!

     

     

    本日から、“グラスハウスにphotoスポット誕生”

    高さ約1.95m、幅約1.8mの巨大なネモフィラオブジェと近くで写真が撮れます

    ぜひお気に入りの一枚を撮ってくださいね

     

    日差しが暑い日も、雨で蒸し暑い日も、グラスハウスはひと休みできる場所です

    そこでひと休みにぴったりな新メニューをご紹介!

     

     

    ・さしま和紅茶のティーソーダ

    ・さしま和紅茶のティーミルク

    茨城県産さしま茶の“べにふうき”を丁寧に抽出した自家製ティーシロップを使用。
    苦みや渋みが少ない和紅茶らしい、やさしく豊かな風味と甘さとなっています

     

     

    ミルクとあわせて、まろやかで濃厚な味わいのティーミルク。
    炭酸がシュワっと弾けると同時に、べにふうきの豊かな風味が口の中に広がるティーソーダ。

    どちらも暑さをやわらげてくれるメニューとなっています

    皆さんはどちらを選びますか?

     

     

    梅雨があけましたが、不安定な天気が続きそうです

    熱中症や急な天候変化に気をつけながら、園内でのひと時をぜひお楽しみください◎

     

    コキアの植え付け体験の様子♪

    2022/7/2

    国営ひたち海浜公園の「みはらしの丘」では、6月中旬よりコキアの植え付けがスタートいたしました

    夏から秋にかけて「みはらしの丘」を覆いつくすコキア。

    本日は、雄大な丘の風景の一部を、皆さんで一緒につくり上げるイベントの様子をご紹介

     

    会場はすでにコキアを植える準備が!

    目印となるラインがひかれ、約70㎝間隔で穴があけられています。

    この間隔は、コキアが大きくなった時にぶつからなくて、きれいに見える間隔となっています

     

     

    イベントではここから皆さんで力を合わせてコキアを植えていきます

    一つ一つ丁寧にコキアの苗を植えていきますよ~!

     

     

    まっすぐ一列に並ぶコキアたち

    よーく見てみると、まだまだ小さな赤ちゃんサイズ。

    これから、大きく成長するコキアが楽しみですね♪

     

    コキアが成長したら、自分が植えたコキアを探しにぜひ来てくださいね◎

     

    ひなの林でアジサイ をお楽しみいただけます♪

    2022/6/25

    最近、梅雨の時期とは思えないほどの猛暑日が続いていますね

    皆様もお身体には気を付けてお過ごしください

    そんな中、園内の「ひなの林」ではアジサイ“アナベル”が咲いています。

     

     

    白くてふわふわ~

    まるで、わたあめのようですね

     

     

    見ごたえがある独特の雰囲気!

    カメラを手に取るも、どの場所から写真を撮るか迷ってしまいますね

    アナベルは時間の経過とともに色が移ろいゆくのが魅力。

    ライムグリーンから白色、そしてグリーンへと変化していきます

     

    青色のアジサイも咲いてました!

    ご来園の際はぜひ、探してみてくださいね◎

     

     

    みなさまのお越しをお待ちしております

    本日の砂丘観察園路の様子 ーハナハタザオが咲いていますー

    2022/6/17

    今日は夏のように蒸し暑い1日でしたね
    さて、そんな今日は砂丘観察園路に行ってきました!

     

    この場所では海の見える景色になっています

    晴れていると、海風が気持ちいいですね~

     

     

    園路を進むとひょっこり顔を出していた、ハナハタザオに出会いました
    小さな可愛らしい淡い紫色のこちらの花!
    実は環境省レッドリスト(2020)および茨城県レッドデータブック(2012)で絶滅危惧IA類に指定されているお花で、公園のボランティア「野生植物パートナー」の皆さんが中心となって、保全活動を行っています。

     

     

     

    6月19日(日)には、ハナハタザオガイドツアーも行います
    ガイドツアーでは、ハナハタザオ以外にも「ハマボウフウ」や「カワラサイコ」などの海浜性植物の観察を行います。

    この機会にぜひ、ご参加ください◎
    ※詳しくはこちら(事前申し込みが必要です)

     

     

     

     

    オオウメガサソウガイドツアーに参加してきました!

    2022/6/9

    本日は、ひたちなか自然の森で「オオウメガサソウ」のガイドツアーに参加しました

    このガイドツアー、普段は入ることができない特別保護区域に行くことができるんです!

     

    早速、里山パートナーさんの案内で出発

     

    道中ではオオウメガサソウ以外の植物も丁寧にご紹介してくださいました。

     

    歩いていくと、オオウメガサソウを発見!

     

    神秘的な佇まいとうつむくように咲く様子から”森の妖精”とも呼ばれ、高さはなんと515cm

    花の大きさは1円玉寄り小さく、わずか1cm程度。

     

    オオウメガサソウは、マツの根共生菌と共生しているため、マツの存在が無くては生きることができません。

    そのため、里山パートナーさんたちが今ある環境を守るべく、森の管理作業や生育地の調査などを行っています

     

    特別保護区域でのガイドツアーは612日(日)までとなります。

    詳しくはこちらをご確認ください。

     

    今しか見ることのできないオオウメガサソウへ逢いに、ぜひ公園に足を運んでみてください。

     

     

     

    本日の常陸ローズガーデンの様子

    2022/5/29

    常陸ローズガーデンでは、明日よりバラが「見頃(後半)」になります

    今回は、本日開催したイベント「常陸ローズガーデンガイドツアー バラキッズ<香り>あるある体験隊」をご紹介します。

     

    常陸ローズガーデンガイドツアー では、公園のボランティアの「ローズパートナー」がガーデン内の香りが楽しめるバラをご案内します♫

    香りが楽しめる5つのバラをめぐり、自分だけのバラずかんをつくります

     

    香りを確かめて…

     

    自分のずかんにどんな香りがしたのかを書きます

     

    5つのバラをめぐったら、みんなでずかんを見せあいっこ

    皆さん、ずかんに様々な香りが書いてありました!

    自分だけのオリジナルバラずかんが完成です

     

    作ったオリジナルずかんは、友達やお父さんお母さんにプレゼントしてもいいですね

    最後に公園オリジナル缶バッチもプレゼント

     

    常陸ローズガーデン内は多くのお客様でにぎわっておりました!

    この先も遅咲きの品種のバラを中心に、6月上旬までお楽しみいただける見込みです

     

    園内ではバラ以外にも、季節により様々なガイドツアーを開催しています!

    6月上旬には、オオウメガサソウのガイドツアーを行いますので、ぜひご参加ください◎

     

     

     

    みはらしの里畑でおいもを植えました♫ 

    2022/5/22

    今日は少し風が強く吹いていましたが、「茨城農文化体験おいもを植えよう」を開催しました。

     

    茨城県の特産品である、さつまいもの苗の植え付けを体験。

    おいもについて学び、実際に苗を植えてみます。

     

    集合場所はみはらしの里畑です。

    近くには、みはらしの丘や古民家があります。

    まずは感染拡大防止のために、体温測定を。

     

    まずは、さつまいもを植える準備をします!

    長靴と軍手を装着。

     

    準備ができたら、さつまいものことを知ります。

    茨城県のさつまいもの生産量は、全国で何位でしょうか。皆さんわかりますか?

    正解は2位!1位は鹿児島県でした‼

    「知らなかった!」と驚きの声も。

     

    さつまいもは苗のどの部分にできるのかな?

    葉っぱや根っこなど、いろんな意見があがりました!

    答えは節(茎と葉の付け根)から出る根で、成長してサツマイモになります。

     

     

    さて、いよいよお待ちかね!さつまいもの苗を植えていきます!

    さつまいもの苗を持って、畑へ移動します。

     

    協力して植えこみます!

     

    「おいしくできますように」とおまじないをかけながら。

     

    あっという間に植え終わりました。

     

    畑作業はなかなか楽しかったみたい♪

    「もっと植えたかった」との声も。

     

     

     

    初夏の青空とさつまいもの苗の緑が映えますね!

     

     

    さつまいもを収穫する季節が楽しみですね。

    秋には、「いも堀り体験」や「干しいもづくり体験」を予定しています。

    無事においしく育ちますように◎

     

     

     

     

     

     

     

    ひたちなか・大洗・東海PRの日&ひたちなかフラフェスティバルを開催しました

    2022/5/15

    今日は心配されていた天候も、過ごしやすい1日となりました。

    水のステージ付近ではひたちなか・大洗・東海PRの日とひたちなかフラフェスティバルを開催し、多くのお客様で賑わいました。

    今回はそんなイベントの様子をご紹介いたします

     

    ◆ひたちなか・大洗・東海PRの日

    ひたちなか市や大洗町、東海村など周辺地域の地元特産品や郷土の味を楽しめる飲食コーナー、観光PRのコーナーなど多くのブースが立ち並びました。

     

    おや?みんな集まって何を見ているのかな?と近づいてみると…

     

    海の生き物と触れ合うことができる「タッチングプール」のコーナーが

     

    こちらは?サツマイモ型のボールを投げてビンゴを完成させるみたいです

     

     

    水のステージではご当地キャラや観光大使による各市町村のPRも行われました。

    個性豊かなキャラクター達、かわいいですね

     

    お昼時には、飲食ブースに行列が…!

    ご家族連れのお客様から出演者の方まで、多くのお客様が並んでおりました。

    地元の食材を使ったご当地グルメ。

    店頭からはおいしそうな匂いがしました

     

     

     

    HULA FESTIVAL 2022 ひたちなかフラフェスティバル

     

    ハワイの伝統的な歌舞音曲「フラ」の大型エキシビションを開催しました。

    開放的な水のステージで繰り広げられるフラ、会場の雰囲気は本場ハワイを思わせるようでした。

     

    華やかな衣装に身を包んだ出演者の皆様

     

    ひたちなか市役所男性職員による“カネフラ”の披露もありました!


     

    さらに水のステージ周辺にはフラショップのブースも多数あり、

    店先にはフラに使われる衣装や楽器、雑貨や現地のお菓子など、幅広いアイテムが充実していました

     

     

    他にも国営ひたち海浜公園では、楽しいイベントが盛りだくさん!

    体を動かすイベントや文化・自然に触れるイベントなどを開催予定です。

    初夏の公園にぜひ遊びに来てくださいね◎

    イベントの詳細はこちらから

    イベントカレンダー

     

    春から初夏へ フラワーリレーの様子をお届け♪

    2022/5/8

    ここ最近は、空の様子も雲がわたのようにふわふわと浮かび、初夏の気配を感じられるようになりました
    園内のお花たちも、春から初夏のお花へと少しずつ、バトンタッチしていきます。
    今回はそんな花々が織りなす、園内の景色をご紹介いたします

     

     

    現在、みはらしの丘のネモフィラは<見頃過ぎ>となっております。
    今年も多くのお客様に楽しんでいただいたネモフィラ、時には大雨に見舞われどうなることかと思いましたが、無事に素敵な姿を見せてくれました
    見頃を過ぎたネモフィラは、次第に花数が少なくなってきます。

    ゆっくりと時間が流れるような、のどかで悠々とした、みはらしの丘をお楽しみください。

     

     

     

    泉の広場フラワーガーデンではツマジロヒナギクが<見頃>を迎えています。
    黄色いお花が初夏の空と映えますね
    近づいてみると、お花の周りには白い縁取りが…
    お花畑の中に進むことができる小道もありますので、ぜひ、近くでお花を見てみてくださいね。


     

     

    BMXコース周辺花畑では、ヤグルマギクが<3分咲き>となっています。
    鯉のぼりの先端にある“矢車”の形に似ていることから、ヤグルマギク(矢車菊)と呼ばれています。
    お花は1色だけではなく、「青・白・ピンク・紫」など、様々な色をお楽しみいただけます。


     

     

    常陸ローズガーデンでは、「ハマナス」が咲いています。
    日本を代表する原種のハマナス、ビビットピンクの大きな花びらが、存在感を放ちます。
    ハマナスは、太平洋側の自生地の南限が茨城県とされています。


     

     

    大草原フラワーガーデンでは、気の早い「シャーレーポピー]も見つけました。
    鮮やかな色のシャーレーポピーは、サイクリングコース沿いの花畑でこれから開花が進んでいきます。

    どんなお花が咲くのか、楽しみですね◎


     

     

    ひたち海浜公園では、季節のお花のご紹介や、施設の最新情報を随時発信しています。
    ホームページや、各種SNSもチェックしてみてくださいね

     

     

    春のお出かけは楽しまなくちゃ!園内の見どころスポットのご紹介

    2022/5/1

    ひたち海浜公園のみはらしの丘では、現在ネモフィラが見頃(後半)ですが、広い園内にはそのほかにも見どころがいっぱい!

    今回は、GWのお出かけシーズンにおすすめな見どころスポットを、ご紹介いたします

     

    みはらしの里

    みはらしの丘のすぐ隣に位置する「みはらしの里」。

    かやぶき屋根が印象的な3棟の古民家は、茨城県内に残されていた個性のある古民家を移築したもの。

    古民家前には現在、菜の花が咲いています。

     

     

     

    沢田湧水地

    みはらしの丘の北側に位置する「沢田湧水地」。

    オゼイトトンボやホトケドジョウなど、多様な動植物が生息する生き物の宝庫。

    土日祝日は、ガイドツアーも開催していますよ。

    詳しくはこちら

     

    大草原

    面積約8ha、開放感にあふれた芝生の広場。

    家族やお友達と思い切り走り回ったり、 ゆったりと寝転んだり、思い思いに楽しむことができますよ

    ピクニックやボール遊びもおすすめ。

     

    プレジャーガーデン

    子どもから大人まで楽しめる遊園地。

    多彩なアトラクションが揃っています。

    大観覧車「ブルーアイズ」に乗ると、園内の様子が一望できます。

     

    BMXコース

    4月にリニューアルしたBMXコース

    上級者向けと初心者向けの2コースがあり、幅広くご利用いただけます。

    専用自転車やプロテクターは無料で貸出しています。

    ※ご利用の前にBMXコースページ利用制限についてをご覧ください。

    ※長袖、長ズボン、スニーカー着用

     

    月と地球の広場

    広場全体を「宇宙空間・太陽系」に見立て、「月」と「地球」の遊具を行き来しながら、「流星」のように子供たちが広場内を縦横無尽に遊びまわる様子をイメージしています。
    メインとなる遊具は、月と地球をイメージ。

    飛び跳ねたり寝転がったり、登ったりと、宇宙から地球に飛び降りるようなおもしろさです。

     

    海の見える丘

    標高45mの「海の見える丘」からは阿字ヶ浦海岸や太平洋が一望できます。

    大砂丘越しに大海原を見下ろす景観はここならでは。

    海を望むようにベンチが2つ並び、波の音に耳を傾けながらくつろげそうです。

     

    大砂丘

    ひたち海浜公園で最も海の近くに位置する「大砂丘」。

    最頂部からは右手に阿字ヶ浦海岸、左手に常陸那珂港を見渡す眺望をお楽しみいただけます。

    海を眺めながらの散策や、トレイルランニングなどのスポーツにもおすすめです。

     

     

     

    広い園内にはアクティビティーから自然体験まで、隠れた魅力がいっぱい 

    GWのお出かけをぜひ、お楽しみください

     

     

    探してみよう!ネモフィラスポットをご紹介!

    2022/4/24

    国営ひたち海浜公園では、みはらしの丘のネモフィラが現在、見頃のピークを迎えていますが、

    公園内には他にも、ネモフィラを楽しめるスポットがあることをご存じでしょうか?

     

    今回はそんな公園内ネモフィラスポットをご紹介いたします!

     

    フラワーキッズガーデン

    プレジャーガーデンエリアのネモフィラスポット。

    ネモフィラ約20万本を花壇に植栽!

    お花に近づいて写真を撮るなら、ここがおすすめ

    遊び場にも近く、親子、ファミリーで楽しめます

     

     

     

    テラスハウス付近花壇

    西口からみはらしの丘に向かう途中で、少し足を止めたくなる花壇がこちら。

    青いネモフィラを背景に、白いお花でピクトグラムをつくりました。

    ピクトグラムと同じポーズで、写真を撮ってみては…?

     

     

     

     

    グラスハウス

    砂丘エリアにある、ガラス張りの休憩施設『グラスハウス』。

    「ペニー・ブラック」や「スノーストーム」等4品種のネモフィラを寄せ植えした鉢を用意

    みはらしの丘のネモフィラとは雰囲気の異なる、ネモフィラの姿を楽しむことができますよ

     

     

     

    たまごの森フラワーガーデン

    たまごのオブジェの周りには、白地に紫のブロッチが入る品種「マクラ―タ」を植栽。


    いかがでしたでしょうか。
    あまり知られていませんが、みはらしの丘以外にもネモフィラを楽しめる場所は沢山あります

    ぜひ、この機会に、公園内を散策してみてくださいね!

     

     

     

    その他にも園内には見どころがいっぱい!

    詳しくはこちらの、春のひたち海浜公園見どころ早見表をご覧ください

    春のひたち海浜公園 見どころ早見表

     

     

     

     

    おすすめは朝・夕!時間帯別のネモフィラをご紹介

    2022/4/17

    ネモフィラは現在、見頃(7分咲き)。


    多くのお客様のご来園が予想される、4月23(土)・24(日)・29(金・祝)~5月5日(木・祝)は、通常9:30の開園が、7:00になります。

    今回は時間帯別のネモフィラをご紹介いたします

     

     

     

    朝(7:00~9:00)

    皆さんは、早朝に咲くネモフィラの姿を見たことがありますか?
    朝のネモフィラは、とても神秘的な姿なんですよ。

     

    早朝は、ネモフィラたちが目覚めたばかりなので、お花が少し閉じています。
    日が高くなるにつれて、花びらが開いていきます

     

    比較的人が少なく涼しい早朝は、ネモフィラをじっくり楽しみたい方に、オススメですよ

     

    午前中(10:00~12:00)

    次々と花が開き、花も空も、青さを競い合う午前中!
    ネモフィラが空と繋がる王道の構図で撮影できますが、ついつい似た写真にもなりがち…

     

    昼下がり(13:00~15:00)

    午後になると、より一層青がくっきりと見えます。
    混雑も予想されるため、丘のふもとからの観覧もおすすめです。

     

    夕方(16:00~17:00)

    光と影が折り重なる時間帯。
    ドラマチックなネモフィラの様子を観覧することができます。

     

    逆光ぎみにカメラを構えるのもおすすめ!

    心落ち着く“チルアウト”な時間を楽しみください。

     

     

    いかがだったでしょうか。
    あまり知られていませんが、実は早朝と夕方は穴場の時間なんですよ
    ぜひ、開園時間が早いこの期間に、普段見られないネモフィラの姿をお楽しみください。

     

     

     

    ネモフィラ3分咲き。日々開花が進んでいます♪

    2022/4/9

    みはらしの丘では、ネモフィラが3分咲きとなりました。

    今日は、そんなみはらしの丘を歩いてみます

    みはらしの丘を登る前に、まずは麓からパシャリ

    あたり一面が全て青く染まると想像すると、ワクワクしますね♪

     

    ここからは、みはらしの丘をどんどん登っていきます

    今日はとても暖かいので、登っているとどんどん汗が…

    お客様の中にも半袖、半ズボンの方がいらっしゃって、季節の移ろいを感じますね。

     

    ネモフィラをアップで撮ってみました。

    そよ風に揺れるネモフィラを見ていると、とても癒やされます

    日の光がよく当たる南側斜面では、ネモフィラの開花が更に進んでいます!

    場所を選べば、“青”がきれいに見えますね。

    ひたちなか市の最高点(58m)であるみはらしの丘の第3頂上に到着。

    頂上からの眺めはとても美しく、丘を登り切った達成感があります

     

    これから更に開花が進み、丘一面に青さが広がっていくのが楽しみですね

    最新の開花予想は、公園ホームページで随時更新しております。

    下記からご覧ください

    最新の「2022年のネモフィラ開花予想」はこちら

     

     

     

    スイセンが3分咲き♪春のフラワーリレーが始まっています

    2022/4/2

    スイセンガーデンではスイセンが「3分咲き」となりました。

    木漏れ日が差し込む松林の中に、黄色や白の美しい絨毯が広がり始めています

    スイセンは、花々がバトンを繋ぐように次々と咲いてゆく、当公園の”春のフラワーリレー”の第一走者。

    美しい花を咲かせ、園内に華やかな春を呼び込みます

    いち早く春を告げるスイセンは、“希望の花”としても知られています。

     

    スイセンガーデンには約240品種・約100万本のスイセンを植栽。

    色や形、香りも様々なスイセンをご覧いただけます。

    今回は、香り豊かな品種に注目してみましょう

     

    こちらは黄色い花弁とラッパが特徴の「クイール」。

    お花の側では、甘く優しい香りが漂っています

     

    こちらは八重咲きの白いお花が特徴的な「エーリッチャー」。

    熟れたような甘い香りが楽しめます

    まだつぼみが多く、開花が進むのが楽しみですね。

     

    品種ごとの魅力を一気に楽しみたい方には、多品種のスイセンを鉢植えにした「スイセン品種見本園」がおすすめ。

    今は早咲きのお花が咲き始めています

     

    希望にあふれた春の訪れを感じさせるような、黄色や白のスイセンたち。

    どこまでも続いていくような花畑を散策しながら、ぜひお気に入りのお花を探してみてくださいね

     

     

     

    春のおでかけ計画に。ネモフィラ見頃予想&混雑予想をチェック!

    2022/3/26

    最新の「2022年のネモフィラ開花予想」はこちら

    公園HPでは、2022年のネモフィラの開花予想を公開しました。

    ネモフィラの見頃時期は多くのお客様にご来園いただいており、混雑日を避けたご来園をおすすめしてします。

    今回は、今年のネモフィラの開花予想と合わせて、春のフラワーリレーの見どころをご紹介します。

     

    4月上旬頃

    みはらしの丘ではネモフィラは咲き始め~3分咲きに。

    場所を選べば、画面いっぱいに花があふれる写真も撮影できます。

    <ネモフィラ3分咲き>

     

    スイセンガーデンでは、スイセンが見頃に。

    目で楽しみ、香りで癒やされ春を満喫できそうです。

     

    4月中旬頃

    ネモフィラは、所により“見頃”にも見えて、混雑も少なくねらい目の「5分咲き」から…

    <ネモフィラ5分咲き>

     

    一面の青がきれいに見える「見頃(7分咲き)」へ。

    <ネモフィラ見頃(7分咲き)>

     

    たまごの森フラワーガーデンでは、木漏れ日の差す中カラフルなチューリップが咲き誇り、メルヘンな世界が広がります。

     

    4月下旬~5月上旬頃

    みはらしの丘のネモフィラは、いよいよ見頃に。

    混雑が予想されますので、お昼前後の時間帯を避けたご来園をおすすめします。

    <ネモフィラ見頃>

     

    泉の広場フラワーガーデンでは、ツマジロヒナギクが咲く黄色い花畑も楽しめます。

     

    5月中旬~

    みはらしの丘のネモフィラは見頃過ぎに。

    ネモフィラの葉の色が現れ、牧歌的でゆっくりと時間が流れるような雰囲気に移り変わっていきます。

     

    常陸ローズガーデンでは、香り豊かなバラの花をご覧いただけます。

     

    スイセンから始まる春のフラワーリレー。

    どの時期に訪れても、美しい風景をお楽しみいただけます。

    公園HPの混雑予想もチェックして、ぜひ春のお出かけをお楽しみください。

    「混雑予想&フラワーカレンダー」はこちら

     

     

     

    「キッズディスクゴルフ!~スコアチャレンジ~」を開催しました

    2022/3/20

    今日は大草原にて「キッズディスクゴルフ~スコアチャレンジ~」を開催しました。

    小学生以上のお子様を対象とした、この春初開催のイベント

    フライングディスクを使って3種目競技に挑戦し、スコアを競います

    イベントオリジナルの“スコアカード”に書かれた、種目ごとの「チャレンジミッション」にトライしながら、ハイスコアを狙います

     

    1つ目の種目は「ディスタンス(遠投)」!

    ディスクゴルフを3回投げて、一番遠くに飛んだ記録を計測します

    チャレンジミッションは「40m以上」!

    ディスクの行方を、家族みんなでドキドキしながら見守ります

     

    2種目目は「ストラックアウト」!

    ディスクを6回投げて、落ちた的の合計点を記録します。

    チャレンジミッションは「1列以上ビンゴ」にすること!

    計画的に、的をねらって投げます

     

    3種目目は「ディスクゴルフ」!

    1枚のディスクをスタート地点からゴールを目指して投げて、何投で入るかを記録します

    チャレンジミッションは「3投でゴール」!

    競い合いながら楽しむご家族の姿もありました

     

    3種目に全部チャレンジできたよ!

     

    参加者のお子様からは「もっと投げたいな!」という声もありました

    ひたち海浜公園の大草原には、常設の「ディスクゴルフコース」があり、イベント時以外にも気軽にディスクゴルフを楽しむことができます。

    各ゲートにてディスクやスコアカードの無料貸し出しも行っているので、ご家族やお友達とぜひチャレンジしてみてくださいね

     

     

     

    自分だけの陶器づくりを公園で。「第15期 海浜陶芸教室」参加者募集中!

    2022/3/12

    今日は日中、ぽかぽか暖かく、春のような陽気でしたね。

    園内の陶芸棟では、「第14期 海浜陶芸教室~土曜日12回コース~」を開催いたしました。

    皆さん思い思いの作品を作ってらっしゃいましたよ。

     

    こちらの参加者の方は、電動ろくろを使って器づくり。

    丁寧に形を整えていきます。

     

    講師を務めるのは、笠間に窯を構える陶芸家。

    各コース2名の講師が、週替わりで担当します。

    陶芸を始めてみたい初心者の方から、新しい技法にチャレンジしたい経験者の方まで、幅広くご参加いただけるのが特徴です。

     

    さて、形が出来上がった作品は素焼きをして、釉薬を塗ります!

     

    釉薬を塗った後は、焼成前の仕上げの作業に。

    こちらは釉薬を塗って焼成を待つ器たち。

    焼き上がってどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

     

    陶芸が初めての方でも、講師とアシスタントが丁寧に教えてくれるので、安心して参加できるのも嬉しいポイント。

    参加者の方からは「暮らしの中に、自分が作った器が増えていき嬉しい。」「食事も美味しく感じられますね。」という声をいただきました。

    嬉しいですね!

     

    ひたち海浜公園では、「第15期 海浜陶芸教室」の参加者を募集中です。

    全12回の中で、茶わん、湯呑み、花瓶など、暮らしの中の”あったらいいな”を叶える、自分好みの陶器づくりを楽しむことができます。

    金曜日と土曜日の2コースから、ライフスタイルにあわせて選択でき、春からの習い事にもおすすめです。

     

    詳しくはこちら

    申込の締め切りは3/24(木)まで。

    この機会に、自分だけのオリジナル作品を作ってみませんか。

    皆さまのご参加をお待ちしております。

     

     

    春の気配に誘われて…記念の森でおさんぽ&カフェタイム♪

    2022/3/6

    記念の森散策路では、春の気配に誘われて小さな花たちが咲き始めています

    今日はそんな花たちを探しに、散策に行ってみましょう

     

    まず出会ったのが、赤い花が印象的な「ツバキ」。

    綺麗に花を咲かせていますね

    太陽の日を浴びて、これから更に蕾が開いていくのが楽しみです。

     

    次に見つけたお花は「雪割草」。

    ネイビーの色合いがオシャレ

    たくさんの花が集まって、まるで小さなブーケのよう。

    見る角度によって色合いが違って見えて、グラデーションのようにも感じます。

    その奥には、白い雪割草も咲いていました。

     

    こちらには「フクジュソウ」の花が。

    黄色い色で、太陽のように咲く姿には元気をもらえます

    素敵な出会いに嬉しくなりました。

     

    綺麗な白い花を咲かせる「クリスマスローズ」も発見。

    可憐に咲き誇る姿は、美しいですね

     

    ふと視線を上げると「シナマンサク」も咲いていました。

    黄金色のリボンのような花が日の光に輝いていました

    高い所にも咲いている花があるので、よく見ておかないといけないですね。

     

    ここで、少しカフェに立ち寄り。

    ネモフィラの花のラテアートが素敵な「ネモフィラスペシャルラテ」を頼んでみました

    ネモフィラの花の形をした可愛いクッキーも添えられていて、それも嬉しいポイント。

    ぽかぽか身体が温まりました

     

    せっかくなので「珈琲チーズケーキ」も一緒に♪

    珈琲の風味とチーズがよく合います。

    とても素敵なカフェタイムになりました

     

    これから暖かくなり、ますます園内の花が楽しみな時期になりますね。

    ゆっくりと散策をしながら、カフェにもぜひ行ってみてください

     

     

    青い空に青い海♪「海の見える丘」で見晴らしを楽しもう!

    2022/2/27

    今日は晴れて、あたたかい一日でしたね

    こんな日は、のびのびと公園でリフレッシュ

    公園の隠れた見晴らしスポット、砂丘エリアの「海の見える丘」に行ってみましょう

     

    園内を周遊しているシーサイドトレインに乗って「砂と海の林」下車、徒歩すぐ

    看板を目印に進むと…

    まだ海は見えませんが、木々に囲まれた小道を発見

    更に階段をのぼっていくと…

    「海の見える丘」に到着

    海を望むようにベンチが2つ並び、波の音に耳を傾けながらくつろげそうです

    標高45mからの眺めがこちら(画像クリックで拡大♪)

    現在は見晴らしがとても良くなっており、阿字ヶ浦海岸や太平洋が一望できます

    ベンチの後ろの木立から何やら鳥さんたちの鳴き声が

    どこにいるのかな

    松ぼっくりの近くにシジュウカラがいた

    奥の木々に隠れた仲間たちとコーラスを楽しんでいるようでした

    ゆっくりと休んだら、帰りは大砂丘へ足をのばして散策もいいですね

    どんな景色との出会いがあるでしょうか

     

    園内を散策していると、素敵な場所がたくさん

    ぜひ色々な場所に立ち寄ってみてください

     

     

    「グラスハウス」利用再開!新メニューも登場♪

    2022/2/19

    グラスハウスでは施設修繕工事が終了し、16日より利用再開となりました

    今回は、グラスハウスからの景色と新メニューをご紹介いたします

     

    ガラス張りのカフェテラスから、太平洋を一望できるグラスハウス

     

    ガラス越しに外を眺めると…グラスハウス前の池が、そのまま太平洋まで続いていくような素敵な景色が広がります

     

    太陽のきらめきも、手が届きそうなくらい近くに感じられます

    光と静寂の中で海を眺めながら、ゆっくり贅沢な時間を過ごせそう。

     

    併設のカフェ「Sea Side Cafe」では、紅茶等のドリンクメニューや軽食も楽しめます。

    今回の利用再開に合わせて、注目の新メニューが登場しました

    早速見ていきましょう

     

    まずこちら“ひたち海浜公園の春”が待ち遠しくなるような一品。

    ネモフィラをイメージした青いシフォンケーキ「ネモフィラブルーシフォンケーキ」ができました

    ネモフィラブルーシフォンケーキ

    [天日ほしいもジェラート680円・茨城県産フルーツソース580円]

     

    お米を食べて育った”白い黄身”の茨城県産「穂の香卵」を使用したプレーンシフォンケーキです。

    とてもきれいな色合いで、絵になるようなスイーツですね

    こちらは”天日ほしいもジェラート”か、季節のフルーツを使った”茨城県産フルーツソース”から選ぶことができるので、お好きなものをぜひお楽しみください

     

    続いてはこちら

    茨城県産のお米でつくられたお団子「3色あんだんご」です

    3色あんだんご[500円]

     

    茨城県産のきなこと苺ソース、「いばらき苺抹茶」を使用しています

    きなこの香ばしい風味、苺の甘酸っぱさ、抹茶のほろ苦さが、つぶあんによく合います

     

    ドリンクにも新商品が

    茨城県産苺ソースを使用した「いちごみるく」です

    いちごみるく[550円]

     

    とても可愛らしい色合いに、思わず写真を撮りたくなってしまいます

    飲んでみると、いちごとミルクのさわやかな甘さが美味しい。

    これは、リピート間違いなしです

     

    王道メニューのネモフィラブルーティー[500円]もおすすめ

     

    グラスハウスからの景色を眺めながら、ゆっくりティータイム

    スイーツやドリンクメニューとともに、素敵な時間をお過ごしください。

     

     

    冬の園内を可愛い野鳥たちが元気に過ごしてます♪

    2022/2/13

    寒い日が続いていますが、園内では野鳥さんたちが元気に活動中

    こんな鳥さんたちとの出会いがありましたよ

     

    トップバッターは、まあるいシルエットがかわいいエナガさん

    なんて、かわいいのでしょう

    つぶらな瞳でこちらを見つめ、ふんわりほわほわとても癒やされます

     

    続いて登場するのは、尾を振りながら「ヒッヒッ」「クワックワッ」と鳴く鳥さん

    そうです!ジョウビタキです

    オレンジ色が、まるで素敵なお洋服を着ているかのよう

    オシャレさんですね~

     

    ふと、園路を歩いているとシロハラがいました

    落ち葉をカサカサと散らして、えさを探している様子

    うまく見つかったかな

     

    さらに、ツグミさんが歩いておりました

    園内をとても楽しそうに、お散歩中でしょうか

    歩く姿は、まるでモデルさんのようでした

     

    おっと木々を見ていたら、ヒヨドリが

    どこかを眺めて、どちらへ向かうのでしょう

    ゆっくりと園内を楽しんできてね

     

    木の枝をとことこと歩いている鳥さんを発見

    アオジです

    「ツッツッ」という鳴き声が聞こえたら、ぜひ木々を探してみてくださいね

     

    園路を進んでいくと、ウォーキング中のムクドリと出会いました

    2羽で仲良く歩いていて、仲間に入れてもらいたくなりました

     

    とても綺麗な姿勢で木にちょこんと止まっていたのは…

    モズでした

    太陽の日を浴びて、ゆっくり日向ぼっこ中でしょうか

    色合いが素敵で、かっこいいですね

     

    そして、最後に出会ったアカハラ

    背丈ピンと、お友だちのところへ向かう途中かな

    可愛らしい姿に、嬉しくなりました

     

    園内では、色々な鳥さんがのびのび過ごしております

    ぜひ、木々を見渡して素敵な鳴き声や姿を、楽しんでみてください

     

     

    園内に一足早い春の色。「霜よけシート」の撤去もスタート!

    2022/2/6

    暦の上では春の始まりとされる、立春を迎えた園内

    寒い日も続いていますが、少しずつ春の気配が漂い始めています

     

    園内の「スイセンガーデン」周辺では、早咲きのウメ’八重寒紅’が咲いています

    ピンク色の花が、一足早い春を感じさせます

     

    白いウメの花も、とても綺麗に咲いていました

     

    また、西池の周りではコブシの花が芽を出していて、ほわほわ可愛らしい姿が見られました

     

    一方、スイセンの丘では、早咲きスイセンの芽が

    みんなすくすく成長中ですね

     

    シナマンサクの黄色い花も、太陽のようで素敵でした

     

    一方「みはらしの丘」では、1月31日(月)より、ネモフィラの「霜よけシート」の撤去が始まっています

     

    ぬくぬく温かいシートの下では、ネモフィラたちが冬の寒さを乗り越えて、元気に成長していました

     

    霜よけシートの撤去は、ネモフィラの生育状況等を考慮しながら、2月半ば頃までかけて行います

    一枚一枚手作業で、丁寧に巻き取るように外していきます

     

    白いシートの下から、ネモフィラたちの緑の葉が顔を覗かせる様子は、どことなく雪解けを思わせますね

    小さな葉っぱが可愛いかったです


    シートの撤去と同時に、みはらしの丘では除草作業もスタート

    春に青一色の風景をつくり出せるよう、ネモフィラの株の周りの雑草を、手作業できれいに抜き取っていきます


    園内は少しずつ春の装いに

    植物たちもすくすく成長し、これからが楽しみです

     

     

    いろいろあって、面白い。冬芽を探そう!

    2022/1/29

    静かな冬の園内。ふと足元を見てみると、発根し春を待つどんぐりが。

    寒さで生育に適さない冬の期間、樹木は葉を落とし休眠して過ごしてます。

    そんな時に、ぜひ注目してほしいのが「冬芽」。

    春に葉や花や枝になる芽が小さくまとまっている冬芽は、樹種によって様々です。

    今回は、そんな樹木の冬芽を、園内で探してみました。

     

     

    最初の写真のドングリの木、コナラの冬芽がこちら。

    頂芽の周りに、頂生側芽と呼ばれる側芽が集まっています。

     

    こちらはクリの冬芽。

    少し丸くて、クリの実と形が似ています。

     

    こんな、モフモフしてたものも。

    こちらは、コブシの冬芽です。まるで、コートを着ているみたい。

     

     

    褐色の毛にびっしりとおおわれているのは、ヤマウルシの冬芽。

     

    葉っぱが落ちたあとの「葉痕」もハート形で可愛い♡

    ただし、敏感な方は、近づくだけでかぶれることがありますのでご注意ください。

     

    同じく、かぶれにご注意のヌルデ。

    冬芽は、黄褐色の軟毛に包まれています。

     

    葉っぱの形がそのまま出ているムラサキシキブの冬芽。

    星状毛におおわれて、冬の寒さから守られています。

     

    枝に薄い板のような翼のつくニシキギ。

    頂芽の両側には頂生側芽がつきます。

     

    芽鱗の先がやや外側に開くヤマザクラの冬芽。

    蕾はまだまだ固く、春はもう少し先ですね。


    一方、「みはらしの丘」では、少しずつ春の準備が始まります。

    冬ならではの、白い丘が楽しめるのは、明日(1/30)まで。

    1月31日(月)から霜よけシートをはずし始め、いよいよ春の準備が本格化してきます。

     

    公園内施設点検等のため、2022年1月31日(月)~2月4日(金)の5日間を休園とさせていただきます(2/1は通常の休園日)。

    ※例年、2月の第1月曜日からその週の金曜日までが施設点検等のための休園日となります。


    休園期間あけには、白い丘から、緑の丘へと模様替え。

    ネモフィラの花咲く、春の足音が遠くから聞こえてきそうです。

     

     

    野鳥観察の冬。園内で鳥たちの姿を探してみました

    2022/1/22

    木々が落葉し、見通しの良い冬は野鳥観察に絶好のシーズン。

    今回は、冬の園内を散策しながら、鳥たちの姿を探してみました

     

    まずはじめに「野鳥観察のコツ」をご紹介

    1. 双眼鏡を用意しよう!(倍率は8倍くらいがおすすめ)
    2. 鳥たちを驚かせないように静かにそーっと観察しよう!
    3. 自分にあった観察場所を見つけたら何度も足を運ぼう!

    準備ができたら、早速行ってみましょう

     

    西池

    西口・翼のゲートから入園してすぐの西池は、野鳥観察スポット。

    水の上をスイスイと泳ぐ水鳥を発見

    白いくちばしに、黒くて丸いシルエットの「オオバン」

     

    潜水名人で短い尾が特徴的な「カイツブリ」

     

    ひたちなか自然の森

    続いて、ひたちなか自然の森へ…

    あちらこちらから、鳥たちの声が聞こえてきます。

    少しずつ目が慣れてきて、遠くの小枝の上に黄色い小鳥を発見!

    緑の頭、黄色いお腹、褐色の縦斑が印象的な冬鳥「アオジ」

     

    スイセンガーデン周辺

    現在は工事中のスイセンガーデン。

    周辺を散策していると、松の木に隠れる鳥の姿が…

    身体の上面が暗い黄緑色で、目の周りが白い「メジロ」

     

    チチンチチンと鳴き、地面を走り回る白黒の鳥「ハクセキレイ」

     

    真っ青な冬空を背に、悠々と風を切る「オオタカ」

     

    記念の森

    続いて、記念の森へ。

    木から木へ鳥たちが飛び交い、足元の藪からも落ち葉がすれるような音が聞こえてきます。

    藪の中に隠れながら、落ち葉で遊ぶ冬鳥の「シロハラ」

     

    ひなの林

    続いては落葉樹が多く、今の時期は野鳥の姿を見つけやすいひなの林へ。

    頭と体の上面がオリーブ色で“ヅィー”と鳴く冬鳥の「ビンズイ」

    「ビンズイ」の群れも発見。

     

    スズメくらいの大きさの、小さなキツツキ「コゲラ」

    たまごの森

    最後は、たまごの森。

    チューリップの球根の養生のため、冬季は中に入ることができませんが、自由な鳥たちはお構いなし。

    園路からも野鳥の姿を見ることができました。

    黄色い斑の入った翼が特徴的な「カワラヒワ」

     

    実はとてもにぎやかな、冬の園内

    訪れた際には、ぜひ双眼鏡を片手に、鳥たちの世界をのぞいてみてくださいね。

     

    冬の園内で見られる代表的な野鳥や、見かける場所については、下記ページでもご紹介しています。

    ひたち海浜公園 冬の野鳥ずかん

     

     

     

    「まゆ玉飾りづくり体験」と「どんど焼き」!広報きっずの裏側に潜入しました

    2022/1/10

    きっずリポーターが、イベントやアクティビティの体験リポートに挑戦し、国営ひたち海浜公園の隠れた魅力を子ども目線で紹介する「広報きっず」。

    広報きっずページ」では、これまでのバラエティに富んだ10回分の体験リポートが公開されています。

    今回の体験は、「まゆ玉飾りづくり体験」と「どんど焼き」。

    きっずレポーターのみんなが体験取材している様子とあわせてご紹介します。

     

    「広報きっず」は事前申込。

    イベントの始まる、少し前に来ていただき、事前の準備から始まります。

    体験を申し込んだ理由や、きっかけなど質問項目に答え、イベント開始を待ちます。

     

    いよいよ、「まゆ玉飾りづくり体験」が始まりました。

    まずは、まゆ玉飾りの意味を教えてもらい、作り方の説明を聞きます。

     

    次に、公園のボランティア「みはらしの里パートナー」の皆さんに教えてもらいながら、まゆの形に似せたお餅を、枝につけていきます。

     

    今回のお餅は3色。

    どんなことに工夫して、お餅をつけていったのでしょうか?

     

    完成したら、「まゆ玉飾り」を持って記念撮影。

    上手にできました!

     

    「広報きっず」では、毎回、先生たちからのメッセージをいただいています。

    今回の先生は、みはらしの里パートナーの皆さん!

     

    完成したまゆ玉飾りを持って、どんど焼きのやぐらの前で、集合写真を撮りました。

    HPや、園内で配布する「広報きっず新聞」の表紙になります。

    みんな、素敵な笑顔♪

     

    まゆ玉飾りづくり体験の次は、引き続き「どんど焼き」にも参加。

    お正月飾りや書初め、お守りなどを燃やし無病息災・五穀豊穣を祈ります。

     

    やぐらに火がつけられると、あっという間に、大きな火柱に。

    炎の熱さ、竹が爆ぜる音。

    教科書やインターネットでは得ることができない、リアルな体験です。

     

    最後に、今日の体験を通しての感想を。

    きっずリポーターのみんなは、小正月の年中行事「まゆ玉飾りづくり」と「どんど焼き」を体験して、どんなことを感じたのでしょうか。

    体験リポートが楽しみです。

     

    体験リポートは、「広報きっずページ」にて公開いたします。

    公開まで、今しばらくお待ちください。

     

     

     

    2022年 あけましておめでとうございます

    2022/1/2

    あけましておめでとうございます

     

    2022年は、本日(1月2日)より開園しました。

    お正月を祝う公園は、少し肌寒いながらも、多くのお客様の笑顔があふれていました。

     

    プレジャーガーデン大観覧車前では、毎年恒例の干支の巨大地上絵を1月10日(月・祝)まで展示中。

     

    大地を踏みしめ天に吠える“寅”の姿は、大観覧車よりご覧いただけます。

     

    みはらしの里の旧會澤家住宅(奥の屋)では、「新春招福太鼓」を開催しました。

     

    約300年にわたり、旧那珂地方で行われていた「ヤンサマチ」と呼ばれる祭りに由来する、迫力ある和太鼓演舞。

    笑顔の演奏で、会場は幸せな雰囲気に包まれました。

     

    旧土肥家住宅(主屋)では、「書初めをしよう」を開催。

    新年の抱負など、思い思いに文字を書いていきます。

     

    会場の古民家は、西暦1600年代半ば頃に建てられたと考えられ、東日本では最も古い民家のひとつ。

    茨城県指定有形文化財にも指定されています。

     

    大草原では、たこ揚げを楽しむ姿が。

    広さ約8haの芝生広場では、建物や電線等を気にせず、安全にお楽しみいただけます。

     

    「立春の季に空に向くは養生の一つ」と言われ、立春(新しい年の始まり)に空を見上げるのは健康に良いという意味から、お正月に健康を祈る遊びとして定着したといわれる「たこ揚げ」。

    広い空は、とっても気持ちがいい!

     

    記念の森レストハウス周辺では、引き続き、アイスチューリップを展示中。

    「見頃(後半)」となってきましたが、黄色など一部の品種を中心に、お楽しみいただけます。

     

    霜よけシートのかかった「みはらしの丘」も、この季節ならでは。

    雪が積もったゲレンデのような、一面白い風景をお楽しみいただけます。

     

    新しい年が素晴らしい一年になりますようスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

    本年もよろしくお願いいたします。

     

     

    古民家前で「正月玄関飾り」をつくりました!

    2021/12/26

    早いもので、2021年も残りわずか。

    今日は、新年に向けた「正月玄関飾り」の制作体験イベントを開催しました

     

    会場は、昔ながらの農村風景を再現し、四季折々の暮らしの歳時記を展開している『みはらしの里』。

    古民家”奥の屋”の前庭に、お子さんから大人の方まで幅広い年代の皆さんにお集まりいただきました。

     

    つくり方をご案内するのは、公園ボランティア「みはらしの里パートナー」の皆さん。

    和気あいあいとした雰囲気の中、イベントが始まりました

     

    イベントでは、みはらしの里パートナーが稲わらで編んだしめ縄に、飾りを取り付けていきます。

    皆さんのお手元に素材が揃ったら、さっそく飾り付けがスタート

     

    装飾はどれも、昔から縁起が良いとされるものばかり。

    葉の裏が白く“心に裏表のない”「裏白」

    代々(だいだい)の繁栄を祈った「橙(だいだい)」

    幸せを掻き込む「カキ」、代々譲って子孫が続く「ユズリハ」、よろ“こぶ”「昆布(こぶ)」

     

    みはらしの里パートナーの皆さんの説明に耳を傾けながら、よいしょよいしょと楽しく取り付けていきます。

     

    吉事があるようにと願いを込めた「水引」を結んで…

    末広がりの「扇」を取り付けたら…

    立派に完成!!!

     

    最後は、完成した「正月玄関飾り」を手に持って、奥の屋前で記念撮影

     

    五穀豊穣や家内安全など、新たな年への願いが込められた“お正月飾り”。

    来る年が、皆さんにとって素敵な一年になりますように

     

     

     

    ネモフィラぬくぬく冬支度!「霜よけシート」の設置が始まっています

    2021/12/19

    みはらしの丘では、ネモフィラの種まきが完了し、早くも小さな芽が出始めています

    13日(月)からは、ネモフィラの株を冬季の寒さから守るための大切な冬支度「霜よけシート」の設置が始まりました。

     

    霜よけシートの設置は、みはらしの丘の約4.2haに約2週間かけて行います。

    丘の斜面が白いシートに覆われていく様子は、本格的な冬の訪れを感じさせます

     

    こちらは、ネモフィラの小さな芽。

    丘のあちらこちらで、ぴょこぴょこと可愛い顔をのぞかせています

    ネモフィラの発芽を確認次第、暖かいお布団を掛けるように、ふんわり真っ白なシートを設置していきます。

    今回は設置現場をのぞいてみましょう

     

    まず約2m幅の帯状の白い不織布を、斜面に沿わせながら敷いていきます。

    隣同士を少し重ね合わせて、ピンで仮止め

     

    続いて隣り合うシートの端を巻き込むように寄せ合わせて…

     

    最後にピンでしっかり固定。

     

    丘一面をきれいに隙間なく覆っていきます

     

    実はここに、美しい風景をつくるための工夫が。

    霜よけシートには、“保温性が高く植物の生育を促す”効果があるのをご存知でしょうか。

    みはらしの丘は斜面の向きや角度により生育環境が異なるため、シートの設置順により、ネモフィラの成長差をコントロールしているんです

    春に向けた開花の調整は、すでに始まっています

     

    霜よけシートは、年内には設置が完了する見込みです。

    冬空に映える真っ白なみはらしの丘をご覧いただけるのは、もう間もなくです。

     

     

     

    今年は“記念の森”で!アイスチューリップの展示がスタート

    2021/12/12

    12月も半ばとなり、いよいよ冬本番。

    園内では、冬に咲くチューリップ“アイスチューリップ”の展示が始まりました

    例年展示を行っていた「グラスハウス」の施設修繕工事のため、今年は「記念の森レストハウス」周辺にて、約1万1千本のアイスチューリップをご覧いただけます。

    アイスチューリップとは、球根を特殊な方法で冷蔵処理し、冬を疑似体験させることで、開花時期を調整したチューリップ

    気温の低い冬は花持ちも良く、長い期間お楽しみいただけるのが特徴です。

     

    開花状況は「3分咲き」。

    12月下旬にかけて徐々に花数が増え、1月上旬頃までお楽しみいただける見込みです。

     

    まるで一足早い春が訪れたような、カラフルな景色は、カフェの温かい室内からもご覧いただけます

     

    アイスチューリップを眺めながら、ほっこり寛ぎたい方には『カフェラテ(HOT/ICE・490円)』がおすすめ。

    “チューリップ”のラテアートをオーダーすると、バリスタが可愛いチューリップを描いてくれます

    一杯一杯、表情の違うチューリップ

    テイクアウトでもお楽しみいただけます

     

    森の中のウッドデッキを歩きながらお花の彩りを愛でたり、ぐっとそばまで近づいて写真を撮ったり

    赤、白、黄色、ピンクに紫…色とりどりのチューリップは、無彩色な冬の景色をポッと明るくしてくれるようです

     

    ご来園の際には、記念の森レストハウス周辺にて、心温まる景色をお楽しみください

     

     

     

    かんたん陶芸体験「ぽかぽかマグカップづくり」を開催しました!

    2021/12/5

    毎月、月替わりのテーマで楽しめる、人気のイベント「かんたん陶芸体験」。

    今月は、「ぽかぽかマグカップづくり」を開催しました。

     

    会場は、砂丘エリアのグリーン工房。

    海浜口・風のゲートが最寄りの入園ゲートです。

     

    はじめに、先生からつくり方の説明が。

    全体の流れがわかったら、作品づくりスタート!

     

    まず、型紙に沿って粘土を切り抜きます。

     

    次に、型を使って側面と底のパーツを組み合わせ、

     

    布を使って滑らかに仕上げたら、マグカップの形になりました!

     

    ここからは、みんなの想像力が発揮される時間。

    粘土で作った飾りをつけたり、

     

    スタンプを押したり、思い思いのマグカップに仕上げていきます。

     

    最後に、持ち手をつけたら完成です!

     

    個性豊かな、世界に一つだけの作品が出来上がりました。

     

    この後、作品は先生が焼き上げ、約一ヶ月後にお引取りか、着払いでの発送でのお渡しとなります。

    仕上がりが楽しみですね。

     

    かんたん陶芸体験は、毎月開催しています。

    月毎にテーマが変わりますので、詳しくはHPのイベントカレンダーをご確認ください。

     

     

    ネモフィラ準備中!みはらしの丘に“種まく人”

    2021/11/27

    みはらしの丘では、春に向けたネモフィラの種まきが始まりました

    どこまでも続いていきそうな、なだらかな稜線が美しい丘で、一列に並び手作業で行う種まき。

    季節が秋から冬へと移りゆくのを感じさせる、当公園の風物詩です

     

    種まきは、みはらしの丘の約4.2haに、延べ80人ほどで、約2週間かけて行います。

    こんなにも広大なみはらしの丘で、一体どのように種をまいていくのでしょうか

    早速、作業の様子をのぞいてみましょう!

     

    まずは、コキアの抜き取りが終わり耕運した丘に、目印となるラインを引いていきます。

    このライン、ネモフィラがきれいに見えるように、20cm間隔となっています

     

    続いて、ラインに沿って手作業で均等に種をまき、土をかぶせていきます。

    種をまく作業は、かなりスピーディー

    熟練の技が光ります

     

    こちらがネモフィラの種です

    一粒の大きさは、なんと1mmほど

    とっても小さいですね

     

    春に一面が美しく咲きそろうように、工夫を凝らして行う種まき。

    日当たりなども考慮しながら、順々にまいていきます。

     

    ネモフィラが咲くみはらしの丘(見頃:4月中旬~5月上旬)

     

    11月25日(木)から始まった種まきは、花と空と海の青が溶け合う風景を作るための第一歩。

    半年先、皆さんの笑顔がたくさん咲きますように

    想いを込めて、春の準備を進めています。

     

     

     

    「メタセコイアの並木道」が色づき始めました

    2021/11/20

    コキアの抜き取り作業が終了し、秋も深まっていく園内。

    南口「泉の広場」と「プレジャーガーデン」を結ぶ約100mの“メタセコイアの並木道”で、メタセコイアが色づき始めました。

     

    中国原産の落葉する針葉樹で、「曙杉(アケボノスギ)」とも呼ばれるメタセコイア。

     

    レンガのような色合いに紅葉するトンネルのような並木道は、思わず写真を撮りたくなる美しい風景です。

     

    南口「泉の広場」周辺は、園内では紅葉する樹木が多い、知る人ぞ知るスポット。

     

    葉っぱのグラデーションが美しいナンキンハゼ。

     

    色づき始めたイロハモミジ。

     

    紅葉の中をサイクリングするのもおすすめです。

     

    広場の一角には、「干支の巨大地上絵」に使用するコキアが。

    地上絵の公開まで、今しばらくお待ちください。

     

    並木道の反対側は、「プレジャーガーデンエリア」。

     

    無料遊具の「月と地球の広場」や、遊園地「プレジャーガーデン」で、元気いっぱい遊べます。

     

    メタセコイアの紅葉は、12月上旬頃までの見込みです。

    紅葉したあとにできる落ち葉の絨毯も魅力的。

    ご来園の際には、ぜひ、南口周辺にもお立ち寄りください。

     

     

    かやぶき古民家で、茨城弁で語る昔話に聞き入る

    2021/11/13

    みはらしの丘では、コキアの抜取り作業が終わり、春のネモフィラに向けた準備が始まっています。

    気持ちの良い秋晴れで、絶好の公園日和。

    丘の麓のみはらしの里では、「古民家昔語り」が開催されました。

     

     

    「なつかしい村の風景と活動」をテーマに、江戸時代から昭和にかけての農村風景を再現している『みはらしの里』。

    茨城県内に残されていた古民家を移築し、前面に広がる畑、背景となる雑木林と一体となった農村風景の中で、四季折々の暮らしの歳時記を展開しています。

     

    みはらしの丘から見えるのは、茨城県指定有形文化財にも指定されている旧土肥家住宅の主屋と隠居屋の2棟です。

    主屋(写真右)は、構造的な特徴や部材調査から、隠居屋より古い西暦1600年代半ば頃に建てられたと考えられ、東日本では最も古い民家のひとつとされています。

     

    2棟より少し奥、雑木林の中にたたずむのは、旧會澤家住宅(奥の屋)。

    3期にわたってつくられ、長倉村(現常陸大宮市)に山伏の家として建築されたものが、那珂市に移築され「イタノマ」などが増築。その後、土間部分が増築されて現在の姿となっています。

     

    みはらしの里では、古民家を移築するだけではなく、古民家の生活演示、農作業、歳時記にちなむ行事、地域の季節行事等も公園のボランティア「みはらしの里パートナー」の皆さんとともに行っています。

     

    今回のイベント、「古民家昔語り」は旧土肥家住宅の隠居屋で開催しました。

     

    かやぶき古民家の中は雰囲気たっぷり。

    普段は、部屋に上がれないので、イベント時は古民家を満喫するチャンスでもあります。

     

    みはらしの里パートナー「常陸みんわの会」の皆さんが、茨城の方言で語ります。

     

    懐かしい昔話や地元に伝わるお話に、興味津々、聞き入る参加者。

     

    古民家昔語りは、毎月第2土曜日に開催しています。

    10時からと、11時からの各30分で、観覧無料です。

     

    ノスタルジックな農村の風景と、暮らしに触れることのできる『みはらしの里』。

    ご来園の際には、お気軽にお立ち寄りください。

     

     

    「ハマナスで染色体験」を開催しました

    2021/11/7

    爽やかな秋空。

    常陸ローズガーデンは、秋バラの季節です。

    今日は、このバラ園の主役「ハマナス」をつかった染色体験を開催しました。

    (ハマナス約1,600株は春のみ開花)

     

    染色に使用するハマナスは、日本を代表する原種バラの一つ。

    茨城県が太平洋側自生地の南限となっており、ひたち海浜公園の海浜部にも自生しています。

    芳香のある花や、赤く熟す実が特徴的ですが、染色には根を使います。

     

    会場は、中央芝生広場休憩所。

     

    公園のボランティア「染めと織りの会」の皆さんと、ハンカチの染色にチャレンジします。

     

    まず、輪ゴムを使って布を縛ります。

    この時、輪ゴムを巻いた部分が白く残るので、仕上がりをイメージしながら、縛っていきます。

     

    軽く水で洗ったら、染液の中に。

    かき混ぜながら、20分煮ます。

     

    軽く水で洗ったら、

     

    今度は媒染液に15分浸します。

     

    最後に、水洗いして広げていくと・・・

     

    完成です!

    乾けば、上品な黄土色に。個性あふれる模様が素敵です。

    ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

     

    常陸ローズガーデンの秋バラは、11月中旬頃まで楽しめる見込み。

    秋バラは、気温が低いのでゆっくりと開花して小ぶりながらも色濃い花を咲かせるのが魅力です。

    ぜひ、ゆっくり歩いていただいて、一輪一輪の色や香りをお楽しみください。

     

     

    「常陸ローズガーデン」で秋バラがお楽しみいただけます!

    2021/10/30

    今日は晴れて、ぽかぽか過ごしやすい一日でしたね

    園内の「常陸ローズガーデン」では、今バラがお楽しみいただけます

     

    品種によって異なる色合いや香りがとても素敵なバラの花

    秋バラは、気温が低いのでゆっくりと開花して小ぶりながらも色濃い花を咲かせるのが魅力です。

    そんな花たちをいくつかご紹介いたします

     

    まずご紹介するのは「リラクゼーションガーデン」で咲いている”ラバグルート”と”アイスバーグ”です

     

    “ラバグルート”はベルベットのような質感で小ぶりな花。

    真っ赤な色が印象的ですね

     

    一方の”アイスバーグ”は、純白で樹形がしなやか。

    花びらがドレスのように美しく咲いておりました

     

    続いて「ローズレリーフガーデン」に咲く花たちをご紹介いたします

     

    淡いピンク色の花が魅力的な”ナエマ”。

    まあるく咲く姿が可愛らしく、また素敵な良い香りが特徴です

     

    また、サーモンピンクのような色合いが素敵な”ジャルダン・ドゥ・フランス”もとても綺麗。

    ゴージャスで、見ているとうっとりしてしまいます

     

    こちらは、青みのある花が綺麗な”ブルーバユー”。

    オシャレで、どこかミステリアスな、そんな雰囲気を感じます

     

    最後は、黄色がとても綺麗な”ゴールドバニー”を。

    色々な色があり、バラもこうして見てみるとカラフルですね

     

    園内のバラをお届けいたしました

    皆さまお好きな品種はありましたでしょうか

    「常陸ローズガーデン」へは、中央ゲートが最寄りですので、ご利用ください

    ゆっくりと見て、ぜひ香りも一緒にお楽しみいただけましたら幸いです

     

     

     

    コキアは見頃後半。10月下旬は「晩秋のグラデーション」に注目

    2021/10/22

    みはらしの丘のコキアは「紅葉見頃(後半)」となりました

    紅葉のピークはやや過ぎましたが、まだまだ鮮やかなコキアが楽しめるみはらしの丘。

    緑から赤へと変化したコキアは、この先、どんな色になるかご存じでしょうか?

     

    10月20日のみはらしの丘

     

    コキアは真っ赤な紅葉の後、少しずつ赤い色が抜けて、“黄金色”へと変化します。

    真っ赤なコキアが黄金コキアとなるまでの間は、日々移ろいゆく“晩秋のグラデーション”をお楽しみいただけます

     

    赤と茶色が絶妙に混ざり合った、昨年の「晩秋のグラデーション」

     

    まるで、深く暖かな色合いの、ツイード生地に包まれているようなみはらしの丘。

    鮮烈な赤一色の景色に、少しずつ赤煉瓦のような赤みの強い茶色が混ざって、落ち着いた色合いへと変化していきます。

    寒くなってきた今の時期、ホッと心が温まる景色です

     

    茶色みが増えて表情が柔らかくなった、昨年の「晩秋のグラデーション」

     

    シックな雰囲気が漂うコキアは、この時期ならでは。

    1本1本色合いが異なり、コキアが並ぶ様子を、カメラの画面いっぱいに撮影するのも面白そうです

     

    “ほうき色”といった趣の、昨年の「黄金コキア」

     

    その後コキアは、さらに赤みが抜けていき、やわらかな“黄金色”へと変化します。

    ツンツンとした枝先が夕日に透けて輝く様子は、秋の深まりを感じさせます

     

    訪れる時間や、見る角度によっても、丘の表情が違って見えてきます。

    味わい深い、晩秋の景色をぜひお楽しみください

     

     

     

    裏通りの魅力!ススキとオギが楽しめる「みはらしの丘」の新園路をご紹介

    2021/10/17

    コキアもまさに、紅葉の見頃。

    秋といえば紅葉ですが、同じくらい季節を感じさせてくれるのが、ススキの穂が秋風に揺れる風景。

    みはらしの丘では、コキアの紅葉やコスモスに加え、ススキと、よく似たオギもお楽しみいただけるのをご存じでしたでしょうか?

     

    ススキとオギがお楽しみいただけるのは、みはらしの丘のコキアが植栽されている裏側。

    シーサイドトレインの車窓や、サイクリングコースからもお楽しみいただけます。

    今回は、ススキとオギをゆっくりと楽しめる、みはらしの丘の第3頂上から、ひたちなか自然の森側に開通した、新しい下りの園路をご紹介します。

     

    まず、目に飛び込んでくるのは、足元に樹海が広がるような風景。

    ひたちなか市の最高地点、標高58mのみはらしの丘ならではの眺望です。

     

    少し下ると、ススキの間からコキアやコスモスが見通せるスポットが。

    ススキが入ると、コキアの紅葉がより秋らしく見えますね。

     

    海に向かって下っていくルートも、今までになく新鮮です。

     

    コキアやコスモスの中を下る通常のルートより、人通りが少ないので、人込みを避けたい方におすすめ。

     

    ススキとオギが秋風に吹かれ、さらさらと揺れる中を、ゆっくりとお散歩できます。

     

    秋空に映えるススキは、紅葉と同じく、秋を感じさせてくれます。

     

    のんびり散策が楽しい裏通り。

    いつものみはらしの丘とは違った、ちょっとノスタルジックな風景に出会えるかも。

     

     

    朝と夕は別の顔??時間帯別コキアの楽しみ方

    2021/10/10

    まもなく訪れるコキアの紅葉見頃。

    紅葉見頃時期の休日のお昼時間帯は混雑が予想されます。

    ちょっとずらすと、いいことあるかも?

    今回は、時間帯によっても表情を変えるコキアの楽しみ方をご紹介します。

     

     

    9時頃のコキア。

    日が昇りきらない朝は、さわやかな印象に。

     

    ソバと古民家の組み合わせも順光となるのでおすすめ。

     

    コスモスを陽に透かして見るのもいいかも。

     

    12時頃のコキア。

    例年、お客様が多いのはこの時間帯。

    混雑を避けたご利用をおすすめします。

     

    16時頃のコキア。

    紅葉は、西日でいっそう鮮やかに。

     

    燃えるような赤色に染まる、ドラマチックな風景をお楽しみいただけます。

     

    みはらしの丘から、ゲートまでは距離があります。

    日が落ちるのが早いので、お帰りの時間にはお気を付けください。

     

    10月16日(土)、17日(日)、23日(土)24日(日)は、通常よりも1時間早く8:30に開園いたします。

    朝のさわやかなコキア、夕日に照らされるコキアも捨てがたい。

    混雑時間帯を避けた利用で、とびっきりの風景をお楽しみください。

     

     

    今年の秋は”ずらし”推し!赤だけでないコキアの魅力

    2021/10/3

    みはらしの丘でコキアが一部色づき始めました。

    例年、紅葉見頃時期には多くのお客様にご来園いただいておりますが、コキアの紅葉は、“ピークがいい”とは限りません。

    今回は、赤だけでないコキアの魅力をご紹介します。

     

    10月上旬は、緑から赤へと移り変わるグラデーション!

    濃淡まだらに色づく斑紅葉のような美しさは、紅葉見頃に勝るとも劣らない美しさです。

     

    麓の「みはらしの里」では、ソバが10月上旬~中旬にかけて見頃を迎えます。

    古民家との相性も抜群です。

     

    10月中旬になると、いよいよ、コキアの紅葉見頃に。

    丘一面を真っ赤に染め上げます。

     

    10月下旬、紅葉の見頃も後半に差し掛かると、赤と茶色の晩秋のグラデーション。

    コスモスの花数も増えてきて、大満足のボリューム。

     

    秋風に揺れるコスモスに心癒やされます。

     

    11月になる頃には、コキアの色も抜け、まさに“ほうき色”といった趣に。

    やさしい秋の日差しを浴びて、まるで黄金色に輝くその姿は、秋の深まりを告げてくれているかのようです。

     

    安心してご来園いただけるように、公園HPでは、2021年秋の「混雑予想カレンダー」を公開しています。

    “ピークがいい”とは限りません。混雑日を避けたご来園をおすすめいたします。

    混雑予想カレンダーはこちら

     

    「赤」だけじゃない、色んなカラーのコキアたち。

    あなただけの見頃にきっと出会えるはず。

     

     

    大草原周辺でキバナコスモスとコスモスめぐり♪

    2021/9/26

    気温も下がり、過ごしやすい季節になりましたね。

    大草原周辺では、可愛らしいキバナコスモスやコスモスの開花が進んでいます

     

    キバナコスモスは、メキシコ原産の一年草

    赤や白、ピンクのコスモスとは同族別種にあたり、黄色や橙色の花を咲かせます。

    コスモスよりも葉幅が広く、草丈が低いのが特徴です。

     

    大草原北側・西側・BMXコース周辺では、キバナコスモスの”カーペット”シリーズ3種を植栽しています。

    背丈が低く八重咲きで小ぶりのお花を咲かせるカーペットシリーズ。

    お花が一面に広がると、まるで絨毯が敷かれたような美しい景色を楽しむことができます

    まず最初にご紹介するのは、大草原北側花畑の”カーペット レッド”。

    赤みがかった濃いオレンジ色の花々は、現在<3分咲き>。

    パっと目を引く美しさに、思わず写真を撮りたくなってしまいます

    (記念撮影にぜひ

     

    お次は、大草原西側花畑の”カーペット オレンジ”。

    花弁のオレンジ色が、華やかで素敵ですね

     

    最後は、BMXコース周辺の”カーペット イエロー”。

    現在<見頃(後半)>で、鮮やかな黄色い花からは元気をもらえます

     

     

    続いて、大草原フラワーガーデンをご紹介

    大草原側では、コスモスの”センセーション ピンキー”と”センセーション ホワイト”という品種が、ぽつぽつと咲き始めています。

     

    プレジャーガーデン側では、気の早いキバナコスモス”レモンブライト”が、数本ぽつりと咲いていました

    レモンイエローの一重の花が何ともきれいで、本格的な開花が楽しみですね

     

    当公園の開園30周年を記念して、30品種のコスモスを植栽した「コスモス コレクションエリア」では、早咲き品種を中心に開花が進んでいます

    品種ごとに区切ったコスモスの島がいくつも点在していて、遊び心あふれる島の形にも注目。

    コスモスの和名”秋桜”にちなんだ「桜」型の島もあり、花数が増えていくことで、少しずつ島の形が浮かび上がってきます

     

    そんなキバナコスモスやコスモスに囲まれた、約8haの広大な芝生広場「大草原」

    他の方と距離を取りながら、ピクニックをしたり、ボールで遊んだり、寝転がったり…

    ご家族やお友達と、ゆっくりのびのび過ごすお客様の姿が見られました。

     

     

    秋の深まりとともに開花が進む、大草原周辺のキバナコスモスとコスモス。

    日に日に華やいでいく風景は、なんだか嬉しくなりますね

    引き続き、季節と共に移ろいゆく園内の風景を、皆さまへお届けできましたら幸いです。

     

     

     

    9月20日より開園再開。秋の気配漂う現在の園内をご紹介

    2021/9/18

    茨城県の要請を受け、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の更なる感染拡大防止のため、8月18日より臨時休園しておりましたが、9月20日から感染防止策を講じたうえで開園再開いたします。

    当公園を安心してご利用いただけるよう、感染拡大防止対策に取り組んでますので、当公園をご利用される皆さまにおかれましても、感染拡大防止対策にご協力いただきますようお願いいたします。

     

    開園再開について詳しくはこちら

     

    公園HPやSNSでは、外出を控える方々にもお楽しみいただけるよう、引き続き季節の風景をお届けいたします。
    今回のスタッフブログでは、秋の気配が漂い始めた園内の景色をご紹介。

     

    みはらしの丘では、コキアが黄色みを帯びてきました
    9月のコキアの特徴は、この穏やかな“くすみグリーン”。
    もこもこしたコキアたちを眺めていると、思わずほっこり
    あたたかな気持ちになってきますね

     

    みはらしの丘のふもとと、その先に広がる緑色はコスモスとソバ

    10月に向けて、すくすく成長しています。

     

    BMXコース周辺では、キバナコスモス“カーペットイエロー”が見頃を迎えています
    鮮やかなビタミンカラーのお花を見ていると、なんだか元気が出てきますね。
    園路沿いに咲く花々は、黄色い絨毯のようです

     

    大草原周辺では、パンパスグラスが見頃を迎えています
    フサフサとした白銀色の花穂が美しいですね

     

    現在は、20日からの開園に向け、最後の準備を行っております。

    開園再開に当たりましては、安心してご利用いただけるよう、感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、感染拡大防止対策にご協力いただきますようお願いいたします。

     

     

     

    休園中のコキア。夏から秋へ、9月は何色??

    2021/9/12

    臨時休園が延長となりましたが、コキアは元気に生育中です。

    コキアは、8月の緑と10月の赤の印象が強いですが、9月の色はあまり印象にないかもしれません。

    今回は、空白の9月のコキアにスポットを当ててみました。

     

     

    今時分のコキアは、「色付き始めてきましたね」とよく言われます。

    確かに、夏のさわやかなライムグリーンとは違うし、紅葉とも少し違うよう。

    果たして、どんな変化が起こっているのでしょうか??

     

    色の変化の理由、一つ目は「花」です。

    近づいて、注意深く見てみると、枝先に直径2mmほどで、目立たない淡い黄緑色の小さな花が咲いています。

     

    二つ目は「茎」です。

    色付いてきているように見えるのは、茎が赤くなってきているから。

    葉っぱは、まだ緑ですので、紅葉はもう少し先です。

     

    9月のコキアは徐々に黄色みを帯びて、穏やかな“くすみグリーン”へ。

    例年ですと、色付き始めは10月の上旬頃から、紅葉は10月中旬となります。

     

    丘のふもとでは、コスモスが順調に成長。

     

    みはらしの里では、ソバが芽を出しています。

     

    少しずつ、秋の気配が近づいてきました。

     

    一日も早く、公園でのびのび過ごせる日が訪れますように。

     

     

    休園中の園内を写真で巡ろう!パンパスグラス探検隊!

    2021/9/5

    園内では、大草原周辺でパンパスグラスが見頃を迎えています

    今日は、そんなパンパスグラスにぐっと迫ってみましょう

     

    さて探検は「ぴょんぴょんサークル」からスタート

    大観覧車を背景に、豪華な景色ですね~

     

    草丈はとても大きく、23mにもなります

    風に揺られて、ふわふわそよそよ

    リズムに合わせて、踊っているようです

     

    そんなパンパスグラスの白銀色の花穂にズームイン

    きめが細かく、ほわほわとしていて毛糸みたい

     

    お次は「常陸野サークル」へGoGo

     

    同じパンパスグラスでも、ほんの少し色味が違うようですね

     

    そして、大草原北東側では、桃色の花穂が出始めました

    こちらの色もまた、素敵ですね

     

    よく見てみると、まるで大きなねこじゃらしみたいです

    こちら、本物のねこじゃらしさん

    似てますでしょうか

     

    パンパスグラス探検隊、お楽しみいただけましたか

    ふんわりとしていて、とても癒やされましたね

     

    また、「みはらしの丘」の緑のコキアは、9月に入り、ほんの少しだけ色合いが落ち着いてきたようです

    これから少しずつ“くすみグリーン“へと変化していきます

     

    暑さも和らぎ、過ごしやすい季節になりましたね

    少しでも、心安らぐ景色をお届けできましたら幸いです

     

    緑のコキア・ヒマワリ・ジニア、この夏の風景をハイライトでお届け

    2021/8/30

    8月も終盤。園内には少しずつ秋の気配が漂い始めました。

    ひたち海浜公園では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の更なる感染拡大防止のため、令和3年9月12日(日)まで臨時休園を延長することとしました。

    今回は、残念ながら直接ご覧いただくことができなかった、夏のみはらしエリアの花風景のハイライトと、現在の園内の様子をお届けします。

     

    みはらしエリア

    緑のコキア

    現在、みはらしの丘では、約3万2千本のコキアがすくすく成長中。

    60cmほどまで大きくなりました。

    ふんわりまあるく、ここまで順調に大きくなりました

     

    8月中旬頃、夏真っ盛りのみはらしの丘上空には、モクモクと夏らしい雲が湧き立っていました。

    コキアと入道雲の、夏のふわふわ・もこもこ対決です

    コキアの爽やかなライムグリーンが夏空に映えて、何ともきれいですね。

     

    ヒマワリ

    みはらしの里では、約2万5千本のヒマワリが8月下旬に「見頃」を迎えました。

    太陽を思わせるエネルギッシュなヒマワリは、夏の人気者

    古民家や夏空を背景に、黄色い花をまぶしく元気に咲かせてくれました。

     

    ジニア

    同じくみはらしの里では、約35万本のジニアが7月下旬に「見頃」を迎えました。

    和名”百日草”の名でも親しまれるジニアは、次々に花を咲かせ、長い期間楽しめるお花。

    ビタミンカラーの花々が一面に広がり、みはらしの里の夏をカラフルに彩ってくれました

    現在のみはらしの里では、ヒマワリ・ジニアともに「見頃過ぎ」となりました。

    お花を刈り取って、秋のソバに向けた準備がスタートしています。

     

    コスモス

    現在、みはらしの丘のふもとでは、コスモスの芽が順調に伸びています

    秋に向けて、これからどんどん生育が進む見込みです。

     

    大草原

    パンパスグラス

    現在、ぴょんぴょんサークル・常陸野サークル周辺では、パンパスグラスが「見頃」を迎えています。

    ”お化けススキ”の異名を持ち、大人の背丈をはるかに超える巨大な背丈に、ススキのような花穂が特徴のパンパスグラス。

    陽の光に透けて白銀色に輝く花穂は、ふわふわしていて、まるできつねのしっぽのようです

     

     

    フラワーキッズガーデン

    現在、フラワーキッズガーデンでは、コキアとジニアが生育中。

    秋に向けて、今後ますます彩りが増えていきそうです。

     

    少しずつ、秋の足音が聞こえてきました

    こちらのブログでは引き続き、休園中の園内の様子をお届けしてまいります。

    季節の風景が、少しでも心の癒やしとなりましたら幸いです。

     

     

    臨時休園。園内の花たちの様子をお届けします。

    2021/8/21

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の更なる感染拡大防止のため、令和3年8月18日(水)より臨時休園しています。 

    残念ながら公園にてご覧いただくことはできませんが、少しでも公園の景色をお届けできればと、園内の夏のお花たちの様子をご紹介します。

     

    みはらしの丘のコキアは、現在50cmほどの大きさ。

    形も整って真ん丸になってきました。

     

    もふもふとした柔らかな触り心地は、今が一番。

    この質感、写真で伝わるでしょうか。

     

    振り返ると、みはらしの里のヒマワリ畑が黄色くなってきています。

     

    みはらしの里では、約25,000本のヒマワリが「3分咲き」に。

     

    ジニアは「見頃(後半)」となりましたが、まだまだ、元気に咲いています。

     

    秋に向けた準備も進めています。

    みはらしの丘の麓では、コスモスが芽を出し始めました。

     

    コスモスの見頃は、10月中旬~下旬の見込みです。

    今後も、休園中の様子をブログでお知らせしていきますので、ぜひご覧ください。

    少しでも心の癒やしとなれば幸いです。

     

     

    ジニアが見頃を迎えています

    2021/8/14

    連日雨の日が続いておりますが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか

    空も暗いのでなんとなく気分もどんよりとしてしまいますが、そんな気持ちを吹き飛ばしてくれる、カラフルな「ジニア」の花をご紹介します

     

    園内のみはらしの里で、元気いっぱいの花色が魅力の品種「ロイヤルミックス」がお出迎え

    今年は、約35万本の赤・白・黄・桃・紫の花たちが、園内を華やかに彩っています

     

    お花に近づいて楽しんでいただけるよう、花畑の中には散策路があります

    好みの品種を探したり、カラフルな花々に囲まれたようなSNS映えする写真を撮影したりと、色々な楽しみ方が

     

    散策路を進んでいくと、シックな色合いの品種も

    さわやかなライム色の花びらの中央に柔らかな赤が入る「クイーンライムブロッチ」

     

    ピンク色とライム色のコントラストがアンティークな雰囲気をかもし出す「クイーンレッドライム」

     

    ライム色からオレンジ色への柔らかなグラデーションが暖かい気持ちにさせる「クイーンライムオレンジ」

     

    赤地の花びらの先が乳白色に染まり多彩なグラデーションを生み出す「マズルキア」

     

    落ち着いた色合いのお花もまた、素敵ですね

    ジニアは、暑さに強く、生育が旺盛で花付きが良いので、8月末までお楽しみいただけます

     

    カラフルな花のパワーで、皆さまに元気をお届けできましたら幸いです

     

     

    ひんやりスイーツコレクション~2021 Summer~

    2021/8/7

    気温が高く夏らしい日が続いています

    さんさんと降り注ぐ太陽の光も心地良いですが、熱中症予防にはこまめな水分補給と休憩も欠かせません。

    今回は、夏の園内での「ひと休み」にぴったりな、ひんやりスイーツをご紹介します

     

    レイクサイドカフェ

    赤と緑、どっちが好き?「ふわりんもこ太のレモネードクリームソーダ」【各500円】

    レイクサイドカフェに、新メニューが登場!

    コキアのマスコットキャラクター「ふわりん」と「もこ太」が目印の、レモネードクリームソーダです。

    緑のふわりんはグリーンアップル風味、赤のもこ太はストローベリー風味

    緑と赤のコキアを連想させるような、きれいなグラデーションの爽やかドリンクです

     

     

     

    記念の森レストハウス

    選べて嬉しい!3種の「サンデー」【メロメロ(メロン):660円/チョコレート・キャラメル:各500円】

    記念の森レストハウスでは、メロン・チョコレート・キャラメルの3つの味から選べる「サンデー」が登場!

    おすすめは、茨城県産メロンのコンポートを添えた「メロメロサンデー」

    メロン果肉が贅沢に使われた、冷たくてジューシーな逸品です。

    濃厚なソフトクリームに、各種ソースを絡めながら美味しくお召し上がりください。

     

     

     

    グラスハウス「Sea Side Cafe」

    お芋好きにはたまらない「天日ほしいもジェラート」【400円】

    「奥久慈たまごのシフォンケーキ~天日ほしいもジェラート添え~」【660円】

    グラスハウスでは、まあるいフォルムがキュートなジェラートが登場

    ひたちなか市産ほしいもを贅沢に練り込んだ、優しい甘さが特徴のさつまいもジェラートです。

    たまごの風味とふんわり食感に「天日ほしいもジェラート」を添えて楽しめる、シフォンケーキも販売中。

    涼しい室内で、ガラス窓の外の景色を眺めながら、ちょっとひと休みしていきましょう。

     

     

     

    ガーデンレストラン

    大満足、間違いなし!「贅沢かき氷」【各600円】

    ガーデンレストラン、テイクアウトスペースで販売中の新メニュー

    きなことアーモンドスライスを贅沢に使い、中にわらび餅、外側に白玉だんごをトッピングした和風の「練乳きなこ」と、いちご果肉と練乳をふんだんに使った、さっぱり甘い「練乳いちご」。

    雪のように真っ白でフワフワの大きなかき氷を、2種類の味で。

    どちらを選ぶか迷ってしまいますね。

     

     

     

    そよかぜキッチン・森のフワフワクレープ屋さん

    トロピカルなカラーが可愛い「フローズンシェイク」【各600円】

    そよかぜキッチン・森のフワフワクレープ屋さんでは、ひんやり爽やかな「フローズンシェイク」が登場!

    お味は、白桃の果肉が入った優しい味わいの「白桃」と、マンゴー果肉が入ったコクのある「マンゴー」の2種類

    ソフトクリームの後に、氷のツブツブがひんやり喉を潤してくれるドリンクです。

     

     

    立秋を迎えましたが、まだまだ夏の暑さは続きそうです

    熱中症や急な天候変化に気をつけながら、園内でのひと時をぜひお楽しみください。

     

     

     

    2年ぶりの「水遊び広場」。エリア分けと多利用時リストバンド整理券制を徹底解説!

    2021/7/30

    今夏、2年ぶりに「水遊び広場」をオープンしました。

    令和3年度は、新型コロナウイルス感染症対策として、「水のトンネル」と「ジャブジャブ池・噴水広場」に区分けし、それぞれに定員を設定。

    混雑時は、リストバンドによる整理券制とし、1枠50分(1枠目は80分、最終7枠目は90分)の入れ替え制としています。

    今回は、整理券の配布場所と、「水遊び広場」の利用方法について、ご紹介いたします。

     

    「水遊び広場」へは、南駐車場と中央ゲートのご利用が便利です。

     

    入園したら、右方向へお進みください。

     

    「バルーンレース」の脇を抜け、

     

    「マーメイドパラダイス」の先に『水遊び広場』はあります。

     

    整理券のリストバンドは、水遊び広場の管理等にて、開園時間の9:30より全ての時間枠を先着順で配布します。

    列ができている場合は、最後尾にお並びください。

     

    管理棟前では、検温を行います。

    水に入る方(保護者含む)全員の検温が必要です。37.5℃以上の発熱、体調のすぐれない方はご利用いただけません。あらかじめ、ご了承ください。

    水に入られる方、全員がお集まりください

     

    検温がすんだら、リストバンドを配布します。

    「水のトンネル」と「ジャブジャブ池(噴水広場含む)」のどちらかをお選びください。

    一人でも多くのお子様にご利用いただくために、リストバンドの配布はお一人様につき「水のトンネル」又は「ジャブジャブ池(噴水広場含む)」のいずれか一方、一枠のみの配布とさせていただきます。

    配布時点で手首に巻いていただきます

     

    時間になりましたら、それぞれの入口へお越しください。

    リストバンドの枠の時間内であれば出入りは自由です。開始時間に遅れても入場は可能です。ただし、入場が遅れても遊戯時間の延長はありませんのでご注意ください。

     

    「水のトンネル」の定員は50名。

    流れ落ちる水の壁でできたトンネルを歩きながら、水の壁を思いっきり通り抜けて楽しんでいただけます。

    水遊び中のマスク着用は危険を伴うため、お子様のマスク着用は任意とします。他の利用者と間隔を保ちながらご利用ください。

     

    「ジャブジャブ池」の定員は80名。

    水深の異なる幼児用(約15cm)と児童用(約25cm)の2つに分かれており、安全に楽しく遊ぶことができます。

    池の水際に緑陰樹とベンチを設け、保護者の方は木陰で涼みながら、お子様の遊ぶ様子を見守ることができるのも魅力です。

     

    「ジャブジャブ池」には、50箇所の噴水ノズルから水が噴出す「噴水広場」も含みます。

     

    お腹がすいたら、ファーストフードショップ「そよかぜキッチン」へ。

    休憩には、日陰となる「そよかぜドーム」もご利用ください。

     

    「水遊び広場」のご利用にあたっては、水着の着用が必要です(水遊びパンツは噴水広場のみ可)。紙オムツの使用はできませんので、ご注意ください。

    感染リスクを下げるため、着替えは、ご自宅、お車、小型テント等でお願いいたします。

     

    当公園では、お客様に安心してご利用いただけるよう、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、感染拡大防止策にご協力をお願いいたします。

     

     

    新遊具登場!「月と地球の広場」オープンしました!!

    2021/7/22

    プレジャーガーデンエリア内に、大小の遊具が集まった新しい遊び場「月と地球の広場」がオープンしました!

    場所は、開園時に「国際科学技術博覧会(科学万博-つくば‘85)」より移築され、本公園を象徴する施設として愛されてきた“おもしろチューブ”や“ドーム広場”の跡地です。

    老朽化等により2019年に撤去された人気遊具の特徴を継承し、親子3世代にわたり親しまれる遊具にリニューアルしました。

     

    「月と地球の広場」のご利用は中央ゲートが便利です。

    プレジャーガーデンを「南口・赤のゲート」方面に進み、ジェットコースターが見えてきたら「月と地球の広場」はすぐそこです。

     

    空から眺めてみると、「月」と「地球」をイメージした大きな円形の遊具が二つ。

    広場全体を「宇宙空間・太陽系」に見立て、「月」と「地球」の遊具を行き来しながら、「流星」のように子供たちが広場内を縦横無尽に遊びまわる様子をイメージしています。

     

    すり鉢状の遊具は“ムーンクレーター”。

    斜面の底の「満月」と、ネット遊具の「半月」「三日月」の3層で月の満ち欠けを表現しています。

     

    斜面を昇り降りしながらネットで飛び跳ねたり寝転がったりして遊べます。

     

    人気のあったマウンテンスライダーを復活させた“アーススライダー”。

    どこからでも登って、すべって楽しむ360°全周型ドームスライダーです。

     

    てっぺんまで登ると、宇宙から地球に飛び降りるようなおもしろさ!

     

    月と地球の周りにも魅力的な遊具がたくさん。

    月と地球を結ぶ、3つのトンネル型遊具“ブラックホール”は 、それぞれ異なる仕掛けがあり、宇宙を移動するような雰囲気を楽しめます。

     

    他にも、広場全体を見渡すことができる高見台や、

     

    丘の斜面を利用した滑り台。

     

    変形のジャングルジムや、うんていも。

     

    数の桁が増えていく柱をたどると砂丘エリアや、林間アスレチック方面への近道に。

     

    芝生の広場や、木陰もあり休憩やピクニックにもおすすめです。

     

    隣の「フラワーキッズガーデン」では、コキアが生育中。

    みはらしの丘よりコキアに近づけるので、もふもふ触ってみたり、園路を利用してコキアに囲まれた写真を撮れるのが魅力です。

     

    プレジャーガーデンエリアは、「月と地球の広場」オープンにより遊び場としてさらに充実。

    海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車をはじめ、25種類以上のアトラクションが揃う遊園地「プレジャーガーデン」。

     

    2年ぶりに開設された夏季限定(7/22~8/29)の「水遊び広場」。

    今夏は、新型コロナウイルス感染症対策として、「水のトンネル」と「ジャブジャブ池」に区分けし、それぞれに定員を設定しています。

    混雑時は、リストバンドによる整理券制とし、1枠50分の入れ替え制といたしますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

    ※水遊び広場は、今後の新型コロナウイルス感染症の状況によっては、中止や変更となる場合があります。

     

     

    遊園地、水遊び、無料遊具と、充実した遊びのエリア。

    思いやりとマナーを大切に、夏休みの思い出に、楽しい時間をお過ごしください。

     

     

    梅雨明け!可憐で、たくましく咲く砂丘の花々

    2021/7/16

    関東地方に梅雨明け宣言が出ました。

    もくもくの白い雲と、強い日差しで、すっかり夏の風景に。

    今回は、暑さの中、可憐で、たくましく咲く、砂丘エリアの花々をご紹介します。

     

     

    砂丘エリアには、強風や乾燥、海水や強い日差しなど、厳しい環境に適応した海浜性植物が生育しています。

     

    砂地でも、たくましく咲く「カワラナデシコ」。

     

    可憐な花が潮風に揺れています。

     

    ひときわ目を引く、鮮やかなオレンジ色の花は、砂丘の女王とも呼ばれる「スカシユリ」。

     

    名前は、花弁の下のほうが細くなって、隙間ができ、透けて見えることに由来します。

     

    強い潮風に耐えるために地面を這うように低く育ち、光沢がある葉は、太陽光を反射して温度が上がるのを防いでいます。

     

    その他、茨城県レッドデータブック(2012)で準絶滅危惧に選定されている「カワラサイコ」や、

     

    砂に埋もれても負けずに伸びる「ハマゴウ」などが咲いています。

     

    砂丘散策の後は、冷房の効いたグラスハウスで一休み。

    冷たいドリンクやアイスも人気です。ぜひ、ご利用ください。

     

    いよいよ夏本番。

    砂丘を吹き抜ける潮風は気持ちいいですが、日差しは強いです。

    熱中症には十分にお気を付けください。

     

     

    記念の森レストハウス「海浜公園ブレンド」がリニューアル!

    2021/7/11

    木々に囲まれた、園内の隠れ家カフェ「記念の森レストハウス」。

    この度、ひたち海浜公園のオリジナルブレンドコーヒー「海浜公園ブレンド」がリニューアルし、さらに美味しくなりました

     

    海浜公園ブレンド<HOT>【460円】

     

    エチオピア、グアテマラ、ブラジルの3種類の深煎りの豆を使用した海浜公園ブレンド

    カラメルのような甘さが長く続き、クリーンでやさしい酸となめらかな質感を感じる、バランスのとれたブレンドです。

    豆の持つ甘さや香りを最大限に引き出すために、その日の豆の状態に合わせて85度前後の低温で抽出しています。

     

    バリスタが丁寧なハンドドリップでお淹れします

     

    海浜公園ブレンドは、スイーツはもちろん、焼き菓子との相性もばっちり
    記念の森レストハウスでは、オリジナルの各種焼き菓子もご提供しています。

    こちらは、海浜公園ブレンドの豆を手に持った、かわいいりす型のクッキー
    奥はプレーン、手前は海浜公園ブレンドの粉を使った珈琲味です。

     

    りすクッキー<珈琲/プレーン>【各160円】

     

    今は、季節・数量限定で夏にぴったりな冷たい海浜公園ブレンド「水出しコーヒー PARK BLENDS 【600円】」もご用意しています。
    美味しさを追及し、16時間半かけて抽出した、バリスタ渾身の一杯をお楽しみください

     

    さらに、記念の森レストハウスでは、7月14日より新メニューが登場!

    茨城県産のメロン果肉がたっぷり入ったソースを添えた、夏にぴったりなシフォンケーキです
    ひんやり冷たい水出しコーヒーのお供に、ぜひいかがでしょうか?


    メロメロシフォン【710円】


    雨が降ったり止んだりと、梅雨空の日が続いています
    記念の森レストハウスから、雨露に輝く森の木々を眺めながら、コーヒーを片手にくつろぎのひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか?

     

     

     

    ハーブフェスティバル「ラベンダーでブーケをつくろう」を開催しました!

    2021/7/4

    今日はあいにくの雨空となりましたが、園内では「ハーブフェスティバル」を開催しました

    様々なハーブが楽しめる「香りの谷」の手入れを行う、公園ボランティアの「ハーブパートナー」が中心となって開催するハーブフェスティバル
    香りの谷で収穫したラベンダーなどを使って、ハーブに親しむ体験を行います

    今日は雨天のため、一部実施できないイベントもありましたが、グリーン工房では「ラベンダーでブーケをつくろう」を開催しました

     

    ラベンダーが見頃を迎えた「香りの谷」

     

    お天気が良ければ実際に刈り取りも体験しますが、今日は雨のため、予め刈り取っていたラベンダーから、10本好きなものを選んで制作スタート

    どれにしようかな

     

    ハーブパートナーの皆さんが、素敵なブーケのつくり方を教えてくれます

    お花を選んできれいな形に束ねてみたり…

     

    アジサイの横にそっとラベンダーを添えてみたり…

     

    自分だけのオリジナルブーケづくりは、わくわくですね

    きれいなラッピングで包んで、仕上げのリボン結び

    どんな感じにしようかな

     

    しっかりと結んだら、かわいいブーケの完成です

     

    じゃじゃーんこんなに綺麗にできました

     

    心身をリラックスさせ、不安や緊張などを和らげる効果のあるラベンダー

    完成したきれいなブーケをお部屋に飾ったら、良い香りに毎日癒やされそうです

     

    特徴を活かし取り入れることで、暮らしをちょっぴり豊かにしてくれるハーブ

    皆さまもぜひ、おうち時間に楽しんでみてくださいね

     

    みはらしの丘でコキアの植え付けが始まりました!

    2021/6/27

    ひたち海浜公園では、夏の気配を運んでくれる植物が登場

    皆さんお待ちかねの、コキアです

    みはらしの丘で、先週22日より植え付けがスタートいたしました

     

    コキアは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属、ユーラシア大陸の乾燥地帯原産の一年草。

    昔、枝や茎を乾燥させてほうきを作っていたことから、「ほうき草」の和名でも親しまれています

    実は“とんぶり”として食用になり、「畑のキャビア」とも呼ばれているんですよ

     

    当公園では、みはらしの丘の約1.9haに約3万2千本を植栽しており、夏から秋にかけて、緑から赤へと移ろいながら色彩の変化を楽しませてくれます

     

    そんなコキアの植え付け作業を見てみましょう

     

    まず、目印となるラインを引いて…

     

    70cm間隔に穴をあけます

    よいしょ、よいしょと力を入れて…

     

    穴をあけたところに、苗のポッドを置いたら

     

    一つひとつ丁寧に植えていきます

     

    優しく植えてもらって、コキアも嬉しそう

     

    コキアの植え付けは、約2週間かけて、延べ170人ほどで行います

    こんなに広いのに、どんどん植え付けが進み、丘の上には緑のラインができました

    素敵な風景をつくり出せるよう、心を込めて作業を進めます

     

    まっすぐ一列に並ぶコキアたち

    よーく見てみると、まだまだ小さな赤ちゃんサイズ。

    これから、すくすくと大きくなってね

     

    今年は初の試みとして、7月4日(日)に「コキアの植え付け体験」を行います

    みはらしの丘の第2頂上にて、10:30~12:00に定員30名(当日受付)で開催します。

    雄大な丘の風景の一部を、皆さんで一緒につくり上げましょう

     

     

    色変化も楽しめる!アジサイ”アナベル”がお楽しみいただけます。

    2021/6/20

    関東も梅雨入りし、少しずつ雨の日も多くなってきました

    この時期のお花といえば、アジサイかと思いますが、皆様はこのような青い花を思い浮かべるのではないでしょうか

    園内では、白いアジサイがお楽しみいただけます

     

    そのアジサイが、ひなの林で咲いている、アジサイ”アナベル”です

    “アナベル”は色の変化が魅力的

    最初は、グリーンの蕾です。

     

    徐々に、ライムグリーンに

     

    咲き進んで、白みを帯びてきました

     

    そして、見事な白色へ

    真っ白でふわふわしていて、可愛いですね

     

    こんなにもこもこと、わたあめのようにも見えます

    この後は、緑色になり、ドライフラワーのようになるんです

    とてもおしゃれですね

     

    また、園内では”アナベル”の他にも、青や赤のアジサイが少しですが咲いております

    雨降りの中、しっとりと咲く姿に癒されます

     

    この時期ならではの園内の景色、いかがでしたでしょうか

    コキアの植え付けも、間もなくスタートいたします。

    公園で、季節の移ろいを感じてみてください

     

     

    希少な植物「ハナハタザオ」に会いに行きませんか?

    2021/6/12

    気温が高く、お天気の良い日が続いています

    海浜エリアの砂丘観察園路では、絶滅危惧種の「ハナハタザオ」が、かれんな花を咲かせています。

     

    ハナハタザオはアブラナ科ハナハタザオ属の越年草。

    6月上旬~7月中旬頃に薄紫色の小さな花を咲かせます

    旗竿のように1本茎で立ち、美しい花を咲かせることが名前の由来となっています。

     

    実は、生育地点がとても少ないハナハタザオ。

    環境省レッドリスト(2020)および茨城県レッドデータブック(2012)で絶滅危惧ⅠA類に選定され、茨城県内では当公園のみで生育が確認されています。

    この希少な植物を守るため、ひたち海浜公園では公園のボランティア「野生植物パートナー」の皆さんが中心となって、ハナハタザオの保全活動を行っています。

     

    砂丘の地形や植生を残した砂丘観察園路では、ハナハタザオの他にも、厳しい条件下にたくましく生きる海浜性植物をご覧いただけます

     

    海岸の砂浜などに生える多年草の「ハマボウフウ」

     

    細長く切れ込んだ花弁が繊細で愛らしい「カワラナデシコ」

     

    葉の形が特徴的で、黄色い小さな花を咲かせる「カワラサイコ」

     

    これらの3種も希少な植物で、いずれも茨城県レッドデータブック(2012)では準絶滅危惧に指定されています。

     

    明日6月13日(日)と20日(日)には砂丘エリアにて、ハナハタザオの圃場での育成・増殖活動の紹介や、自生地を観察する「ハナハタザオガイドツアー」を開催します!

    午前は10:30~、午後は13:00~の1日2回の開催で、「野生植物パートナー」の皆さんがご案内いたします。

    定員は各回20名で事前申込が必要となりますが、参加枠に空きがあれば、当日も受付いたします。

     

    守っていきたい、希少な植物・ハナハタザオ。

    爽やかな海風を浴びながら、ぜひ一緒に観察しませんか?

     

     

     

    「梅雨におすすめスポット」ベスト5

    2021/6/6

    もうすぐやってくる梅雨。天気がスッキリせず、どんよりとした気分になりがちです。

    でも、雨上がりに水滴のついた「四つ葉のクローバー」を見つけたら、ちょっと幸せな気持ちになりますよね。

    園内には、この時期ならではの楽しみや、穴場がいっぱい。

    今回は、これからの梅雨の時期におすすめなスポットを、ランキング形式でご紹介します。

     

    まず、第5位から。

    梅雨の代名詞ともいえる、このお花。「ひなの林」のアジサイです。

     

    アジサイといえば、青やピンクなどの色合いをイメージされるかと思いますが、当公園で多く植栽している「アナベル」の花色は白。

    明るい緑から白へと変化し、さらに咲き進んで緑となる、色の変化も楽しみな品種です。

    見頃は6月下旬頃と、もう少し先なので、今回は5位としました。

     

    続いて、第4位は「グラスハウス」です。

    ガラス張りの開放的な室内から太平洋を一望できる人気のスポット。

     

    紅茶がおすすめの「Sea Side Cafe」では、「いばらきフルーツ和紅茶」や「ネモフィラブルーティー」をお楽しみいただけます。

    プレーン味の青いシフォンケーキでみはらしの丘の春の景色を表現した「ネモフィラブルーシフォン」もあわせてどうぞ。

     

    いよいよ、トップ3の発表です。

    第3位は、遊園地「プレジャーガーデン」!!

     

    屋内アトラクションは、雨の日でもへっちゃら!

    一番人気の「ドタバタVR旅行」も、この時期ならば待ち時間少なく楽しめるかも。

    ライドに乗り込み、ヘッド・マウント・ディスプレイを装着したら、そこは仮想と現実が錯綜する未体験の世界!

    なお、各アトラクションでは、1回当りの乗員の一部削減や定期的な消毒・換気を実施しています。

     

    第2位は、「記念の森レストハウス」です。

    バリスタが一杯一杯、ハンドドリップで淹れるオリジナルブレンドのコーヒーが自慢のカフェ。

     

    16時間半かけて抽出した、こだわりの「水出しコーヒー」も夏季限定でご用意しています。

    窓から見える木々の葉が、雨に濡れみずみずしく輝く様子は、梅雨の時期ならでは。

     

    そして、栄えある第1位は…。

    「たまごの森」です!!

    え?

    小さなお子様向けの遊具はあるけど、チューリップのない「たまごの森」が1位?

    その理由は・・・。

     

    その理由は、雨が降った後に現れる、幻の「たまごの森湖」です!

    時間がたてば消えてしまう、大きな水たまり。

    上下反転の幻想的なリフレクションが撮れる隠れスポットなんです。

    雨の後はぬかるんでいますので、お足元には十分お気を付けください。

     

    雨の日も、雨の日だけの楽しみが。

    お散歩しながら梅雨ならではの、小さな幸せを探してみてください。

     

     

    希少な植物「オオウメガサソウ」をガイドツアーで観察しよう

    2021/5/30

    ひたちなか自然の森では、希少な植物「オオウメガサソウ」が咲き始めました。
    ひたち海浜公園では、オオウメガサソウの開花時期に合わせて生育地を観察するガイドツアーを開催しています。

    本ツアーでは、公園のボランティア「里山パートナー」と茨城生物の会の先生が、ひたちなか自然の森をご案内します

     

    薄いピンク色の蕾をつけた「オオウメガサソウ」

     

    神秘的な佇まいとうつむきがちに咲く姿から、”森の妖精”とも呼ばれるオオウメガサソウ。

    ツツジ科ウメガサソウ属の常緑小低木で、環境省レッドリスト(2020)では準絶滅危惧、茨城県レッドデータブック(2012)では準絶滅危惧IA類に選定される希少な植物です。

    日本ではごく限られた場所に自生し、本公園が日本の自生南限地とされ、種の保全のためにも重要な生育地となっています。

     

    開花が進んだ「オオウメガサソウ」

     

    オオウメガサソウは高さ10~15cmほどの小さな植物。

    直径1cmほどの可憐なピンク色の梅に似た花を、笠のように下向きに咲かせます

    一か所に集まって咲く様子から群落のように見えますが、実は地下茎でつながった「一株」なんです

     

    オオウメガサソウの他にも様々な植物に出会うことができ、自然観察をたっぷり楽しめるのも本ツアーの魅力のひとつ。

    今の季節に観察できる植物の一部をご紹介

    オオウメガサソウに似た可憐な姿の「ウメガサソウ」

     

    ふっくらとした小さな白い花をいくつも咲かせる「イチヤクソウ」

     

    ブドウの仲間で葉の裏に毛を生やした「エビヅル」

     

    雄花をたっぷりつけた「ヤマグリ」

     

    風に葉を揺らし“サラサラ”と音を響かせる「ヤマナラシ」

     

    大切に守っていきたい、森の妖精・オオウメガサソウ。

    「オオウメガサソウガイドツアー」は、休園日6月1日(火)を除き、6月6日(日)まで開催。

    平日は10:00~12:50、土日は10:00~14:50の間、1時間毎にツアーを行っています。

    ご来園の際には、ぜひご参加くださいね

     

     

     

    オゼイトトンボにも出会える?!「沢田湧水ガイドツアー」を開催しています

    2021/5/23

    園内の沢田湧水地では、4月~11月上旬の毎週土・日・祝日に「沢田湧水ガイドツアー」を開催しています。
    このツアーでは、公園ボランティア「沢田湧水地パートナー」の皆さんの案内のもと、普段は入ることができない沢田湧水地の自然保護区内を観察することができます。

    今は、オゼイトトンボなどのトンボ類を観察することができるシーズン。

    今日は「沢田湧水ガイドツアー」に参加して、生き物探しに行ってきました

     

    みはらしの丘の北に位置する沢田湧水地。
    この一帯の地下には厚い砂の層があり、さらにその下には水を通しにくい層があるため、砂の中にたまった雨水が湧き出して湧水地となっています。

    “生き物の宝庫”とも言えるほど様々な動植物が生息しており、ガイドツアーでは間近で観察することができます。

     

    それでは早速ガイドツアーに出発!
    まずは、水が湧き出している「源頭部」を見学します

    水の湧き出し部にそっと手を差し込んでみると、中から水で押し上げられるような、ふわふわとした不思議な感触。

    湧き出し部の底も、思いのほか深いようです。

     

    続いては、沢田湧水地の中を伸びる木道を歩きながら見学。

    コロコロ、カカカという「シュレーゲルアオガエル」の声に誘われるように、どんどん奥まで進んでいきます。

     

    木道沿いにスッと茎をのばす植物を発見。

    こちらは「ウキヤガラ」。

    三角柱のような茎が印象的です。

     

    続いて見つけたのは、端午の節句に「菖蒲湯」としてお風呂に入れることでも知られる「ショウブ」。

    アヤメに似た花を咲かせる「ハナショウブ」とは別の植物です。

    白いお花が咲いている様子も観察できました。

     

    木道沿いの小さな池の周りで「オゼイトトンボ」を発見!

    オゼイトトンボは、細い体と鮮やかな水色が特徴で、茨城県版レッドデータブック(2016)では準絶滅危惧に選定されている希少なトンボです。

     

    あちらこちらを飛び回り、中にはカップルの姿も

    きれいな姿に、ついつい見とれてしまいます。

     

    木道の周りでは、「ニホンカワトンボ」や「シオヤトンボ」、「クロスジギンヤンマ」など、大きさや色も様々なトンボたちが飛び回っていました。

    羽を休める瞬間を狙って、トンボたちの様子を観察。

    「ニホンカワトンボ」

     

    「シオヤトンボ」

     

    近くでは、コロコロ・カカカという鳴き声の主「シュレーゲルアオガエル」が、葉っぱの上で日向ぼっこをしていました。

     

    その先では、シュレーゲルアオガエルの卵も発見。

    「あっ!あった!」

    「シュレーゲルアオガエルは、白い泡状の卵を産むんだよ」

     

    その他にも、沢田湧水地では様々な生き物に出会うことができます。

    手を伸ばすとそっと逃げてしまう「カナヘビ」

     

    つぶつぶの赤い実がきれいな「ヘビイチゴ」

     

    下向きに白い可愛い花を咲かせる「エゴノキ」

     

    「ヤマグリ」の葉を巻いてつくられた「オトシブミ」のゆりかご

    (この中にはオトシブミと呼ばれる昆虫の卵が入っているんです!)

     

    「『ヨシ』の葉で笹船をつくってもらったよ」

     

    池の中をすくって「アオイトトンボ」のヤゴも観察

     

    「これは何の生き物?」「不思議な形のお花!」

    初めて出会う生き物たちにドキドキ・わくわくしながら、探検気分で自然観察を楽しめる「沢田湧水ガイドツアー」。

    4月~11月上旬の毎週土・日・祝日に、午前10:30~・午後13:30~の2回を基本として随時開催しています。

    公園ボランティア「沢田湧水地パートナー」の皆さんが、沢田湧水地でお待ちしています。

     

    最後に沢田湧水地ニュースをお届け

    ガイドツアーでは見に行くことができませんが、先日「田植え体験」を行った沢田湧水地の奥の水田では、小さなイネたちがすくすくと成長していました

    例年、秋には収穫や脱穀の体験も開催。

    今から秋が待ち遠しいですね

     

     

     

     

    エレガントな姿が魅力的!「常陸ローズガーデン」でバラが見頃です!

    2021/5/15

     

    曇り空のやさしい光が、花たちをいつもより柔らかく見せてくれる今日の空模様。

    昨日の雨の力もあり、しっとりと咲く花々が美しい園内です

    そんな園内の「常陸ローズガーデン」では、バラが見頃を迎え、家族連れやカップルの姿がありました

     

     

    本公園の「常陸ローズガーデン」には、3つのガーデンがあります

    まずご紹介するのは「ローズレリーフガーデン」です

    色とりどりのバラが咲いており、とっても素敵

     

    こちらのガーデンは、大観覧車から眺めると、全体が大きな一輪のバラとして浮かび上がるデザインになっております

    上からも、こんなに綺麗なバラが見れるなんて驚きです

     

    次にご紹介するのは「ハマナスの思い出ガーデン」です

    日本の原種バラを代表する「ハマナス」が自生する太平洋側の南限に位置する茨城県。

    本公園では、1600株に及ぶハマナスの豊かな香りをお楽しみいただけます

    ピンク色の鮮やかな花が可愛らしいですね

     

    最後にご紹介するのは「リラクゼーションガーデン」です

    芝生やベンチでゆっくりとくつろぎながら鑑賞できるのがポイント。

    真っ白のバラが咲き誇る景色は、いつ見てもうっとりしてしまいます

     

    本公園でご覧いただけるバラには、こんな種類があります

    華やかな黄色い花が綺麗な「ゴールドバニー」。

     

    透明感のある青みがかった紫色の花に濃厚な香りのバラ「ブルームーン」。

     

    グラデーションのかかった濃いピンク色で、花弁の先がつんととがっているのが特徴の「シェエラザード」。

     

    赤と淡い黄色の美しい花弁を持つ「希望」。

    皆様のお気に入りは、どの種類でしょうか

    一つ一つの花を見比べてみるのも、楽しいですね

     

    本公園では、およそ120品種に及ぶ色・形・香りのバラエティ豊かな品種をご覧いただけます

    日に日に花開くバラの香りと花の姿を、ゆっくりとお楽しみください

     

     

    沢田湧水地の奥にある水田で「田植え体験」

    2021/5/9

    初夏の晴れた日、沢田湧水地にて「<茨城農文化体験>田植え体験」を開催しました。

    日頃食べているお米がどのように育っていくのかを体感。

    日本の伝統的農作業を通じて、お米の大切さを知ってもらえる体験です。

     

    みはらしの丘の北側に位置するこの一帯は、地下に厚い砂の層が、その下には水を通しにくい層があり、地中にしみ込んだ雨水が湧き出し、湧水地となっています。

    源頭部では、ポコポコと水が湧き出す様子も観察できます。

     

    湧き出した水は、集まって沢田川となり流れていきます。

    今回、田植えを行う田んぼは、このきれいな湧水を利用しています。

     

    集合場所は、沢田湧水ネイチャーハウス。

    ここで、長靴など、装備を整えます。

     

    いざ、沢田湧水地の自然保護区へ。通常は開放しておらず、イベント開催時のみ特別に入ることができます。

    「すごい自然、こんなところがあったんだ!」と、驚きの声。

    田んぼは、さらに奥にあります。

     

    田んぼに着いたら開会式。

    今回の体験をサポートしてくれる公園のボランティア「砂丘美化パートナー」の皆さんや「茨城生物の会」の先生をご紹介。

     

    準備で先に会場入りしていた「茨城生物の会」の先生が、カエルを見せてくれました。

    「ニホンアマガエル」、「ニホンアカガエル」、「シュレーゲルアオガエル」の3種類。

    白い泡の塊のようなシュレーゲルアオガエルの卵塊も。

     

    観察したら、そっと田んぼに返します。

    ありがとう、元気でね!

     

     

    いよいよ、田植え開始!

     

    よーし、頑張るぞ!

     

    いざ、田んぼに入ってみると、慣れない泥んこに悪戦苦闘。

    長靴が泥にはまって、足が抜けないと大騒ぎ。

     

    次第に慣れてきて、田植えのコツもつかんだみたい??

     

    あっという間に、半分終わりました。

     

    あと少し。

    「えー、もう終わり?」との声も。

    非日常の泥んこ体験は楽しかったみたい。

     

    あっという間に、植え終わりました。

    水鏡に映る初夏の青空がきれいでした。

     

    この沢田湧水地に復元した田んぼは、食べるお米を収穫するためだけでなく、ここに暮らす生物のために用意したもの。

    農薬は使用せず、肥料の使用も最小限にとどめています。

    開けた水辺を作ることにより、「ホトケノドジョウ」や「オゼイトトンボ」など、たくさんの種類の生物が暮らしやすい環境を整えています。

     

    秋には、「稲刈りとおだ掛け体験」や、「お米の脱穀体験」も予定しています。

    収穫の季節が楽しみですね。

     

     

    ネモフィラから初夏の花々へ。フラワーリレーは続きます

    2021/5/3

    少し歩いただけで汗ばむような、気温の高い日が続いています。
    園内で楽しめる花々の顔ぶれも少しずつ変わり、フラワーリレーは春の花から初夏の花へと徐々にバトンタッチ
    今回は園内の花畑を巡りながら、現在の様子を写真でお届けします。


    みはらしの丘の「ネモフィラ」は<見頃(後半)>となっています

    この後、見頃を過ぎると丘全体に葉の緑色が増えて、のんびりとした牧歌的な雰囲気に変わっていきます。


    泉の広場フラワーガーデンでは、白の縁取りが入った黄色い花を咲かせる「ツマジロヒナギク」が<見頃>に

    初夏の青空に映えるような、鮮やかなイエローに目を奪われます。


    BMXコース周辺花畑では、こいのぼりの”矢車“の形に似た八重咲の花を咲かせる「ヤグルマギク」が<3分咲き>に。

    お花の色は青・白・ピンク・赤とカラフルで、園路沿いに可愛い花畑が広がっています


    常陸ローズガーデンでは、日本を代表する原種バラの一つである「ハマナス」が<咲き始め>となりました。

    太平洋側の自生地の南限が茨城県とされるハマナスを、当公園では約1,600株植栽しています。

    紫がかった紅色の花びらと、スパイシーで甘い香りが魅力です。


    同じく常陸ローズガーデンでは、つるを伸ばし松の木を登りながら咲いている極早生のバラ「リージャン ロード クライマー」も楽しめます。

    初夏にかけて徐々に開花が進むバラたちの姿からも、目が離せません

     

     

    遊園地プレジャーガーデンの中にある花畑・フラワーキッズガーデンでは、花壇に植えられた約20万本の「ネモフィラ」が咲いています

    ふらりと訪れのんびり撮影を楽しめる、ファミリーやカップルにおすすめの花畑です。

     

    大草原フラワーガーデンでは、気の早い「シャーレーポピー」がぽつりぽつりと。

    真っ赤な花が一面に広がる初夏が今から楽しみですね

     

    ひたち海浜公園では、外出を控える方にも季節の花畑をお楽しみいただけるよう、HPやSNS、ブログを通して風景をお届けしていきます。

    公園の花風景が、少しでも癒やしとなれば幸いです。

     

     

     

    広い園内、隅から隅まで。のんびりスポットご紹介

    2021/4/24

    ひたち海浜公園の広い園内には、ネモフィラ以外にも魅力がいっぱい。

    今回は、混雑を避けてのんびりできる、おすすめスポットをご紹介します。

     

    みはらしの丘からも見える2棟の古民家「旧土肥家住宅(主屋・隠居屋)」。

    その奥に3棟目の古民家があるのをご存じでしょうか?

    「旧會澤家住宅(奥の屋)」は、3期にわたってつくられ、L字型の特徴的な形をしています。

     

    みはらしの丘の北側は、自然がいっぱいの樹林エリア。

    「沢田湧水地」の源頭部では、ポコポコと水が湧き出す様子を見ることができます。

     

    「ひたちなか自然の森」の観察池のほとりの四阿は、隠れた休憩スポット。

    鳥のさえずりを聞きながら、一休みするのもいいかも。

     

    天気が良い日は、「大草原」でピクニックはいかがでしょう。

    広さ8haの芝生広場では、距離を十分にとって、のびのびお過ごしいただけます。

     

    現在、利用を休止している「バーベキュー広場」ですが、テーブルやイスは休憩にご利用いただけます。※火気使用厳禁

    隣接の「林間アスレチック広場」で遊んだ後の休憩場所としてご利用ください。

     

    海を見るならば、砂丘エリアへ。

    潮風が気持ちいい「海浜テラス」で、海を眺めていると時間を忘れてしまいそう。

     

    「砂丘ガーデン」に点在するベンチやガゼボは、穴場の休憩スポットです。

     

    ネモフィラの次は、このお花。

    南口・赤のゲート近くの「泉の広場フラワーガーデン」では、ツマジロヒナギクが見頃を迎えています。

     

    「BMXコース周辺花畑」ではヤグルマギクが咲き始めました。

     

    公園に来たら、カフェのドリンクやスイーツもお楽しみの一つ。

    「記念の森レストハウス」の落ち着いた店内もよいですが、気候の良いこの時期は、木漏れ日の下でティータイム。

     

    西池のほとりにある「レイクサイドカフェ」で、人気のネモフィラブルーレモネードをテイクアウトしたら、リニューアルしたばかりの「西池テラス」へ。

    階段状に池を望めるテラス席で、スロープもあり車いすやベビーカーでも安心です。

     

    広い園内の移動には、サイクリングがおすすめ。

    緑の中、風を切って走れば気分爽快。

     

    広い園内には、隠れた魅力がたくさん。

    ちょっと足を延ばして、お気に入りの場所を見つけてください。

     

     

    ネモフィラの時間帯別ベストショット!

    2021/4/18

    ネモフィラもいよいよ、満開となりました。

    開園時間が変更となる期間は、普段見られないネモフィラの姿を見ることができるチャンス。

    時間帯ごとの魅力的な風景をご紹介いたします。

    朝(7時~9時)

    普段は開園していない時間帯。

    澄んだ空気の中、爽やかな風景が広がります。

     

    これから開こうとする花たちが、朝日を浴びて宝石のようにキラキラと輝いて見えます。

     

    日中に比べて人も少なめ。

    比較的、風が穏やかな日も多いです。

     

    朝露にぬれたネモフィラも美しい!

     

    昼(11時~13時)

    お昼近くとなり、日が高くなってくると、花が開き、青はより青く。

     

    第1頂上を経由して、第2頂上へと上るルートを選択する方が多いのですが、別のルートを選択すると快適に。

    シーサイドトレインの停留所や、駐輪場からも近い「みはらし広場」側は、混雑が少なくおすすめです。

     

    さらにおすすめなのが、「みはらしの里」側のルートです。

    こちらは、まさに“穴場”。ゆっくりお花を楽しみたい方は、迷わずこちらへ。

     

    下りは、「はまかぜ橋」方面に新たな園路が開通しました。

    ツアーバス専用となっている「海浜口・風のゲート」方面に戻られる方や、シーサイドトレインや駐輪場を利用される方はこちらが便利です。

     

    新しいルートなので、今まで見ることができなかった風景も。

    ネモフィラの中から顔を出す観覧車など、あなただけのフォトスポットを探してみてください。

     

    夕方(16時~閉園)

    日が落ちてくると、また雰囲気が変わり、優しい印象になってきます。

     

    どこか寂し気げですが、温かみのある風景が広がります。

     

    逆光気味にお花を撮れば、ドラマチックに。

     

    みはらしの丘から各駐車場までは距離があります。

    閉園時間にはお気を付けください。

     

    朝から夕方まで、さまざまな表情を見せてくれる「みはらしの丘」。

    どの時間帯に訪れても、それぞれが魅力的です。

     

    ちょっとずらして快適に。

    混雑が予想されるお昼前後の時間帯を避けた分散来園にご協力お願いいたします。

     

     

    必見!混雑時MAPで「みはらしの丘」一方通行も迷わずに

    2021/4/10

    2021年春、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4月10日から5月9日の間、「みはらしの丘」内の順路が一方通行となります。

    各ゲートにて配布する混雑時MAPに記載の推奨ルートに従ってご利用ください。

     

    混雑時MAPは各ゲートにて配布しています。

    お取り忘れのないようにご注意ください。

     

    「みはらしの丘」までは、混雑時MAPに記載の推奨ルートに沿ってお進みください。

    園路には看板が2種類。

    ネモフィラのイラストが描かれた大きなもの

     

    記号と矢印が書かれたもの

     

    いずれも、色とアルファベット、数字が表示されています。

    混雑時MAPと照らし合わせて、ルートおよび、現在位置をご確認ください。

     

    「みはらしの丘」内は、完全に一方通行となります。

     

    入口は4カ所あります。

    どの入口からも美しい風景を見ることができますので、混雑箇所を避けてご利用ください。

     

    丘の園路は、ウサギたちが道案内いたします。

    入口から出口まで、全12ポーズのウサギを追いかけてお進みください。

    入口の目印

     

    「みはらしの丘」内では常時マスクの着用が必要となります。ご協力よろしくお願いいたします。

    矢印に沿ってお進みください

     

    写真撮影などの際に、園路を独占的に使用したり、長時間にわたって占有するなど、他のお客様の通行・利用を妨げる行為はご遠慮ください 。

    いろんなポーズのウサギを探すのも楽しみ

     

    通行止めとなる箇所がございます。

    ご気分が悪くなられた場合や、途中で降りたい方はお近くのスタッフにお声がけください。

    通行止

     

    のぼりの園路からは下ることができません。ご注意ください。

    進入禁止

     

    出口は3カ所あります。

    次の目的地に応じて、ルートをお選びください。

    (4/10現在、「はまかぜ橋」側の出口は準備中です。「みはらしの里」側および「樹林エリア」側の出口をご利用ください)

     

    「西口・翼のゲート」へお戻りの方は、「みはらしの里」側の出口をご利用ください。

     

    西口へは、みはらしの里の古民家前を通り、スイセンガーデンへと抜けるルートとなります。

     

    西池のほとり、レイクサイドカフェの横には園内最大のおみやげ専門店「常陸野みやげ市場」が。

    公園オリジナル商品と、茨城の厳選おみやげをお買い求めいただけます。

     

    混雑時MAPは、公園HPからダウンロードすることもできます。

    推奨ルートおよび、一方通行に沿った、スムーズな通行にご協力いただき、ネモフィラ観賞をお楽しみください。

     

    当公園では、お客様に安心してご利用いただけるよう、新型コロナウイルスの感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、感染拡大防止策にご協力をお願いいたします。

     

     

    見逃せない!「おいしいよりみちBOOK」で春の飲食・おみやげを攻略!

    2021/4/4

    お昼ごはんからおみやげまで!春の園内を120%楽しむためのフードガイドを、電子ブックで無料公開しました。

    パソコンやスマホから、お気軽にご覧いただけます。

    今回は、「よりみちBOOK」の中から春のネモフィラコレクションをご紹介していきます。

     

    春の飲食情報「おいしいよりみちBOOK」はこちら

     

     

    まず最初は、「里の家特設売店」の『ネモフィラブルーソフト』。

    みはらしの丘のネモフィラをバックに映えること間違いなし!

    「中央口特設売店」でもお買い求めいただけます。

     

    この春は、新商品もたくさん。

    「レイクサイドカフェ」の『ネモフィラブルーレモネード』。

    青いゼリーがシュワっとはじける、サイダーゼリーinレモネードソーダです。

     

    茨城県産果実とオミタマヨーグルトを使用した『ネモフィラブルーラッシー』。

    「西口特設売店」で販売しており、お帰りの際にもお勧めです。

    「みはらし広場特設売店」でも4月10日(土)から取り扱っています。

     

    海を眺めながら、ゆっくりと紅茶を楽しめる「グラスハウス」に待望のネモフィラスイーツが登場!

    『ネモフィラブルーシフォン』は、青いシフォンケーキでみはらしの丘の春の風景を表現しています。

     

    「記念の森レストハウス」では、数量限定で『スペシャルラテ~ネモフィラ~』をご提供します。

    春のみはらしの丘を彩るネモフィラをイメージして描いた特別なラテです。

     

    プレジャーガーデンの「ガーデンレストラン」からは、大人気の『ネモフィラカレー』をご紹介。

    ネモフィラをイメージしたローズポーク入りのブルーカレーです。

     

    他にも、「よりみちBOOK」では、しっかりご飯からおみやげまで、幅広くご紹介しています。

    定番のハム焼き

     

    大洗しらすと魚介のトマトソースパスタ

     

    こだわりの天日干し!ひたちなか市の特産品「ほしいも」

     

    みはらしの丘のネモフィラを使ったアクセサリー

     

    さらに、おいしいフードをテイクアウトして、のびのび過ごせるスポット紹介も。

    園内で、歩きながらの飲食はご遠慮いただいています。

    混雑を避けて、とっておきのスポットへ。他のお客様と十分な間隔を保ちながら、お食事をお楽しみください。

     

    広い園内、効率的に回るヒントがいっぱい。

    来園前にも、公園を訪れてからも、おいしいよりみちプランを立てたい方に必携の一冊です。

    4月10日(土)~5月9日(日)は、推奨ルートを案内する「混雑時MAP」も合わせてご確認ください。

    「混雑時MAP」はこちら

     

     

    ネモフィラ開花予想を公開!ちょっと早めが、ねらい目です

    2021/3/28

    3月27日(土)の「みはらしの丘」

     

    春の陽気が続き、園内ではスイセンが「5分咲き」、ネモフィラとナノハナが「ぽつぽつ咲き始め」となりました

    公園ホームページでは、今春のネモフィラ開花予想を公開しています。

     

    最新の「2021年のネモフィラ開花予想」はこちら

     

    毎年、ネモフィラの開花時期は多くのお客様にご来園いただいております。

    見頃のピーク前後は特に混雑が予想されますので、時期を少しずらしたご来園をおすすめしています。

    今回は、開花状況ごとの風景や、ねらい目の来園タイミングをご紹介します

     

     

    咲き始め 

    ネモフィラがあちらこちらで咲き始め、所々に青いベールがかかった、みはらしの丘。

    丘の園路を散策しながら、のどかな雰囲気を楽しめます。

     

    3分咲き 

    ネモフィラの青い色が、徐々に丘全体に広がります。

    開花が進んだ場所をカメラで切り取れば、画面いっぱいに花があふれる写真も撮影できます。

    「3分咲き」のみはらしの丘では、自分だけの“プチ見頃”が見つかります。

     

    5分咲き <おすすめ!>

    丘全体にネモフィラの青が広がり、場所によってはネモフィラが”見頃”に見える所も。

    咲いて間もない花々のみずみずしさや成長の勢いが感じられ、この時期ならではのフレッシュな風景をご覧いただけます。

    みはらしの丘の混雑も比較的少なく、ねらい目の時期です。

     

    見頃(7分咲き) <おすすめ!>

    当公園では、丘が青く染まり十分見ごたえのある「7分咲き」から”見頃”としてご案内しています。

    お花たちの写真写りも良く、“青”が一番きれいに見えるのはこの時期かも。

    見頃のピーク時よりも混雑がやや少なく、空に繋がっていくようなみはらしの丘を先取りしたい方に、ぜひおすすめです。

     

    見頃 

    ネモフィラが満開、青一色のみはらしの丘。

    混雑が予想されますので、お昼前後の時間帯を避けたご来園をおすすめします。

     

    見頃(後半) 

    ピークは過ぎましたが、まだまだお楽しみいただけます。

     

    見頃過ぎ 

    丘全体にネモフィラの葉の色が現れ、牧歌的でゆっくりと時間が流れるような雰囲気に。

     

    みはらしの丘は、その時々で美しい表情を見せてくれます。

    その他にも、園内ではスイセンやチューリップ、ナノハナなど春の花々をお楽しみいただけます。

     

    当公園では、お客様に安心してご利用いただけるよう、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、見頃のピークをずらした分散来園にご協力をお願いいたします。

     

     

     

    春の混雑予想!分散来園のすすめ

    2021/3/21

    スイセンガーデンでスイセンが咲はじめ、いよいよ、春のフラワーリレーがスタートします。

    みはらしの丘でも、気の早いネモフィラが咲き始めました。

    そろそろ、今年の見頃予想が気になる時期ですが、その前に、みはらしの丘の例年の様子をご紹介します。

     

    例年の「咲きはじめ」から「3分咲き」にかけての土日の様子です。

     

    遠目には、まだ緑が多いですが、カメラを近づけてみれば、画面いっぱいのネモフィラ!

     

    「5分咲き」から「見頃(7分咲き)」にかけての平日の様子です。

     

    お仕事や学校の都合もあろうかと思いますが、ゆったりと楽しめる平日のご来園はおすすめです。

     

    見頃時期の土日や、GW期間中の様子です。

     

    例年、見頃時期の土日やGW期間中には、多くのお客様にご来園いただいています。

     

    混雑予想は、公園HPにて公開しています。

    混雑する土日・GW期間や、お昼前後の時間帯を避けたご来園をお勧めします。

     

    ネモフィラ以外にも、春の園内にはお花がいっぱい。

    3月下旬~4月中旬は、約300品種、約100万本のスイセンもお楽しみいただけます。

     

    公園は、屋外の広いオープンスペースです。

    ちょっとずらして快適に。

    花と緑に囲まれて、のびのびとお過ごしください。

     

    当公園では、お客様に安心してご利用いただけるよう、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、混雑日を避けた分散来園にご協力をお願いいたします。

     

     

    早春のバーチャル野鳥観察会

    2021/3/14

    日増しに暖かくなり、園内を彩る花の数も増えてきました
    とはいえ、まだまだ見通しが良い今の季節は、野鳥観察に最適です

     

    今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「野鳥観察会」のイベントを実施することができませんでした。
    参加を心待ちにしてくださっていた皆さんに、野鳥探しの楽しさや観察会の雰囲気を少しでも味わっていただければと、今回はこちらのブログにて「バーチャル野鳥観察会」を開催します

    講師を務めてくださるのは、「野鳥観察会」でお馴染みの横須賀建志先生。

     

    カメラを構える横須賀先生


    双眼鏡を準備して、西口からいざ出発!
    ひたちなか自然の森、スイセンガーデン周辺を巡り、記念の森の“バードバス”を目指します。
    今は冬鳥が旅立っていく時期のため、水辺を中心に観察していきます

     

    「広い場所で野鳥を探す時には、木の上を見渡して、そして地上をよく眺めるんです」と横須賀先生。目を凝らして眺めていると、さっそく水のステージ周辺にて、ハクセキレイを発見。


    ハクセキレイ

     

    続いて、ひたちなか自然の森へ。
    木々に囲まれた園路をどんどん進んでいきます。
    「野鳥は藪から出てくることが多いもの。藪への逃げ込み方で何の鳥か分かるんですよ。
    たとえばビンズイは上の方に飛んでいき、アオジは藪にさっと逃げ込むんです」と横須賀先生。
    集中して野鳥の気配を探します。

    すぐに大きな羽ばたきの音が聞こえ、姿を現したのはハシブトガラス。
    「ハシブトガラスは“カアカア”と澄んだ声で鳴くんですよ。
    それに対してハシボソカラスは“ガアガア”と濁った声で鳴くんです」と先生。

     

    ハシブトガラス

     

    ウグイスのさえずりが森の中に響き渡る中、さらに奥へと進んでいきます。
    徐々に目が慣れてきて、木々の中に動く鳥の姿を発見!
    木から木へ飛び移ったり、幹を登ったり降りたりしているのは、コゲラのペアです。

     

    コゲラ

    一枚の写真に収めることはできませんでしたが、仲睦まじげに追いかけっこをしていました

     

    続いて、スイセンガーデン方面へ。
    静かな松林の中を眺めていると、なにやら動く影が。
    近づくと、数羽が一斉にサッと飛び立ち、逃げてしまいました。
    丸いフォルムが愛らしいアトリでした


    アトリ

     

    スイセンの芽が伸び始めた花畑の中では、冬鳥の代表・ツグミが、すましながら歩いています。
    数歩ごとにスッと背伸びをするような歩き方がスマートです。


    ツグミ

     

    サイクリングコース沿いの木の枝にはシメの姿も。

     

    シメ

     

    距離は離れていましたが、マヒワやビンズイ、そして日本一小さな鳥と言われるキクイダタキの姿も確認できました。

     

    キクイダタキ

     

    そのまま、記念の森へ。
    野鳥たちが水を飲んだり水浴びを楽しめるように設置している“バードバス”を目指します。
    バードバスの近くのデッキでは、鳥たちの訪れを待っているお客様もいらっしゃいました。
    一緒に、野鳥の登場を待ちます。

     

    しばらく待っていると、シジュウカラやメジロが、こちらの様子を伺いながら近づいてきました。

     

     

    バシャバシャと気持ち良さそうです。

    そのうちにヤマガラも現れて、大変な賑わいに。

     

    満員御礼です

     

    スイセンの丘を経由して、西口に戻ります。
    夕方に差し掛かり、心なしか野鳥の種類も増えてきたようです。
    ジョウビタキやアオジが姿を見せてくれました。

     

    ジョウビタキ

     

    アオジ

     

    西池のほとりでは、日本固有種と言われるセグロセキレイが、花に見とれてお散歩中


    セグロセキレイ

     

    西池ではオオバンが気持ち良さそうに泳いでいました。


    オオバン

     

    野鳥観察会のラストには、見つけた野鳥の種類を確認する「鳥あわせ」を行います。
    姿を見た鳥、さえずりを聞いた鳥の名前をチェックしていきます。

     

     

    曇りの日の午後の観察でしたが、出会えた野鳥の種類は22種類でした!

    <野鳥の内訳は下記の通り>

    カイツブリ、キジバト、コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、
    キクイタダキ、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、メジロ、
    ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ビンズイ、
    アトリ、カワラヒワ、マヒワ、シメ、アオジ

     

    最後に、横須賀先生から野鳥探しのコツを伺いました。
    「バードウォチングの上達には慣れが大事。
    公園の池をはじめ、家の近所の小川や田んぼの用水路など、どこか一箇所、自分のフィールドを決めてみるんです。
    何度もそこに通うことで、季節や時間ごとにどんな鳥が訪れているのか、規則性を見つけられます。
    まずは何度もフィールドに出て、歩いてみましょう。」

     

    公園を訪れた際には、ぜひそっと、野鳥の姿を探してみてくださいね。
    普段何気なく目にしたり、声を聞いていた鳥の名前が分かるようになると、日常のワンシーンも、ちょっぴり特別な気持ちで迎えられるかもしれません。

     

    令和3年度は、4月4日(日)に「はじめての野鳥観察会」を開催予定です。

    申し込み枠に限りはありますが、「野鳥観察会」は年に数回開催のイベントとなりますので、今後も機会がありましたら、ぜひご参加くださいね

     

     

    寒い日は「林間アスレチック広場」で身体を動かそう!

    2021/3/7

    今日は曇り空で風が強く、肌寒く感じる一日でした

    そんな寒い日にも、園内には、身体を動かしてぽかぽかになれる場所があります

    バーベキュー広場のすぐ近くにある「林間アスレチック広場」です

    15種類ものアスレチック遊具があり、それぞれの遊具には、「恐竜の背渡り」「ターザン砦」などユニークな名前がついていて、子どもたちに大人気

    早速、行ってみましょう

     

    今日、まずご紹介するのは…「ターザン砦」という遊具です

    ロープをしっかりと持って滑走します。

    せーので滑り出したら、あっという間にゴール

    何度もチャレンジしたくなる遊具ですね

     

    つづいては、こちら

     「恐竜の背渡り」です。

    丸太の上を落ちないように、慎重に進んでいきます

    そーっと、滑らないように…とっても上手ですね

     

    そして、その隣には「ななめラダー」という遊具が

    棒をしっかり持って、渡っていきます。

    スイスイと進んでいきますね~早かったです

     

    最後はこちら「ユラユラ一本橋」です

    揺れる丸太の上を、まっすぐ進んでいきます。

    バランスを崩さずに進んでいて、お見事でした

     

    アスレチックで遊ぶ時は、新型コロナウイルスの感染対策のため、以下の点を守って楽しく過ごしましょう

    ①あそぶ時は、お互いが手を伸ばしても届かない距離を保ちましょう。

    ②遊具であそんだあとは、しっかり手を洗いましょう。

    ③お友だちが大勢あそんでいるときは、利用を控えましょう。

    ④マスク着用や咳エチケットなど、飛沫感染防止対策にご協力ください。

     

    みんなでマナーを守って、楽しく遊べるのが一番ですね

     

    自然の中、アスレチックで遊ぶと気持ちもリフレッシュ

    公園で、身体をたくさん動かして楽しい時間を過ごしましょう

     

     

    花数増える園内、春を誘う黄・白・ピンク

    2021/2/28

    今日は、暖かな陽の光が降り注ぐ一日になりました。

    園内では早春の花が少しずつ咲き始め、冬から春へと、季節が移ろいゆくのを感じます

     

    西口エリアでは、ウメの花が咲いています。

    ピンクや白の花々があちらこちらで開き、華やかな雰囲気に

     

    枝先にたっぷりつけた丸いつぼみも可愛らしいですね。

    ほころび始めるつぼみを見ていると、なんだか嬉しくなってしまいます

     

    少し歩くと、黄色くこんもりとした丘が見えてきました。

     

    「スイセンの丘」の北東側斜面では、寒咲きナノハナがご覧いただけます。

    丘を黄色一色に染め、とても鮮やか

     

    近づいてみると、小さな花たちが一生懸命咲いていますね。

    青空に黄色い花が映えて、まるで輝いているようです

     

    最近では暖かな日も増えてきました。

    少しずつ咲き始めた花々が、春へと導いてくれているようですね

    思わず写真に撮りたくなるような、そんな景色をぜひご堪能ください。

     

     

     

    春の兆し!「ニホンアカガエル」の卵を探しに

    2021/2/20

    日差しが暖かく、春のような陽気となりました。

    例年であれば、この時期に「ニホンアカガエルの卵塊」を探す期間限定の特別ツアー「ニホンアカガエルの卵をさがそう」を開催してます。

    今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため今月末までのイベント中止が決定しておりますが、ニホンアカガエルの卵が気になり「沢田湧水地」へ様子を見に行ってきました。

     

    みはらしの丘の北側に位置するこの一帯は、地下に厚い砂の層が、その下には水を通しにくい層があり、この特殊な地層により、地中にしみ込んだ雨水が湧き出して湧水地となっています。

     

    湧水により湿地ができ、多様な水生・湿地性の動植物のすみかとなっています。

     

    常時見学ができる源頭部では、砂からポコポコと水が湧き出している様子を見ることができます。

     

    ニホンアカガエルが産卵する自然保護区へは、ガイドツアーでのみ立ち入ることができます。

     

    デッキの遊歩道を歩いて湿地帯へ。

    沢田川のせせらぎの音と、鳥たちの声に癒されます。

     

    日中は暖かいですが、朝は冷え込んだようで日陰の池には、うっすらと氷が張っていました。

     

    一つ一つ、池を覗いていきますが、なかなか卵は見つかりません。

     

    諦めかけたその時…

     

    見つけました!ニホンアカガエルの卵です。

    昨年より半月ほど遅い今年初の卵で、2つの卵塊を確認できました。

    ニホンアカガエルは、平地から丘陵地にかけての明るい森林、池・沼、水田周辺の草むら、湿地などに生息するカエルで、大きさは35mm~70mm程度。

    厳冬期に冬眠を中断し、水辺に現れ繁殖行動を行います。

    残念ながら、カエルの姿は目にすることができませんでしたが、これから3月にかけて、徐々に卵も増えてくると思います。

    まだ花の少ない園内で、池の中に産み落とされた小さな命が、春の兆しを感じさせてくれます。

     

     

    海の見えるカフェで、ドーナツと紅茶でティータイム!

    2021/2/14

    今日は晴れて、とても気持ちの良い一日でした

    園内の「グラスハウス」は、こんな晴れている日にぴったり

    ガラス張りのカフェテラスでは、太平洋を眺めながらゆっくりとした時間が楽しめます

     

    紅茶や軽食が楽しめるカフェ「Sea Side Cafe」には、テイクアウトでも楽しめるメニューが

    まずご紹介するのは、歩きながらでも食べやすい、長さ30センチのロングドーナツ「常陸野ハニードーナツ」

    茨城県産のハチミツを使用しており、やさしい甘さで美味しいです

    他にも、ひたちなか市産のほしいもを練り込んだ「常陸野ほしいもドーナツ」や、「常陸野ハニードーナツ」をパリパリのチョコレートでコーティングした「常陸野ハニーチョコドーナツ」もあり、色々な味を楽しむことができます

     

    また、春に咲くネモフィラが待ち遠しくなり「ネモフィラブルーティー」も頼んでしまいました

    「グラスハウス」から見える海と、紅茶の綺麗なブルーの色がマッチして、とても素敵ですね

    ドーナツと紅茶で、公園で豪華なティータイムが過ごせそうです

     

    また、テイクアウトもできますので、公園散策のお供にもおすすめです

     

    園内では、サイクリングをする方々の姿もありました

    広い園内の景色を見ながら、自転車で回るのもいいですね

     

    近くには砂丘もあって、海を眺めながらの散策も楽しめます

    海風を感じながら、ゆっくりお散歩素敵です

     

    晴れた日には、公園で甘いものを片手にリフレッシュ

    園内で、素敵な時間をお過ごしいただけましたら幸いです

     

     

    立春も過ぎ、少しずつ春へと向かう園内

    2021/2/7

    立春も過ぎ、暦の上では春となりました。

    気温も上がった今週末は、春のような陽気で絶好のお散歩日和。

    少しずつ春に向けて動き始めた園内の様子をご紹介します。

     

    みはらしの里では、ロウバイが咲いています。

    花数は少なくなってきていますが、もう少し楽しめそう。

     

    スイセンガーデン周辺のウメは、徐々に花数が増えてきました。

    品種により開花時期が異なりますが、これから次々と開花していきます。

     

    園内を歩いていると、鳥たちの声が聞こえてきます。

    木々の葉が落ちる冬の時期は、鳥たちを見つけやすい季節でもあります。

    近くにたくさんの鳥たちがいることにびっくり。

    モズ

     

    コツコツと木をつつくような音がしたら、小さなキツツキ、コゲラが近くにいるのかも。

    コゲラ

     

    スイセンの丘では、早咲きスイセンが芽を出しはじめました。

    丘一面が黄色く染まるのはもう少し先です。

     

    裏側の早咲きナノハナも、順調に生長中。

     

    みはらしの丘では、ネモフィラを冬の寒さから守るための霜除けシートの撤去が始まりました。

    いよいよ、春に向けた準備が本格化していきます。

     

    シートの下からは、小さなネモフィラたちが元気に顔を出しています。

     

    三寒四温と言われている季節、週明けは寒さが少し戻るよう。

    この時期ならではの気温の安定しない天候に、遠くない春を感じます。

    スイセン、チューリップ、ネモフィラと花々がリレーしていく春が楽しみです。

     

     

     

    シートを外して、ネモフィラお目覚め

    2021/1/30

    今日は、上空の雲が強い風にどんどん押し流され、澄んだ青空が見られる一日となりました

    冬の寒さはもう少し続きそうですが、園内の「みはらしの丘」では、春に向けてネモフィラの「霜除けシート」の撤去が始まっています。

     

    2月のみはらしの丘ではおなじみの光景ですが、今年度はネモフィラの植栽面積拡大に伴い、種まきを1週間ほど早めたことで生育が早く進み、いつもよりも早い1月末から撤去作業がスタートしています。

     

    シートの取り外しは、みはらしの丘の約4.2haを、延べ70人ほどの手で実働10日間ほどかけて行います。

    注目すべきは、その連携プレー

    主に2人1組になって、息を合せながら、丘の斜面のシートを巻き取っていきます。

     

    保温性が高い霜除けシートはネモフィラの成長を促進させるため、春に丘全体がきれいに咲きそろうように、斜面ごとの生育状況を考慮しながら計画的に外していきます。

     

    風の強い今日は、撤去作業中の白いシートが風を受けてふんわりと膨らんでいました。

    まるで白い掛け布団を、優しくはがしていくようにも見えますね

     

    ネモフィラ、お目覚めです

     

    シートが外れた斜面では、葉を伸ばすネモフィラたちの様子をご覧いただけます

    寒さの厳しい時期も、シートの下でしっかりと成長してくれていました

    ネモフィラの周りでは雑草たちもどんどん伸びていくので、平行して除草作業を行ながら、春の準備を本格的に進めていきます。

     

     

    ひたち海浜公園は、来週2月1日から5日まで5日間、公園内施設点検等のため休園とさせていただきます。

    期間中はご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

     

     

     

    冬におすすめ「展望スポット」ベスト5

    2021/1/22

    空気が澄んだ冬は、いつもより遠くまで見渡せる季節。

    冬のお散歩にぜひ、立ち寄ってもらいたいおすすめの展望スポットをご紹介します。

    今回は、趣向を変えてランキング形式にしてみました。

     

    第5位は、ハーブガーデン「香りの谷」を一望できる「香りの展望台」です。

    高台の上に立つ展望台からは、木々の上に頭を出した観覧車や、林間ジェットコースターも見ることができます。

     

    展望台の屋根の上にある船の形の風見鶏も印象的。

    すてきな場所なのですが、ラベンダーなどが咲き、ハーブガーデンが賑やかになる6月下旬~7月上旬がベストシーズンということもあり、今回は5位としました。

     

    第4位は、南口・赤のゲートから入ってすぐの「エノキの丘」です。

    階段とは別に、スロープの上り口もあるので、ベビーカーなどでも安心です。

     

    上に登ると円形の広場が。

    この時期は落葉していますが、エノキの木陰になって過ごしやすい穴場の休憩スポットです。

     

    第3位は、「海の見える丘」です。

    砂と海の広場から、天に続くような砂の道を登っていくと、小高い丘の頂上へ。

    ちなみに、反対側のシーサイドトレイン3番停留所からの登りは、階段になっています。

     

    木々が落葉するこの季節は、見通し良好。

    太平洋の大海原と、阿字ヶ浦の砂浜を眺めることができます。

     

    ここで、番外編の発表です。

    「記念の森散策路内」にある展望台は、森の中のため遠くを見渡すことができない、変り種の展望台です。

     

    鳥の目線で森を観察でき、デッキの園路を歩いていた時には気づかなかった発見が。

    運がよければ、目線の高さで野鳥の姿を見ることができるかも??

     

    それでは、いよいよトップ2の発表です。

    第2位は、プレジャーガーデンの「大観覧車」です。

     

    ゴンドラが徐々に上がっていって、水平線が見えてくるとワクワク。

    最高点の海抜100mからの眺めは圧巻。広い園内を一望することができます。

    1周約15分の空の旅をお楽しみください。

     

    そして、第1位は。

    「みはらしの丘」です。

    ネモフィラの株を寒さから守るための霜除けシートに覆われて、一面真っ白。

     

    「みはらしの丘」の頂上は標高58mで、ひたちなか市の最高点。

    太平洋の大海原と、関東平野の広がりを感じることができるベストスポットです。

    コンディションが整えば、遠くに富士山が見えることも。

    高さでは、大観覧車に負けますが、歩いて登れて、ベンチでのんびりできるので、こちらが1位となりました。

     

    冬におすすめの展望スポットをお届けいたしました。

    皆さんの、お気に入りの場所はありましたでしょうか?

    お散歩の際には、ぜひ、お立ち寄りください。

     

     

    植物たちの春支度が始まっています

    2021/1/16

    今日は久しぶりに暖かな一日となりました。

    園内では、少しずつではありますが、春の気配が漂い始めています

    今日は、冬を彩る植物たちと共に、ほのかな春の兆しを写真でご紹介します

     

    「スイセンガーデン」周辺では、早咲き品種のウメ“八重寒紅”が、ぽつぽつと咲き始めました。

    冬空に映える紅色のお花を見ていると、ほっこりと温かな気持ちになりますね

    お花のそばまで近づくと、なんとも良い香りを感じられます。

     

    「西池」周辺のコブシの枝先には、春を待つ、ふっくらとした冬芽が。

    やわらかなふさふさとした毛並みが、冬の日差しに輝いています。

     

    「スイセンの丘」裏側では、寒咲きナノハナが順調に生育中。

    お花が咲くのが楽しみですね

     

    「記念の森散策路」では、赤い実をたわわにつけたマンリョウがお出迎え。

    すぐ近くでは、白くてふわふわな、ツワブキの綿毛もご覧いただけます。

     

    「みはらしの里」入口では、真っ白なみはらしの丘を背景に、ロウバイの花が咲いています。

    周囲には甘く良い香りが漂っています。

    ロウ細工のような黄色いお花をつけることが「ロウバイ(蝋梅)」の名前の由来と言われていますが、実はバラ科のウメとは別の種類で、ロウバイ科ロウバイ属の植物なんです。

     

    「みはらしの丘」では、冬の寒さにも負けず、ネモフィラたちがすくすくと成長しています。

    霜除けシート越しに見ても分かるくらいに、たくさんの葉を伸ばすネモフィラたち。

    春が待ち遠しくなりますね

     

    スタッフブログでは、引き続き園内の模様をお届けしていきます。

    写真を通して、季節の移ろいをお楽しみいただけましたら幸いです。

     

     

     

    冬の園内で野鳥をさがして

    2021/1/10

    寒波の影響を受け、寒さの厳しい日が続いています。
    西口・翼のゲートからすぐの「西池」にも氷が張り、太陽の光を受けてキラキラと輝いていました。

    外出を自粛されている方も多いと思いますが、少しでも公園の風景をお楽しみいただけるよう、今日は冬に出会える野鳥たちの姿と共に、園内の様子を写真でお届けします。

     

    木々の多くが葉を落とす冬は、園内も一段と見通しが良くなり、あちらこちらで野鳥を見かけます

    「記念の森レストハウス」からすぐそばの「記念の森」には、野鳥が水を飲んだり水浴びをするための“バードバス”を設置しています。

    氷が張る冬の時期は、毎朝スタッフがお湯をかけてバードバスの氷を溶かしていますが、寒さの厳しい今日は、すぐにまた凍りついてしまいました

     

    再びお湯をかけて氷を溶かすと…

     

    木々の中からこちらの様子を見ていたのでしょうか?

    さっそく、冬鳥のシロハラが遊びにやってきました。

     

    数分後にはすっかり、小鳥たちの楽園に

     

    次は「みはらしの丘」方面に向かってみましょう!

    道中も、様々な野鳥の姿をキャッチ

    落ち葉の中に上手に隠れんぼ

     

    舞うように羽ばたいています

     

    花壇の花の中でおすまし

     

    赤い木の実を食べに来たのでしょうか

     

    いよいよ「みはらしの丘」に到着!

    ネモフィラの株を冬の寒さから守るために、丘一面に掛けている「霜除けシート」の上を、ハクセキレイがテクテクと歩いています

     

    隣の「みはらしの里」でも、ナノハナの株を守るために霜除けシートを設置しています。

    こちらではビンズイがお散歩中

     

    野鳥たちは公園以外にも、庭先や街路樹など、お家のすぐそばでまで遊びにやってきます。

    鳴き声が聞こえてきたら、そっと耳を澄まし、ぜひその姿を探してみてくださいね

     

     

     

    書初め、凧揚げ、お正月

    2021/1/2

    あけましておめでとうございます

     

    2021年は、本日(1月2日)より開園しました。

    好天にも恵まれ、園内にはお正月を楽しむ笑顔があふれていました。

     

    プレジャーガーデンの大観覧車前では、「干支の巨大地上絵」を引き続き展示中です。

    展示は、1月11日(月・祝)までです。

    「疫病退散」の願いを込めた勇ましい丑の姿を、観覧車からぜひ、ご覧ください。

     

    「みはらしの里」の古民家では、「書初めをしよう」を開催しました。

    会場は、ひたちなか市指定有形文化財に指定されている「旧會澤家住宅(奥の屋)」です。

     

    普段は、あがることはできない部屋の中での書き初め体験にドキドキ。

    雰囲気たっぷりな古民家

     

    毎年、1月2日に開催しています

     

    お父さんと一緒に

     

    お正月の遊びといえば、凧揚げ!

    広さ8haの芝生広場「大草原」では、隣の方と距離を十分にとって凧揚げをたのしむことができます。

     

    電線のない広い空は、とっても気持ちいい!

    いい風、吹いてます

     

    こんなに高く揚がったよ

     

    公園は、1月11日(月・祝)まで、休まず開園しています。

    しばらくは天気もよさそう。

    広い公園で、のびのびとお正月を楽しんではいかがでしょうか。

     

    新しい年が皆様にとって幸多き年となりますようスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。

    本年もよろしくお願いいたします。

     

     

    白い丘、ぬくぬく布団で春待つネモフィラ

    2020/12/26

    見渡す限り白銀の世界??

    「みはらしの丘」では、芽を出したネモフィラを冬の寒さから守るための「霜除けシート」の設置が完了しました。

     

    丘全体を隙間なく覆った白いシート。

     

    青く抜けるような冬空と白い丘の美しいコントラストは、この季節だけの風景です。

     

    丘の麓、「みはらしの里」のナノハナ畑にも、同様に霜除けシートを設置していますので、丘と里が連続して見えます。

     

    頂上から見下ろすと、イメージは一転。

    日の光りを反射して、輝くようにも見えます。

     

    海の青もきれいに見える冬。

    空と海と丘の三重奏も魅力的です。

     

    保温効果のあるシートは、ぬくぬくとした布団のよう。

    シートの下では、ネモフィラたちがじっと春を待っています。

     

    年末年始の公園は、12/31(木)と1/1(金)は休園となり、新年は1/2(土)より開園いたします。

    来る年が皆様にとって良き年でありますように。

     

     

    地上絵にクラフト体験、年末も公園で楽しもう!

    2020/12/19

    寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

    プレジャーガーデンの大観覧車前では「干支の巨大地上絵」の展示がスタートし、園内には少しずつ年の瀬の雰囲気が漂い始めています

    今日は、お正月に向けたクラフトイベント「ミニ門松をつくろう」を開催しました

     

    まずは、鉢となる器に金色のシートを貼っていきます

     

    次に、和柄のシートを貼って

     

    砂を入れていきます

     

    飾りの「松」や「南天」を差し込んで…

     

    お母さんと一緒に、よいしょよいしょと頑張ってらっしゃいました

     

    最後にしめ紐を結んだら、完成です

     

    とっても素敵な門松ができました

    ご参加くださり、ありがとうございました

     

    大観覧車前では、当公園の冬の風物詩「干支の巨大地上絵」の展示が、今日よりスタートしました。

    2021年の干支は丑(うし)

    今回は、厄病退散の願いを込めて、勇猛な丑の姿を描いております

    近くから見ると…

     

    大観覧車から眺めると…

     

    どっしりと大地を踏みしめるような出で立ちに、迫力を感じますね

    公園にお越しの際には、ぜひ足を運んでみてください

    冬の公園で、素敵な時間をお過ごしいただけましたら幸いです

     

     

     

    「干支の巨大地上絵」の制作体験を行いました!

    2020/12/13

    太陽が顔を出し、暖かな過ごしやすい一日となりました

    プレジャーガーデンの大観覧車前では、来年の干支「丑」の巨大地上絵を制作中。

    今日は、体験イベントを開催し、来園されたお客様にも制作にご参加いただきました

    影となる部分には松ぼっくりを、しっぽや毛並みなどにはコキアを敷き詰めていただきます

     

     

    受付では、新型コロナウイルス感染症対策として、体温確認とアルコール消毒を実施

    その後、松ぼっくりが入ったバケツを受け取ったら、オレンジのコーンの場所に入れていきます

     

    とても良いお天気で、多くの方がご参加くださいました

     

    オレンジのコーンが松ぼっくりを入れる目印となっています

    お!早速発見いたしました

     

    一つずつ、並べるように入れております

     

    おっと!こちらでは、バケツからたくさんの松ぼっくりが

     

    また、こちらではお父さんと一緒に入れていて、とても楽しそうです

     

    コキアを束ねる体験も行いました

    コキアを持って、針金をぐるぐる回して固定していきます

    すごい綺麗にできましたね

     

    その束ねたコキアは、地面に敷かれている網に入れていきます

    一つずつしっかり入れてくれていました

     

    どんな地上絵になっているのか、出来上がりが楽しみですね

     

    地上絵の全貌は、12月19日(土)から展示が行われますので、ぜひ大観覧車に乗ってご覧ください

    寒い冬も、公園で思い切り楽しみましょう

     

     

    チューリップの球根植え付けがスタート!

    2020/12/6

    12月に入り、とても寒い日が続きました。

    辺りの景色も、いつも間にか秋から冬の装いに

    園内のあちらこちらでは、一足早く春に向けた準備が始まっています。

     

    木漏れ日降り注ぐ「たまごの森フラワーガーデン」では、12月2日より、チューリップの球根植え付けがスタートしました

     

    こちらがチューリップの球根!

    どんな色の花が咲くのか、今からわくわくしてきますね

    とてもつやつやしています

     

    植え付けで重要なポイントは、球根同士の間隔。

    きれいな間隔で球根を並べることで、春につぼみが開く頃、花の色が一面に広がるような風景をつくり出します

    まず専用の網を使って、地面に等間隔のラインをつけていきます。

    体重をかけるように網の上を歩きます

     

    そしてラインを目印に球根を配置していき…

     

    穴を掘り、一球ずつ丁寧に、土の中に埋めていきます。

     

    球根の植え付けはたまごの森の約4,100㎡に、延べ320人ほどの手で、約3週間かけて行います。

    たまごの森付近にお立ち寄りの際には、春への期待が膨らむ植え付けの風景をぜひご覧くださいね

     

    今年の春は新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休園となり、森の中に美しい模様を描くように咲き誇るチューリップを、お客様に直接ご覧いただくことができませんでした。

    色とりどりの花園を来春こそお楽しみいただけるよう、思いを込めて準備を進めてまいります。

     

     

     

    人気のディスクゴルフ、冬季は全27ホール楽しめます

    2020/11/29

    大草原とその周辺の林間に整備されているディスクゴルフコース。

    コースの使用及びディスクの貸出しは無料となっており、ご家族・お友達と気軽に楽しめるアクティビティとして人気です。

    通常は18ホールですが、11月~2月は期間限定で9ホール増えて27ホールとなっています。

    今日は、そんなディスクゴルフをご紹介します。

     

    ディスクゴルフをプレイするならば、草原エリアに近い「中央ゲート」からの入園がおすすめです。

     

    入園ゲートで貸出カードを記入して、レンタルディスクとスコアカードを受け取ります。

    スコアカードには、ルールも書いてあるので安心です。

     

    ディスクを借りたら、「ぴょんぴょん橋」を渡って、草原エリアのディスクゴルフコースへ。

     

    ディスクゴルフは、フライングディスクを投げてバスケット状のゴールに何投で入れることができるかを競うスポーツです。

     

    第1ホールは、草原のコース。

    障害物がなくて、ディスクを投げるのが気持ちいい。

     

    進んでいくと、林間コースに。

    難しいけれど・・・おもしろい!

     

    冬季限定の19~27ホールは、林を出て草原に戻ってきます。

    広々として、開放感があります。

     

    毎月第1土曜日(月によって変動あり)には、体験イベント「Let’s Enjoy!ディスクゴルフ」も開催しています。

    参加費無料ですので、ディスクゴルフのお試しに、ぜひご利用ください。

     

    ディスクを投げる爽快感、ゴールに入ったときの達成感は、やみつきになりそう。

     

    ディスクゴルフをプレイする際のお願いです。

    ディスクを投げるときは、人がいないことを確かめてから投げてください。

    また、ピクニックなど大草原を利用される方も、コース利用者がいる場合は十分にご注意ください。

    お互いに譲り合い、気持ちよくご利用いただければと思います。

     

     

    晩秋の園内でお散歩しよう

    2020/11/21

    さわやかな青空が広がり、今日は暖かな一日となりました。
    秋も一層深まり、園内の木々は色づいたり、葉を舞わせたりと、冬に向けた準備が始まっています

    今日は、ひたち海浜公園内で晩秋の趣を感じられる、お散歩におすすめのスポットをご紹介します

     

    樹林エリアの「ひたちなか自然の森」では、コナラなどの落葉樹が黄色く色づいています。

    すでに葉の落ちた木も多く、園路に沿って落ち葉の絨毯が続いています。

     

    立ち止まって耳を澄ますと、風が梢を渡る音や、鳥たちの鳴き声が聞こえてきます。

    上を見上げると、青い空に色づいた葉が映えて、とてもきれいですね

     

    園路を進んでいくと、色や形が様々な葉っぱ達に出会えます。

    小判のような丸い葉が可愛らしいマルバハギ

     

    黄緑から黄色へのグラデーションが美しいイヌザンショウ

     

     

    落ち葉を踏みしめながら、のんびり気ままにお散歩を楽しめそうです。

     

    プレジャーガーデンと泉の広場をつなぐ「メタセコイアの並木道」では、メタセコイアが色づき始めています

    陽の光に透ける様子が美しいですね。

    これから徐々に色づきが進み、並木道がレンガ色に染まっていきます。

     

    その他にも園内には秋を感じるスポットがたくさん

    「みはらしの丘」裏側

     

    「記念の森散策路」

     

    「西池」周辺

     

    西日に輝く木の葉もまた美しいですね。

    植物たちの冬支度は徐々に進んでいきますが、園内をゆっくりお散歩しながら、この季節ならではの風景をぜひお楽しみくださいね

     

     

     

     

    ネモフィラの種まきが始まりました

    2020/11/15

    すっかり涼しくなり、外出時に上着が手放せない季節になりました。
    落葉樹の色づいた葉がひらひらと舞い、園内では植物たちの冬支度が始まっています



    コキアのシーズンを終えたみはらしの丘では、早くも春に向けたネモフィラの準備がスタートしています

     

    まるで絵画の「種まく人」を思わせるように、広大な丘一面に種をまいていく様子は、当公園の晩秋の風物詩。
    今日は、ネモフィラの種まきの様子をご紹介します。


    まず、耕耘した丘の上に、約20cmの等間隔に目印となるラインを引いていきます。

     

    そのラインに沿って手作業で種を蒔き、土をかぶせていきます。

     

    約4.2haの広大な面積に、約2週間かけて種をまいていきます。

     

    ちなみに、ネモフィラの種の大きさはこのくらい
    こんなに小さいんですね

     

    ネモフィラは、種をまいてから10日から2週間ほどで、芽を出し始めます
    その後は、発芽したネモフィラの株を冬季の低温から守るために、丘一面に白い「霜除けシート」を設置。
    冬の間は、まるでゲレンデのように一面が真っ白に染まった「みはらしの丘」をご覧いただけます

    冬のみはらしの丘

     

    実は今年の春、みはらしの丘ではネモフィラの植栽面積を3.5haから4.2haに拡大しました。

    青く美しい、なだらかな稜線が連なる大パノラマの風景をご覧いただける見込みでしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため臨時休園となり、お客様にお越しいただくことが叶いませんでした。


    来春こそ、青く染まった丘が空に溶けてゆくような美しい風景を、現地で皆様にお楽しみいただけますように。
    春に向けて、想いを込めて準備を進めてまいります。

     

     

     

    かんたん陶芸体験「縁起物の陶人形をつくろう」を開催しました

    2020/11/8

    うろこ雲が広がる秋の空。

    砂丘エリアの「グリーン工房」にて、気軽に陶芸を楽しめる「かんたん陶芸体験」を開催しました。

     

    毎月テーマを変えて開催しており、11月は「縁起物の陶人形」づくり。

    お正月の飾りに干支の丑、または縁起物のだるまかフクロウの陶人形をつくります。

     

    当公園では、新型コロナウイルス感染症対策として、イベント参加時には受付にて手指消毒、検温、参加同意書への記入をお願いしています。

     

    また、各テーブルには、新型コロナウイルス感染者と接触した可能性のある人に対し、スマートフォンなどにメールで通知する茨城県独自のシステム「いばらきアマビエちゃん」のお知らせとQRコードを設置しています。

     

    開始時間となったら、イベントスタート。

    会場は、席数を減らすとともに、換気のため扉を開放しており、会場内ではマスクの着用をお願いしています。

     

    まず始めに、先生から作り方の説明があり、各々、イメージする作品作りに取り掛かっていきます。

     

    途中でわからなくなっても、先生が教えてくれるので安心です。

     

    型紙に沿って粘土を切って、

     

    型を使ってお椀型に形を整えていきます。

     

    粘土で目や耳などのパーツをつくり、くっつけていけば、

     

    完成です!!

    1時間ほどで出来上がりました。

     

    この後、作品は焼き上げ梱包作業完了後、約一ヶ月後にお引取りか、着払いでの発送でのお渡しとなります。

    仕上がりが楽しみですね。

     

    かんたん陶芸教室は、毎月開催しています。

    月毎にテーマが変わりますので、詳しくはHPのイベントカレンダーをご確認ください。

     

     

    「(株)小松製作所 茨城工場」の皆さんによるCSR活動が実施されました

    2020/11/1

    10月30日に当公園にて「(株)小松製作所 茨城工場」の皆さんによるCSR活動が実施されました。

    例年、春・秋の2回実施(今年は新型コロナウイルスの影響で秋のみ)され、ハーブガーデンの手入れや、散策路の整備などの活動を行っています。

     

    今回の活動フィールドとなるのは「砂丘エリア」です。

    当公園の砂丘は、久慈川から流出した砂が漂砂となり海岸に堆積し、その砂が北東風により押し上げられたことにより形成され、台地の奥まで標高30mを超え、縦列状になっています。

     

    この砂丘は、昭和48年まで射爆撃場等として使用され、長期間立入禁止となっていたため、砂丘としての自然がそのまま残されており、多様な海浜植物が生育しています。

    しかしながら、周辺地域の開発などにより砂の供給量が減り、草地化が進むことで砂丘景観や海浜植物に影響が出てきています。

    そこで、今回の活動では、公園のボランティア「砂丘美化パートナー」の皆さんとともに、外来種の除草作業などを行いました。

     

    活動前の様子がこちら。

    園路まで草が生えてきてしまっています。

     

    外来種のオオフタバムグラを中心に除草を進めていきます。

     

    他にも外来種のヒメムカシヨモギや、在来種のハマゴウ、チガヤなどがありました。

     

    もう少し、ラストスパートです。

     

    すっかりキレイになりました!

     

    今回の活動が、砂丘景観を保全し、多様な海浜植物の生育環境を守る一歩になればと思います。

     

    当公園では、随時、CSR活動の受入れを行っております。

    企業・団体等の皆さんのニーズに合わせ、活動内容をご提案しますので、お気軽にお問合せください。

     

     

    予約して「みはらしの丘」にのぼろう

    2020/10/11

    <令和2年度(2020年度)の記事です>

     

    先週日曜日に続いて、今日は入園無料日

    台風14号の影響で雨風の強い日が続いていましたが、今日はお天気も少し回復し、時折青空がのぞくこともありました

     

    この秋ひたち海浜公園では、コキアが色づき混雑が予想される10月の土日(11日・17日・18日・24日・25日)に「みはらしの丘」にのぼる場合に限り、事前予約制としております。

    予約対象日初日の今日は、みはらしの丘周辺がいつもと少し違う雰囲気に。

    今日は、予約日当日の、みはらしの丘へののぼり方をご案内いたします。

     

    いざ「みはらしの丘」へ

    「みはらしの丘」へのアクセスは西口・または中央口からがおすすめ。

    西口エリアとみはらしの丘を結ぶ木立の園路は、左側通行でお進みいただいております。

     

    お客様同士、距離を空けてお並びください。

     

    いよいよ、みはらしの丘のコキアが見えてきました。

     

    「整理券確認所」で予約を確認!

    みはらしの丘の入口前には、臨時の「整理券確認所」を設置しています。

    予約の時間になりましたら列にお並びください。

     

    整理券確認所では、予約完了メール画面や印刷した紙など、予約の控えをスタッフが確認いたします。

    年間パスポートをお持ちの方は、事前予約が不要となりますので、スタッフにご提示ください。

     

     

    みはらしの丘の“一方通行”にご協力ください

    みはらしの丘は、狭い園路でのすれ違い等を防ぐため、一方通行になっています。

    「のぼり」の園路で頂上までのぼったら、「くだり」の園路は“みはらし広場”方向と“古民家”方向の2つ。

    一つ目の頂上までのぼって、少し疲れてしまったら、“みはらし広場”方向にくだることもできます。

    みはらしの丘の順路

     

    現地にある看板をご覧いただき、一方通行へのご協力をお願いいたします。

    足元の看板もお見逃し無く

     

     

     

    予約をしていない方は…

    予約枠に空きがある場合は、当日のお申し込みも可能です。

    当日でもスマートフォンやタブレット端末でご予約いただけるほか、臨時案内所でもお申し込みいただけます。

     

    当日空きがある場合は、公園HPのトップ画面でもお知らせ

     

    臨時案内所

     

    また、みはらしの丘にのぼらない場合は、予約不要です。

    園路や休憩スペースから、ごゆっくりご覧いただけます。

     

     

    来週末以降(17日、18日、24日、25日)については、引き続きご予約を受け付けております。

    下記ページをご確認の上、お申し込みください。

    「みはらしの丘」整理券の予約について

     

     

    朝晩と冷え込む日が続き、コキアの色づきが進んでいます。

    今のみはらしの丘は、緑と赤の鮮やかな“グラデーション”。

    日々移ろいゆく、絶妙な色合いの変化をお楽しみください。

     

     

     

     

    到着!「花咲くひたち海浜公園号」

    2020/10/10

    コキアの色づき等に合わせてJRの臨時列車、快速「花咲くひたち海浜公園号」が運転されました!

    運転日は、今日(10/10)と、明日(10/11)。

    昨年、台風により運休となってしまった幻の列車が、勝田駅に到着しました。

     

    勝田駅の4番線に入ってきた「花咲くひたち海浜公園号」。

    大宮駅から武蔵野線経由の常磐線直通というレアなルートでやってきました。

    車両は、E653系7両編成で、全車指定席。国鉄色がかっこいい!

     

    あいにくの天候にもかかわらず、多くの方にご乗車いただきました。

     

    駅の構内では、横断幕でお出迎え。

     

    乗り換えて次に向かうのは・・・

     

    「ひたちなか海浜鉄道」のホームです。

     

    こちらで待つのは、「キハ205」!

    旧国鉄キハ20最後の現役車が定期列車として運転される貴重な機会だそう。

     

    ヘッドマークは、紅葉したコキアと、駅猫「おさむ」のコラボレーション!

     

    電車を見送ったら、改札の外へ出てみます。

    駅改札に直結の、ひたちなか観光協会の「観光案内所」は、10月25日まで毎日営業しています。

    公園だけでなく、市内の観光情報を聞けてとても便利。

     

    勝田駅から公園に向かうには、茨城交通の海浜公園「西口」行き路線バスもおすすめです。

    期間限定で直行便も運転されています。

     

    運がよければ、公園の遊園地「プレジャーガーデン」のラッピングバスに乗れるかも。

     

    先ほどの電車は、終点の阿字ヶ浦駅へ。

     

    阿字ヶ浦駅からは、海浜公園「海浜口」まで、無料シャトルバスが運行されています。

     

    「花咲く海浜公園号」は、明日も運行されます。

    明日は、雨が上がりますように。

     

     

    今日は入園無料日でした♪

    2020/10/4

    今日はあいにくの曇り空。ぱらぱらと雨が降ったりやんだり

    秋の天気は変わりやすいですね

    さて、入園無料日の今日は、多くのお客様で賑わっていました

     

    本公園といえばこちらみはらしの丘のコキアが<一部色づき始め>ております

    緑と赤のグラデーションのコキアが丘一面に広がり、とても綺麗です

     

    大草原フラワーガーデンでは、キバナコスモス“レモンブライト”と、コスモス”センセーション”が見頃に

    花が一面に広がり、優しい色合いに癒されますね

    こちらはサイクリングをしながらもお楽しみいただけます

     

    また、昨日より園内では、期間限定の「海浜公園屋台村」と「常陸野みやげ市場」がスタートいたしました

    日替わりでケータリングカーが並ぶ「海浜公園屋台村」

    (記念の森横の芝生広場)

    公園オリジナル商品から茨城のおみやげまで揃った「常陸野みやげ市場」

    (レイクサイドカフェ横)

     

    「常陸野みやげ市場」でお買い求めいただける、公園オリジナル商品の一部をご紹介

    茨城の銘茶さしま茶を使用した

    「いばらきフルーツ和紅茶」(いちごりんご/みかんりんご)5TB入 各950円

    まんまるコキアをイメージした3色のおまんじゅう

    「こきあ饅頭」8コ入 800円

     

    こだわりの天日干し!

    天日ほしいも(たまゆたか/べにはるか)各800円

     

    どれもとっても美味しそうですね

    他にもたくさんのおみやげを取り扱っておりますので、公園の思い出に、ぜひお店にお立ち寄りくださいね

     

    来週11日(日)も入園無料日となります。

    コキアの色の移り変わりとともに盛り上がりを見せる園内で、ぜひゆっくりまったりと、季節を感じてみてください

     

     

    秋の特設売店がスタートしています!

    2020/9/27

    最近は、気温がぐんと下がり一気に秋めいてまいりましたね

    そんな中、園内では秋に向けて特設売店がスタートいたしました

    今回は、美味しいフードが盛りだくさんの売店メニューをご紹介いたします

     

    みはらし広場では、11月3日(火・祝)まで、特設売店を毎日営業しております

    軽食メニューから、しっかりとしたご飯ものまで、豊富なメニューの一部をご紹介いたします

     

    焼きたてアツアツ人気の「ハム焼き」500円

     

    長さ30cmを超えるロングウインナーをパンにはさんだ「豚ドッグ」400円

     

    茨城県が誇る銘柄牛、常陸牛を使った「常陸牛ステーキ丼」1,200円

     

    たっぷりの岩のりと大きな梅干が特徴の「岩のり梅ラーメン」800円

     

    釜揚げしらすたっぷりの「釜揚げしらす丼」800円

     

    店主自慢の手作り唐揚げがやみつきに「鶏の唐揚げ串」300円

     

    トロトロに煮込んだ常陸牛の入った「牛すじぶっかけめし」800円(手前)

    さっぱり塩ダレ「豚バラ塩ダレ丼」800円(奥)

     

    どれも美味しそうで、迷ってしまいますね

    たくさんあるので、選ぶのもまた楽しそう

     

    実は、みはらし広場特設売店と西口特設売店には、ひたち海浜公園を代表するコキア(苗)、ネモフィラ(種)などを取り扱っている「フラワーショップ」も出店しているので、お腹がいっぱいになった後は、ちょっとお店をのぞいてみても楽しいかも

     

    また、みはらし広場のほかにも、里の家特設売店ではコキアの色をモチーフにしたソフトクリームを販売していたり、中央芝生広場には、ケータリングカーが出店していたりと、美味しそうなものがたっくさん登場しています

    「コキアカラーソフト」を販売している、里の家特設売店

     

    ケータリングカーが並ぶ、中央芝生広場

     

    西口前にも特設売店が登場

     

    園内の特設売店は11月3日(火・祝)まで

    秋の公園の景色とともに、この時期限定のフードメニューの数々を、ぜひお楽しみください

     

     

    枝が伸びたコキアの成長♪

    2020/9/20

    今日はとても過ごしやすい一日でしたね

    以前twitterでご紹介いたしました「枝がにょきっと伸びている」コキアさん

    その後、どうしているか見に行ってまいりました

     

    まずは、そのコキアの場所からご案内いたします

    西口・翼のゲートより「みはらしの丘」へ。

     

    そのまま左手に「みはらしの里」、右手に松のある道を進んでいきます。

     

    少し上るとこんな素敵な景色が圧巻です。

     

    さらに進むと下り道に。右に曲がります。

     

    みはらし広場側に歩いていくと…

     

    右側、コスモスの近くに登場です

     

    先日よりさらに伸びておりました

     

    成長を感じますね

     

    これからも成長を見守っていきたいと思います

    みはらしの丘の色の移り変わりとともに、今後の変化が楽しみです

     

     

    キバナコスモスのフラワーリレーがスタート!

    2020/9/13

    今日は日中青空が広がりましたが、午後は厚い雲が顔を出してしまいました

    秋は本当にお天気の変わりやすい季節ですね。

     

    大草原周辺では、色合いの異なる4品種の「キバナコスモス」による、フラワーリレーが始まっています

    現在「BMXコース周辺花畑」ではキバナコスモス“カーペットイエロー”が<見頃>を迎えています。

    “カーペットイエロー”は背丈の低い、鮮やかな黄色い花を咲かせる品種。

    花畑の中では、可愛らしいチョウも飛び交っていました

     

    サイクリングコースからも眺めることができる「大草原北側花畑」では、キバナコスモス“カーペットレッド”が<3分咲き>となりました。

    こちらも背丈が低く、お花の色合いは赤みがかった濃いオレンジ色。

    華やかな花畑を見て、記念写真を撮っていかれるお客様もいらっしゃいました

    来週末頃には<見頃>を迎える見込みです

     

    「大草原西側花畑」では、キバナコスモス“カーペットオレンジ”が<咲き始め>となりました。

    こちらは先ほどの“カーペットレッド”よりも、ほんのり薄いオレンジ色。

    開花が進んで、花畑一面にオレンジ色が広がるのが楽しみですね

    <見頃>は、来週末の4連休終盤頃となる予想です。

     

    「大草原フラワーガーデン」ではキバナコスモス“レモンブライト”が<ぽつぽつ咲き始め>となりました。

    輝くような爽やかな黄色い花を咲かせる“レモンブライト”は、10月上旬頃に<見頃>を迎える見込みです。

     

    赤や白、桃色のコスモス(Cosmos bipinnatus)とは同属別種にあたる「キバナコスモス(Cosmos sulphureus)」。

    コスモスよりも葉幅が広く草丈が低いのが特徴で、柑橘類を思わせるような橙色や黄色の花を咲かせることから「キバナコスモス(黄花コスモス)」と呼ばれています。

     

    今年の秋は大草原周辺にて、バトンを繋ぎながら長い期間ご覧いただけます

    公園を訪れた際には、秋風に揺れるキバナコスモスを、ぜひお楽しみくださいね

     

     

     

    コキアは小さなお花が咲きます!

    2020/9/6

    9月に入り、朝は気温が涼しくなってきました。

    園内では、みはらしの丘のコキアが生育中!現在、50cmほどにまで大きくなりました

    鮮やかなグリーン色から、徐々に黄色みを帯びてきたコキア。

    ふんわりまあるく、かわいらしいですね

    よーく見てみると小さなお花が咲いています

    コキアも花が咲くんです

    さらに拡大してみましょう

    直径2mm程と小さいので、ぜひ近くで見てみてください

    コキアの花が咲くと、夏の終わりを感じます

    同じ緑でも、夏の元気な緑とは違った、ちょっと大人っぽい「くすみグリーン」のコキアがまもなくご覧いただけます

    コキアを通して、季節の移り変わりをお楽しみください

     

     

    公園で珍しい花や生き物に出会える!?

    2020/8/30

    まもなく9月になりますが、まだ暑さが続いておりますね。

    涼しい場所を求めて、本日は、樹林エリアにある『沢田湧水ネイチャーハウス』へ行ってまいりました

    ここは、園内で見られる動植物の紹介展示や、案内ガイド・イベント等の拠点として活用されています

     

    中に入ると、水槽を発見

     

    よーく見てみましょう

    なんと石の下からイモリさんの登場です

     

    しばらく見ていると、なにやら上り始めました。

    よいしょっ

     

    よいしょっ

     

    あと少し!

     

    ここで、ちょっと一息

     

    やったね!上れました~かっこよくきまってますね

    お腹が赤いことから、名前は「アカハライモリ」と言います

    おしゃれなイモリさんに、心癒されました。

     

    今日はさらに、ネイチャーハウスのすぐそばの『沢田湧水地』にお立ち寄り

    ここでは、土日祝日に『沢田湧水ガイドツアー』を開催しております

     

    ガイドツアーでは、ピンク色が可愛らしい「ツリフネソウ」や

     

    環境省では、レッドリスト(2020)で絶滅危惧Ⅱ類、茨城県版ではレッドリスト(2012)準絶滅危惧種に指定されている「ミズオオバコ」

     

    茨城県版レッドリスト(2016)準絶滅危惧種に指定されている「キイトトンボ」に

     

    「シオカラトンボ」に出会いました。

     

    普段見ることのできない花や昆虫と触れ合える絶好のチャンス

    この機会に『沢田湧水地』で、公園の自然を楽しんでみてはいかがでしょうか?

    皆様のお越しをお待ちしております

     

     

    夏のお花でにぎやかに

    2020/8/23

    8月も下旬になりましたが、まだまだ暑い日々が続きそうですね。

    園内では、夏の花たちが元気に咲いております

     

    みはらしの里のヒマワリは「咲き始め」となりました。

    来週ごろに見頃を迎える予定です。

    さらに花数が増え、よりにぎやかになりますね

     

    ヒマワリが咲く後ろを振り返ると…

    コキアが

    もふもふとしたまあるいコキアがたーくさん。

    大きさは50cmほどになりました

    一面ライムグリーンの景色は、この時期ならでは。

    秋とは違う魅力がありますね

     

    お次は、同じくみはらしの里にあるジニア。

    こちらは「見頃(7分咲き)」に

    カラフルな花たちに元気をもらいます

     

    また、古民家との景色も魅力的

    どこか懐かしいような気持ちになりますね。

     

    夏の花たちがいっぱいの園内

    暑さ対策をしっかりしていただき、ぜひ公園をお楽しみください。

    皆様のご来園をお待ちしております

     

     

    かわいいカモさん親子でおさんぽ

    2020/8/16

    しばらく、夏の暑さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。

    園内では、夏の植物たちが少しずつ咲いてまいりました

    そんな中、西口・翼のゲートを入ってすぐの「西池」で、かわいい親子に出会いました

     

    ブルーの爽やかな空が広がる「水のステージ」。

    西口から入ると目の前に、のびのびとしたとても気持ちのいい景色が広がります

    さて、よーくご覧ください

    こちらにかわいい親子がいるのですが、見つかりましたでしょうか?

    もう少しアップで見てみましょう

    皆さん、もうおわかりですね

    そうなんです!カモの親子に出会いました

    お母さんと一緒にぷかぷかと。

    とてもかわいくてシャッターが止まりません

     

    しばらく様子を見ていると、橋の下に移動しておりました

    たくさん動くんですね。

    こどもたち、何やら上を見ています。

    上りたいのかな?

    頑張って伸びてみますが、上れません

    見かねたお母さんが、台の上によいしょと上っていきます。

    こどもたちは!?

    暑いから、やっぱり池がいいんですね

    この後も、親子でゆっくり過ごしておりました

    ぜひ公園にお越しの際は、西池を覗いてみてください。

    かわいいカモの親子が、皆さんに会いにきてくれるかも?しれません

     

     

    「涼」をとって熱中症予防!

    2020/8/10

    梅雨が明けて早くも1週間が過ぎましたが、気温の高い日が続いていますね。
    今日も日中の最高気温が30度を越え、日向を少し歩いただけでも汗ばむような、真夏日となりました
    夏の日差しを浴びて、植物たちはぐんぐん成長していますが、人々にとってはやや注意が必要
    こまめな休憩や水分補給を行い、熱中症などに十分お気をつけください。
    今回は、園内の涼感スポットやひんやりメニュー、おすすめの過ごし方をご紹介します

     

    お出かけ前に準備!あると便利な「涼」アイテム

    照りつけるような日差しの季節には、服装や持ち物も重要です。
    直射日光を避けるためには帽子や日傘がおすすめ。
    特に日傘は、人と人との距離の確保にも役立つとも言われています。
    また、タオルや日焼け止めはもちろん、ミニ扇風機や扇子、冷却シートなどの冷却グッズもあると便利です。

     

    こまめな水分補給&エネルギーチャージを!ひんやりドリンク&メニュー

    熱中症予防にはこまめな水分補給と休憩が欠かせません。
    園内でも、ほてった体にスッと沁みわたるような、ひんやりドリンク&メニューを販売しています。
    日差しを避けて、施設内や木陰のベンチでちょっぴりひと休み。

    テイクアウトメニューは持ち歩きもOK

     

    レイクサイドカフェ(テイクアウト専門店)

    ●ふわりんもこ太のタピオカソーダ【2種/各500円】 [テイクアウト]

    コキアマスコットキャラクターのふわりんともこ太をイメージした、さわやかなドリンクです。
    緑の「ふわりん」は青リンゴソーダ、赤い「もこ太」はカシスソーダで、それぞれライチ味のホワイトタピオカ入り。
    どちらにするか、思わず迷ってしまいますね。

     

    記念の森レストハウス(屋内施設)
    ●(右)「森のサンセット」【610円】[テイクアウト可]

    記念の森レストハウスから見える美しい夕空をイメージした、コーヒーのアレンジドリンクです。
    グラスの中に閉じ込められた夕空は、上からエスプレッソ&炭酸水、オレンジジュース、ローズヒップのハーブコーディアルで表現。
    ストローで混ぜる前に、写真に収めておきたくなってしまうグラデーションです。

     

    ●「珈琲ぜんざい」【710円】[テイクアウト可]

    自家製珈琲ゼリーと白玉ぜんざいを組み合わせた甘味です。
    アイスには県産の生乳とたまごで仕立てた当公園オリジナルの『プレミアムミルクアイス』を使用。
    ビターな自家製ゼリーとマイルドな甘さのアイスの相性が、何とも絶妙な一品です。

     

    グラスハウス・Sea Side Cafe(屋内施設)
    ●いばらきフルーツ和紅茶【2種/各550円】[テイクアウト可]

    さしま和紅茶と茨城県産ドライフルーツをブレンドしたナチュラルフレーバーティーです。
    味は「みかんりんご」と「いちごりんご」の2種類。
    フルーティーな香りとドライりんごのシャキシャキした食感をお楽しみください。

     

    レイクサイドカフェ/グラスハウス・Sea Side Cafe共通
    ●冷凍ペットボトル【2種/各200円】[テイクアウト]

    園内の持ち歩き用にもおすすめ。
    西口・翼のゲートそばのレイクサイドカフェと、海浜口・風のゲートそばのグラスハウス・Sea Side Cafeで販売中。

     

    ガーデンレストラン(屋内施設)
    ●県産地粉の冷やし黒ごま坦々うどん【単品850円】

    お腹がすいてきたら、ひんやりメニューでエネルギーをチャージ!
    プレジャーガーデンのガーデンレストランでは、夏場にうれしい“冷やし麺メニュー”を販売しています。
    中でもおすすめなのが、豊かなゴマの風味にピリッとした辛さがきいた「県産地粉の冷やし黒ごま担々うどん」。
    県産地粉を使用した細麺はツルッとした喉越しが癖になります。
    県産の水菜と奥久慈卵の温泉卵がトッピングされた、華やかな一品です。

     

    直射日光を避けて休憩を!園内の隠れ「涼感スポット」

    園内には、飲食施設以外にも「涼」をとれる避暑スポットが点在しています。
    涼しい木陰をはじめ、知られざる涼感スポットの一部を、エリアごとにご紹介。

     

    西口エリア
    西口からすぐ、ちょっとした休憩に便利な木陰のベンチ。
    レイクサイドカフェでテイクアウトしたメニューも楽しめます。

     

    記念の森レストハウスに隣接する「記念の森散策路」。
    木陰の園路は心地よく、鳥のさえずりが聞こえてきます。

     

    みはらしエリア
    みはらしの丘のそばの木陰には、所々にベンチが設置してあります。
    少し疲れたときは、涼しい場所から緑のコキアを眺めてみましょう。

     

    みはらしの丘のそばの「ひなの林」。
    木漏れ日降り注ぐ木立の道を、時折風が吹き抜けていきます。

     

    樹林エリア
    冷たい湧き水のおかげで、夏の間も涼しい「沢田湧水池」。
    源頭部では砂からわきだす湧水が見られます。

     

    木々がひさしになって、ちょっぴり涼しい樹林が続く「ひたちなか自然の森」。
    観察池そばの東屋でひと休み。

     

    草原エリア

    大草原のすぐ横の「常陸野のこみち」は木々が連なる涼感スポット。

     

    大草原で遊んだ後は大きな木の下でひと休み。
    レジャーシートがあれば、おやつを食べたり寝転んでみたり、ゆっくりできそう。

     

    プレジャーガーデンエリア

    プレジャーガーデンエリアにも木陰のベンチが点在。
    広い屋根のあるそよかぜドームは、遊んだ後の休憩におすすめ。

     

    知る人ぞ知る、涼感スポットの「アイスワールド」(別途料金/400円)。
    -30度の世界を体験できます。

     

    南口エリア
    プレジャーガーデンと泉の広場をつなぐ「メタセコイアの並木道」。
    背の高い木々が緑のカーテンとなって、太陽の光を和らげてくれます。
    点在しているベンチに座って、ゆっくりと静かな時間をお過ごしいただけます。

     

    砂丘エリア

    海浜口・風のゲートからすぐ。
    夏のお花「タイタンビカス」を眺めながら、白いパラソルで休憩できます。

     

    砂丘ガーデン内にある楕円形の展示施設「サイレントギャラリー」。
    施設内は涼しく、静かに時が流れているようです。

     

    立秋を過ぎましたが、まだまだ暑さの厳しい日が続きそうです。
    園内では他のお客様とも十分な距離を確保しつつ、日陰のスペースをうまく活用して、無理をせずお楽しみくださいね。
    また、遊具や手すり、舗装道路など表面が暑くなっている場合もございますので、やけどにも十分ご注意いただきながら、園内で思い思いの時間をお過ごしいただけましたら幸いです

     

     

     

    グラスハウスに見に来てね「みんなのネモフィラ展」

    2020/8/2

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため臨時休園している間に、少しでも地元地域の子どもたちに笑顔になっていただきたいという思いから、ひたちなか市内の学校施設等を対象に、公園からの「メッセージカード」とオリジナルの「ぬり絵」「ネモフィラクッキー」をプレゼントしました。

    お家時間を楽しく過ごし、今年見られなかったネモフィラの風景をみんなでつくろうと作成した公園オリジナルのぬり絵。

    開園再開後、遊びに来てくれたみんなのぬり絵が集まったので、園内での展示が始まりました。

     

     

    会場は、太平洋を一望できる砂丘の上の休憩施設「グラスハウス」です。

    「海浜口・風のゲート」から約450m、徒歩6分。

    シーサイドトレインをご利用の場合は、「海浜テラス」バス停。自転車をご利用の場合は、「P16」を利用すると便利です。

     

    みんなが持ってきてくれた作品を、一枚一枚、丁寧にパネルに貼り付け、グラスハウスに展示していきます。

     

    こんなにたくさん集まりました。

    持って来れなかったお友だちも、気持ちは届いていますよ。

    お家時間にぬり絵を楽しんで、少しでも明るい気持ちになっていただけたなら幸いです。

     

    みんなの思いが詰まった、十人十色のネモフィラたち。

    「コロナに負けないで、乗り越えて頑張ろう!」「海浜公園、大好きだよ」など、書き添えてくれたメッセージに、スタッフも元気をもらいました。

     

    裏面は、今年撮影したネモフィラの写真となっています。

    残念ながら、公園に来て見ていただくことは出来ませんでしたが、写真をお楽しみいただければと思います。

     

    ぬり絵以外にも、素敵な作品や、メッセージをいただきました。

    言葉に出来ないくらい嬉しかったです。ありがとうございました。

    堀川保育園のみなさんより

     

    磯崎小学校のみなさんより

     

    作品を見た後は、グラスハウスで一休み。

    太平洋とつながっているように見える池の上には、サンパチェンスが咲いています。

     

    併設のカフェ「Sea Side Cafe」の新メニュー「いばらきフルーツ和紅茶」もおすすめです。

    さしま和紅茶と茨城県産ドライフルーツをブレンドしたナチュラルフレーバーティーで、フルーティーな香りとドライりんごのシャキシャキとした食感をお楽しみいただけます。

     

    「みんなのネモフィラ展」は、8月23日(日)までの予定です。

    ご来園の際には、ぜひ、グラスハウスにお立ち寄りください。

     

     

     

    「砂丘美化パートナー」が表彰されました

    2020/7/25

    雨が降ったり曇ったり、ぐずついた梅雨空の日が続いていますが、昨日は久しぶりに晴れ間がのぞき、園内の植物たちもどこか嬉しそうな様子でした

     

    みはらしの丘のコキアたち


    さて、ひたち海浜公園をフィールドに活動するボランティア「パークパートナー」のことを、皆さんはご存知でしょうか?

    この度、ひたち海浜公園のパークパートナーである「砂丘美化パートナー」が、7/15(水)に行われた「令和2年度 ひたちなか市社会福祉協議会 社会福祉大会」において、ひたちなか市社会福祉協議会より、“ボランティア活動が優秀な団体”として表彰を受けました。

     

    こちらが表彰状

     

    今日は砂丘美化パートナーの活動の一部をご紹介いたします。

    砂丘美化パートナーは平成23年12月に発足した、当公園のボランティア「パークパートナー」で、人数はおよそ84名。

    園内の砂丘部の保全や、沢田湧水地の奥にある水田の管理を行うボランティアで、月に2回活動を行っています。

    毎月第2木曜日は砂丘部にて、美しい砂丘の景色を取り戻すために、砂丘に入り込むマツや外来種の雑草の除去などを行っています。

    毎月第4金曜日は「水田部会」として、沢田湧水地の水田の管理作業を行っています。

     

    沢田湧水地奥の水田での活動


    お天気に恵まれた昨日は「水田部会」の活動が行われました。

    沢田湧水地周辺の土地には、かつて水田があったと言われており、沢田湧水地の奥には湧き水を利用して復元された、昔ながらの水田があります。

    砂丘美化パートナーは、この水田や周辺環境の管理をはじめ、お客様にも参加いただけるイベントを通して、田植えや収穫・脱穀など、昔ながらの農文化を現代に伝える活動をしています。

     

     

    昨日は、10人以上のパートナーさんたちが集まり、稲が植えつけられた水田周辺の刈払いと除草作業を行いました。

    田んぼの中や、周辺に生い茂る雑草たちを、抜いたり刈り取っていきます。


    無農薬の水田は生き物たちのすみかにもなっています。

    昨日の活動中にも蛙やホトケドジョウ、昆虫たちがお目見えしました

     


    砂丘美化パートナーの発足当時より代表を務める浅井さんはこう語ります。

    「この公園の大砂丘は自然遺産、水田は文化遺産だと思っています。」

     

    当公園の大砂丘は、砂丘の地形を活かして整備された場所で、海浜植物や海までの眺望や独特の景観を楽しむことができます。

    大砂丘

     

    今回活動している水田は、例年春に「田植え体験」を、秋にはみはらしの里の古民家とも連携して「稲刈りとおだ掛け体験」や「お米の脱穀体験」を行っており、昔ながらの農文化を体験できます。

    例年、イベントへは小さなお子さんと参加されるご家族も多く、どろんこになりながらも、たくさんの生き物たちが生息する環境で昔ながらの農文化に触れることができると好評です。

    昨年の「稲刈りとおだ掛け体験」イベントの様子


    「仕事を退職した後に、パートナーになる方も多いんです。退職後にも社会の役に立てることで、非常にやりがいがあります」と話す浅井さん。
    20代から80代まで、年齢幅も広い砂丘美化パートナー。

     

    「砂丘美化パートナー」や「パークパートナー」の活動に興味のある方、参加をご希望される方は、ひたち公園管理センター TEL.029-265-9001(担当/企画運営課 市民協働係 担当)までお問い合わせください。

     

     

     

    雨の日の公園も元気いっぱい

    2020/7/18

    梅雨空が続いておりますが、園内では花たちが元気に咲いております

     

    まずは「大草原西側花畑」で咲いているキバナコスモス。

    現在<見頃>となっております

    ポップなオレンジや黄色の花から、元気をもらいます

     

    また、近くの「常陸野のこみち」では、カワラナデシコにも出会えます。

    ふわふわとしたピンクの花が可愛らしいですね

     

    雨の日もお散歩して、気持ちリフレッシュ

    ゆっくりまったりのんびりと、雨の日の公園も素敵ですね

     

    さて、この度公園の季刊紙『そよかぜ通信 夏号』が発行となりました

    夏の植物情報のほか、大草原での過ごし方や、園内で楽しめるスポーツなど見どころ満載

    ぜひご覧ください

     

    『そよかぜ通信 夏号』はこちら

     

    園内周遊!トレインの旅 ~海浜テラス編~

    2020/7/11

    雨が降ったり止んだり、梅雨空の日が続いていますね

    そんな雨の日や、ゆっくり過ごしたい日の園内移動には、シーサイドトレインがおすすめです

    お一人様600円の「1日周遊券」を購入すると、園内9カ所の停留所で乗り降りできて、なんと一日乗り放題!

    園内1周は約40分。

    車窓からの風景を眺めながら、気ままに好きな停留所で途中下車をしてみるのも楽しそうです

     

    今日は西口・翼のゲートからすぐの停留所「西口・翼のゲート」から、トレインの旅に出発!

     

    停留所で待っていると、遠くから「シュ、シュ、シュ、シュ」という音が聞こえてきました。

    シーサイドトレインがやってきました!

     

    カラフルな車両にワクワク

    乗車前に「1日周遊券」を購入し、さっそくトレインに乗り込みます!

    ※現在は新型コロナウイルス感染防止対策として、シーサイドトレインへのご乗車時に検温を実施しています。(37.5度以上のお客様はご乗車いただけません。)

    ※座席は1列ずつ空けてご乗車いただいております。

     

    いざ出発

    松林を望む園路をどんどん進んでいきます。

     

    観覧車が見えてきました

    車掌によるアナウンスを聞きながら眺める、車窓からの風景もまた楽しいですね

    しばしトレインに揺られます

     

    一気に視界が開けて海が見えてきました!

    このあたりで降りてみようかな

     

    停留所「海浜テラス」にて下車

    さっそく周囲を散策してみましょう!

     

    このあたり一帯の“砂丘エリア”では海浜植物をお楽しみいただけます。

    「砂丘観察園路」まで足を伸ばしてみるのもおすすめです。

    砂丘の女王「スカシユリ」

     

    可憐な「カワラナデシコ」

     

    小さな黄色い花が愛らしい「カワラサイコ」

     

    美しい薄紫色の花を咲かせる「ハマゴウ」

     

    また「海浜テラス」周辺には、ガラス張りの屋内施設「グラスハウス」も。

    休憩にもぴったりです。

    グラスハウス前の池には「サンパチェンス」が植えられており、ガラス越しに、雄大な太平洋とともにご覧いただけます。

    併設のカフェ「Sea Side Cafe」ではドリンクや軽食メニューを提供しているので、開放的な空間でごゆっくりお過ごしいただけます。

     

    また、施設内にはアートフラワーによる空間演出も

    華やかなお花に囲まれた写真撮影が楽しめるので、お天気の悪い日にもおすすめのスポットです

    撮影の際にはブーケやフラワーボールをぜひ手に取って

     

    トレインの旅、いかがだったでしょうか?

    今回は「海浜テラス」周辺の魅力をお届けしました。

    気の向くままに好きな停留所で降りて、探検気分を味わってみるのも楽しそうですね

     

     

     

    梅雨の公園で発見

    2020/7/5

    梅雨らしい天気が続いています。

    雨の降る園内で見つけた、雨粒が描く水の波紋。

    こんな日だからこそ、いつもとは違った風景が見られるかも。

     

    雨の日でもシーサイドトレインに乗れば園内移動もらくらく。

     

    傘を差しての散策も梅雨時期ならでは。

    木々のトンネルを抜ければ、雨もそれほど気になりません。

     

    梅雨といえば、アジサイ。

    雨にぬれると葉の緑が濃くなり、より一層、絵になります。

     

    みはらしの丘のコキアたちも、お水たっぷりで嬉しそう。

     

    みはらしの里の古民家も、7/1より利用規制が解除されました。

    西暦1600年代半ば頃に建てられたと考えられる東日本で最古級の古民家での雨宿りもいいですね。

     

    雨宿りもかねて、記念の森レストハウスで一休み。

    バリスタがハンドドリップで淹れる海浜公園のオリジナルブレンド珈琲をお楽しみください。

     

    雨降りの日は、外出するのが億劫になりますが、雨の日だからこその発見も。

     

    お気に入りの傘を差して、園内散策を楽しむのはいかがでしょう。

     

     

     

    コキア植え付け始まりました!

    2020/6/29

    今日は、連日の雨模様から一変、夏のような暑さでした

    園内のみはらしの丘では、コキアの植え付けがスタート。

    32千本のコキアの苗を、ひとつひとつ手作業で植えていきます

    真っ直ぐ一列に並んで、きれいですね!

    まだ小さいコキアちゃん

     これから成長が楽しみです

      

    公園に遊びにいらした際には、この時期しか見られないベビーコキアに会いに、ぜひ「みはらしの丘」にお立ち寄りください

     

     

    ハーブガーデン「香りの谷」でリフレッシュ

    2020/6/20

    今回ご紹介するのは、砂丘エリアのグラスハウスから程近くにある「香りの谷」。

    砂丘ガーデンの最頂部からの谷間を利用した、沈床花壇式のハーブガーデンです。

    2,200㎡の面積に様々なハーブを植栽しています。

     

     

    これからの一番のおすすめは、香り高いハーブの女王「ラベンダー」。

     

    花穂は伸びてきていますが、まだ咲き始め。

    月末から7月上旬にかけてが見頃となりそうです。

     

    その他にも、香りの谷にはハーブがたくさんありますが、一部をご紹介します。

    萼や花托が食用となる「アーティーチョーク」

     

    茎を乾燥してティーにする「エキナセア」

     

    サラダなどの風味付けに使われる「モナルダ」

     

    葉にカレーの香り?「カレープラント」

     

    染色などに使用する「ダイヤーズカモミール」

     

    ぬいぐるみのような手触りの葉の「ラムズイヤー」

     

    香りがあったり、食用やクラフトに使えたり、花名札とあわせて見ていくと楽しいです。

     

    さらに、「香りの谷展望台」に上れば、ハーブガーデンを一望できます。

    遠く、林の向こうには、プレジャーガーデンの観覧車やジェットコースターも見えます。

     

    香りの谷は、これからますます賑やかになっていきます。

    園内散策や、サイクリングの際に立ち寄って、ハーブの香りに包まれてリフレッシュしてみてはいかがでしょう。

     

     

    初夏にぴったり!ひんやりスイーツめぐり

    2020/6/15

    関東地方は先週より梅雨入りしましたが、本日は久しぶりにお天気に恵まれ、汗ばむ陽気となりました

    梅雨の時期とはいえ、気温が高いとついつい冷たいものが恋しくなりますね。

    今日は初夏の園内で楽しめる、冷たくて美味しい“ひんやりスイーツ”をご紹介します!

     

    記念の森レストハウス

    木漏れ日が降り注ぐ記念の森に佇むカフェ「記念の森レストハウス」。

    今の季節のイチオシは、冷たいアイスを使ったメニュー。

    お天気のいい日なら、テイクアウトもおすすめです。

    風景のいい場所で、お気に入りのピクニック道具を広げて写真をパシャリ

    ちょっと絵になりますね

     

    ○アフォガード[ESPRESSO/MATCHA](各510円/税込)

    本公園オリジナルの「海浜公園のプレミアムミルクアイス」にベリーをあしらったアフォガード。

    ソースは、バリスタが抽出する「エスプレッソ」と、茨城県を代表するブランド茶・さしま茶を使った「抹茶」の2種類から選べます。

    今回はエスプレッソをチョイス。

    エスプレッソのほろ苦さが、甘いミルクアイスと溶け合って絶妙なバランス。

     

    ○焼き芋ショコラ(620円/税込)

    おなじみメニューの「焼き芋ショコラ」がリニューアルして登場!

    茨城県産さつまいも“紅はるか”の焼き芋クリーム入りガトーショコラです。

    小さな雪見だいふくをのせて、アクセントにエスプレッソの粉をかけました。

    ほんのりあたたかい“焼き芋ショコラ”と、冷たくもちもちな“雪見だいふく”の相性が◎

    思わずやみつきになりそう。

     

    <記念の森レストハウス>

    現在は座席数を減らして営業中。

    店内では初夏の緑がさざめく森を眺めながらお寛ぎいただけます。

     

     

    グラスハウス・レイクサイドカフェ

    ガラス越しに太平洋を望める「グラスハウス」や、西口・翼のゲートから最寄りの「レイクサイドカフェ」では、カップアイスを販売中。

    ワンちゃんが食べられるアイスも販売しているので、愛犬とのお散歩中に立ち寄ってテイクアウトするのもおすすめ。

     

    ○海浜公園のプレミアムブルーベリーアイス(350円/税込)

    「海浜公園プレミアム」シリーズに新味・ブルーベリーが登場!

    茨城県産の生乳とたまごで仕立てたミルクアイスに、小美玉市産ブルーベリーをミックスした濃厚なアイスです。

    ブルーベリーのさわやかな甘さが、ほてった身体にスッとしみわたります

      

    ○海浜公園のわんこジェラート250/税込)

    愛犬家の常連さんにはおなじみの“わんこジェラート”。

    牛乳・砂糖不使用なので、ワンちゃんが食べても安心

    もちろん、飼い主さんが食べてもOK

    豆乳味のやさしいアイスです。

     

    <グラスハウス>

    現在は座席数を減らして営業中。

    お天気のよい日は太平洋がキラキラ輝く様子を眺められます。

    アートフラワーの空間演出もあり、雨の日も室内にいながらお花の彩りを楽しめます。

    ※建物内にはペット同伴でお入りいただけませんので、ご了承ください。

     

    <レイクサイドカフェ>

    西口・翼のゲートから歩いてすぐ。

    お店の近くのベンチでは、テイクアウトメニューを気軽に楽しめます。

     

     

    ガーデンレストラン・森のフワフワクレープ屋さん

    プレジャーガーデンにあるリゾート風レストラン「ガーデンレストラン」や豊富なクレープが揃う「森のフワフワクレープ屋さん」では、ちょっぴりリッチなソフトクリーム「クレミア」を販売中。

     

    ○クレミア[クレミア/クレミアショコラ/クレミアショコラミックス](各500/税込)

    サクサクしたラングドシャのコーンを使った、口どけなめらかなソフトクリーム。

    味は3種類から選べます。

    コクのある贅沢な味わいで、ついついリピートしてしまいそう

    食後のデザートにも最適です

     

    <ガーデンレストラン>

    現在は座席数を減らして営業中。

    いっぱい遊んでお腹が空いたら、フードメニューもおすすめ。

    茨城県の食材を使ったメニューも味わえます

     

    <森のフワフワクレープ屋さん>

    フワフワできたてのクレープ専門ショップ。

    美味しそうなメニューがいっぱいで、ついつい迷ってしまいそう。

     

     

    初夏の園内では、水分補給をしたり、木陰や涼しい場所で休憩しながら、体調に気をつけてお過ごしくださいね

    ひたち海浜公園では、皆さまに安心してご利用いただけるよう、今後とも感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、感染拡大防止対策にご協力いただきますようお願いいたします。

     

     

    園内の花たちは元気いっぱい!

    2020/6/5

    6月1日より開園再開した本公園。

    今日は早くも夏のような気温でしたが、園内の花たちは日差しに負けないくらい元気いっぱいに咲いておりました

     

    大草原フラワーガーデンでは、リナリアが咲き始めました!

    和名を「姫金魚草(ひめきんぎょそう)」といい、その名の通り金魚の尾びれに似た形の小さな花が、長く伸びた花茎にたくさんつきます。

    パステルカラーなお色の花が、とても可愛らしいです

     

    大草原北側花畑では、カリフォルニアポピーが「見頃」となっております。

    サイクリングコース沿いに植栽されていますので、サイクリングをしながらお楽しみいただけます

    オレンジの花が元気をくれますね

     

    常陸ローズガーデンではバラが全体で「見頃(後半)」に。

    今後は、遅咲き品種を中心にご覧いただけます

    観覧車から眺めると…

    バラの形が浮かび上がりました

    見頃後半ですが、まだまだ綺麗に咲いております!

     

    ここでちょっとしたお知らせが

    本日より、ひたち海浜公園プレジャーガーデンのラッピングバスの運行が始まりました

    公園のお近くにお住まいの方にはおなじみの茨城交通のバスに、アトラクションを楽しむ親子の姿や、ネモフィラ・コキアの風景がデザインされています。

     

    左面はネモフィラ、右面はコキアのデザイン


    ひたちなか市内・水戸市内をランダムに運行していますので、見つけられたらちょっぴりラッキー
    ぜひ探してみてくださいね。

     

    ひたち海浜公園では、皆さまに安心してご利用いただけるよう、今後とも感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    感染拡大防止対策にご協力いただき、ゆっくりと公園で素敵な時間をお過ごしいただけましたら幸いです

     

     

    6月1日より開園再開いたします

    2020/5/30

    新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の防止のため、4月4日より臨時休園しておりましたが、6月1日から感染防止策を講じたうえで開園再開いたします。

    現在、開園に向け、最後の準備を行っております。

     

    入園ゲート、レストラン、サイクルセンター等園内各所には、消毒液を設置します。

    お客様には、手洗いの励行もあわせてお願いいたします。

     

    券売機前やアトラクション施設等、待機列が生じやすい場所では一定間隔を保つよう表示を行います。

     

    「プレジャーガーデン」では、のりもの券うりばにて検温を行うとともに、一部のアトラクションでは1回当たりの乗員の削減や定期的な消毒を行います。

    (アトラクションの内、アイスワールド、メモリーフォトショップは当面利用中止となります。)

    また、「シーサイドトレイン」乗車時も検温にご協力お願いします。

     

    子どもたちに人気の「林間アスレチック」。

    遊具で遊ぶ際には、お互いが手を伸ばしても届かない距離を保つとともに、遊んだ後は手洗いをお願いします。

     

    「ぴょんぴょんたまご」も開園にむけて清掃中。

    こちらは当面の間、平日のみの利用となります。

    土日祝日は、遊ぶ人数が増えるとお子さま同士の距離が近くなりうるため、休止とさせていただきます。

     

    飲食施設では客席の削減や換気の徹底のほか、テイクアウトメニューもご用意しています。

    「記念の森レストハウス」では、冷たいネモフィラブルーティーもテイクアウトできます。

     

    みはらしの里の「古民家」は、扉は開放しますが、建物内への立入が出来ませんので、外からの見学のみとなります。

     

    「バーベキュー広場」は、貸し出しサイト数を制限させていただきます。

     

    イベントは6月30日まで休止となりますが、「BMXコース」や「ディスクゴルフコース」はご利用いただけます。

     

    広さ8hの「大草原」では、3密を避けくつろぐことが出来ます。

     

    巣ごもり生活の気分転換に散策したり。

     

    途中、カフェに立ち寄って休憩したり。

    公園内では他のお客様との間隔を一定に保ちながらご利用ください。

     

    今シーズンのネモフィラは終了しておりますが、「みはらしの丘」ではコキアの植付作業に向けた準備が始まっています。

    夏にライムグリーンのもふもふコキアたちに会えるのが楽しみです。

     

    開園再開に当たり、安心してご利用いただけるよう、感染拡大防止対策に取り組んでまいります。

    ご利用される皆さまにおかれましても、感染拡大防止対策にご協力いただきますようお願いいたします。

     

    開園再開について詳しくはこちら

     

     

    園内は少しずつにぎやかに

    2020/5/11

    気温も高くなり、チョウやミツバチなど虫たちの姿もよく見かける季節になりました

    園内では日に日にお花の開花が進み、少しずつにぎやかな雰囲気になってきています

     

    「泉の広場フラワーガーデン」ではツマジロヒナギクが<見頃>を迎えています。

    一面黄色の花畑に近付いて、お花をよく見ると…

    鮮やかな黄色に白の縁取りがかわいいですね

     

    「BMXコース」周辺ではヤグルマギクが<5分咲き>になりました

    青、白、ピンク、赤…とカラフルな花畑に、ついつい見入ってしまいます。

    名前は、細かく切れ込みの入ったような花の形が、端午の節句に飾る鯉のぼりの上部につけられる「矢車」に似ていることに由来しているようです

     

    「香りの谷」では、数は少ないながらフレンチラベンダーが咲いています。

    近くでよく見てみると、ちょっぴり変わった形。

    濃い紫色のところがお花で、うす紫色の“ウサギの耳”のような部分は、葉っぱが変異したものなんです

     

    「大草原フラワーガーデン」ではシャーレーポピーが<咲き始め>となりました。

    ぽつりぽつりと咲く真紅の花が、初夏の訪れを感じさせます

     

    「常陸ローズガーデン」ではハマナスが<咲き始め>となりました。

    ハマナスは、日本を代表する“原種バラ”の一つ。

    常陸ローズガーデンには1,600株のハマナスを植栽しています。

     

    ハマナスを筆頭に、これからの季節はバラの開花が進んでいきます。

    にぎやかな初夏の花々が園内を彩る様子は、引き続きブログを通してお届けしてまいりますので、ぜひまたご覧くださいね

     

     

     

    春の花から初夏の花へ

    2020/5/2

    今日は晴れて、気温が高く夏日のようでした

    園内では、春から初夏に咲く花へとバトンタッチがはじまっています

     

    みはらしの丘のネモフィラは見頃過ぎとなりましたが、一番高い頂上付近の花たちはまだまだ元気に咲いております。

    風にふわふわと。ほっこりいたします

     

    一方、プレジャーガーデンの「フラワーキッズガーデン」のネモフィラは、花壇いっぱいに咲いておりました

     

    「泉の広場フラワーガーデン」のツマジロヒナギクは、見頃の7分咲きに。

    黄色が一面に、風でふわふわとゆれる姿が可愛らしかったです

     

    BMXコース」周辺では、ヤグルマギクがぽつぽつと咲き始めました。

    青、白、ピンクの花が混ざり合い大人っぽい雰囲気がありますね

     

    「常陸ローズガーデン」では、ハマナスが見られました。

    まだ花数は少ないですが、お花が濃いピンク色でパワフル!元気をもらいました。

     

    最近は良い天気が続き、花たちも過ごしやすい気候のようですね

    春の花から初夏の花へと、少しずつ園内の様子も変わってまいりました。

    このブログを通して、移りゆく季節を感じ取ってもらえましたら幸いです

     

     

    チューリップ 見頃の様子をご紹介

    2020/4/26

    今日は、羽織ものがいらないくらいに、あたたかな一日でしたね

    現在たまごの森フラワーガーデンでは、チューリップが見頃を迎えております

    今年は昨年よりも1万本ボリュームアップし、約230品種約26万本のチューリップが森の中一面に広がっています。

     

    チューリップといえば、ふっくらとした丸い花びらのイメージがありますが、実は様々な色・形の品種があるんですよ

    今日はたまごの森に咲いている、ちょっと個性的なチューリップをご紹介します

     

    こちらのチューリップは「ハッピージェネレーション」

    白地の花に赤い縞模様が入り、華やかな印象ですね

     

    続いては「アラジン」

    とがったような花びらが特徴の“ユリ咲き”のチューリップです。

    鮮烈な赤い花びらがエキゾチックですね

     

    こちらは「アントワネット」

    黄色い花びらの外側に少しだけピンク色が混ざる、枝咲きのチューリップです。

     

    続いては、しなやかな印象の「楊貴妃」

    “ユリ咲き”の品種で、淡い桜色の美しい花びらに品格を感じます。

     

    白く透けるような花びらが美しい「スプリンググリーン」

    花びらに緑の縦縞が入る“ビリデ咲き”の品種です。

     

    赤字に白いフリルが可愛らしい「カナスタ」

    花びらのふちがギザギザした“フリンジ咲き”の品種です。

     

    ひらひらと折り重なる花びらが美しい「チャーミングビューティー」

    オレンジ色の可愛らしさと、ピンク色の美しさを兼ね備えた“八重咲き”の品種です。

     

    白い花びらに繊細な赤い縁取りが印象的な「赤い糸」

    チューリップの生産が盛んな富山生まれで、小ぶりなお花が愛らしい品種です。

     

    黒に近い、濃い紫色の花びらの「ブラックチャーム」

    艶やかでクールな、大人のチューリップです。

     

     

    続いては、ちょっぴり変わった「ブルックリン」

    まるで若葉のような緑色の部分は、なんと、花びらなんです

    ユニークな姿の“八重咲き”品種のチューリップです。

     

    木漏れ日が降り注ぐたまごの森フラワーガーデンには、一年草による植栽エリアもあります。

    たまご型オブジェの周りをご覧ください

    このお花、一体何のお花でしょうか??

     

    正解は白いネモフィラ!

    「インシグニスホワイト」という品種です。

    白いネモフィラも、可憐で可愛らしいですね

     

    ところで今年、青いネモフィラがみはらしの丘以外にも植栽されていたことをご存知でしょうか?

    プレジャーガーデンでは、“フラワーキッズガーデン”にて「ネモフィラチャレンジ」を行っておりました。

    約20万本のネモフィラたちが、今日のあたたかな日差しの中、きれいに咲いておりました

     

    スタッフブログでは、引き続き休園中の園内の景色をお届けしてまいります。

    写真を通して、少しでも春を感じていただけましたら幸いです

     

     

     

    休園中の花たちの様子をお届けします

    2020/4/19

    今日は風が強かったですが、お日さまがぽかぽかとしていましたね

    休園中の園内では、ネモフィラが見頃を迎え、新たに他のお花も咲き始めました

     

    まずは、ネモフィラが咲く「みはらしの丘」

    やはり圧巻の景色ですね

    どこまでも続いていきそうです。

     

    「みはらしの里」のナノハナは見頃後半となりました

     

    「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップは5分咲きに

    元気いっぱい咲いております!

     

    また、「記念の森散策路」では、クリスマスローズやヤマツツジが

     

    「泉の広場フラワーガーデン」では、ツマジロヒナギクがぽつぽつと咲き始めました

     

    に咲くは花は、ふわふわと優しい色合いがすてきですね

    引き続きブログにて、園内の景色をお届けいたしますので、またぜひご覧ください

     

     

    休園中の公園

    2020/4/12

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため、臨時休園となってから1週間がたちました。

    カフェやサイクルセンターのスタッフも、今できることを少しずつ。

    いつでもお客様をお迎えできるように、準備を進めております。

     

     

    休憩用にご利用いただいているテーブルとベンチ。

    高圧洗浄機で汚れを落として。

     

    落としきれなかった汚れも、雑巾で丁寧にふき取ります。

    がたつきがないかなど、確かめながら。

     

    乾いたら、表面をヤスリがけ。

     

    最後に、ペンキを塗っていきます。

     

    みなさまに、気持ちよく使っていただけるように。

     

    みはらしの丘のネモフィラは見頃となりました。

    残念ながら公園にてご覧いただくことはできませんが、HPやSNSで画像や動画をお届けしますので、春の花々をお楽しみください。

    お花は来年も咲かせますので、公園が開園しましたらぜひご来園ください。

     

     

    笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。

     

     

    本日より臨時休園しております

    2020/4/4

    当公園は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本日より臨時休園しております。

    楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳ございませんが、

    少しでも公園の景色をお届けできればと、園内の春のお花たちの様子をお伝えいたします

    まずは「たまごの森フラワーガーデン」のチューリップ

    早咲きの品種から、少しずつ花が咲いてきました。

    太陽の日を浴びて、お花たちもぐんぐん成長!これからさらに、お花数が増えてまいります

    次に「みはらしの丘」のネモフィラ。

    今年は暖冬の影響で早い開花となり、現在は5分咲きとなっております

    丘一面が染まるまで、もう少しというところでしょうか。

    小さな青い花が風にゆらゆらと。可愛らしい姿が見られました

    「みはらしの里」のナノハナも3分咲きとなり、青色と黄色のコントラストが綺麗でした

    今後も、休園中の様子をブログでお知らせしていきますので、ぜひご覧ください

    皆さんにすてきな景色が届きますように

     

     

    今年は早い!?ネモフィラの開花

    2020/3/21

    東京のサクラの開花が、気象庁の統計開始以来最速となったこの春。

    3月らしからぬ陽気に誘われ、みはらしの丘を歩いてみました。

     

    今年の注目は、なんと言ってもネモフィラの面積拡大です。

    「みはらしの丘」の3つある頂上全てがネモフィラで覆われることとなり、まさに空と繋がる風景に!

     

    ひたちなか市の最高点(58m)である3つ目の頂上からの眺め。

    足元全てが青く染まると想像すると、ワクワクします。

     

    今年は、暖冬の影響で、ネモフィラも開花が進んでいます。

    特に早い南側の斜面ではうっすらと水色に。

     

    南斜面だけを見ると、とても3月とは思えません。

     

    写真の撮り方によっては、「見頃」に見えなくもない・・・。

     

    現時点では、4月7日頃に「見頃(7分咲き)」、4月12日頃に「見頃」を迎えると予想しています。

    例年、見頃のピークは1週間~10日程になります。

     

    これまでになく見頃が早まりそう。

    公園HPでは開花状況を随時更新していきますので、ご参考にしていただければと思います。

     

     

    お外でのびのびしたい日は

    2020/3/15

    少し風が冷たいけれど、日差しの暖かいお散歩日和。

    「記念の森レストハウス」でカフェラテをテイクアウトして、園内の散策へ出発!

     

    約1haのスイセンガーデンでは、約500品種、約100万本のスイセンが「咲き始め」となりました。

     

    開放感いっぱいの約8haの芝生広場「大草原」では、混雑を感じさせずのびのび。

     

    健康管理やストレス解消のための適度な運動や散歩には、ちょっと足をのばして砂丘エリアの「大砂丘」へ。

    静けさの中に、波の音も聞こえてきます。

     

    ひたちなか市で一番空に近い場所、標高58mの「みはらしの丘」の頂上に登れば360度のパノラマが。

     

    ご来園の際には、新型コロナウイルスをはじめとする感染予防および拡散防止のため各トイレや手洗い場等にて、手洗い、うがいの励行及び、可能な限り混雑を避け、咳エチケットの徹底等の取り組みをお願いいたします。

    風邪のような症状のある方は、ご来園をお控えいただくとともに、ご来園中に体調が悪化したり、気分がすぐれなくなった場合は、お近くのスタッフまでお申し出ください。

    皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

     

     

    春の訪れを告げる春蘭

    2020/3/8

    春のフラワーシーズンに向けての期待が高まる今日この頃。

    早咲きスイセンがスイセンの丘一面を黄色く染めていますが、園内の別の場所では「シュンラン(春蘭)」がひっそりと春の訪れを告げています。

     

     

    シュンランは、北海道から九州に広く分布する野生ランです。

    里山や人里近くの雑木林に自生し、3~4月に淡い黄緑色の花を咲かせます。

     

    これから花開きそうな蕾があれば、

    たくさんの花を咲かせた株も。

     

    ランの花には、派手で華やかなイメージがありますが、シュンランの魅力は謙虚で慎ましい美しさ。

     

    花畑でなく、園路沿いの林縁で見ることができます。

    もし、見つけたら優しく見守ってあげてください。

     

     

    早咲きスイセン見頃です♪

    2020/3/1

    ぽかぽかと暖かくなってまいりました

    春も間もなくでしょうか

     

    さて、園内のスイセンの丘では、暖冬の影響で、昨年よりも3週間早く「早咲きスイセン」が見頃となっております

    一足早い春の訪れを告げるようですね。

     

    スイセンの丘は、日当たりの良い傾斜面のため、

    高く抜けた青空と黄色一色に染まったスイセンの丘の対比がお楽しみいただけます

     

    また、スイセンの丘の近くでは、梅の花も咲いています

    梅の花と黄色いスイセン、思わず写真を撮りたくなりますね

    早咲きスイセンの後には、スイセンガーデンでスイセンが出番を控えております

    春のお花はもう少し先になりますが、これから楽しみですね

    皆様のお越しをお待ちしております

     

     

    「冬の野鳥観察会」を開催しました

    2020/2/23

    暖かい日が続いていますね。

    スイセンの丘では早咲きスイセンが見頃を迎え、スイセンガーデン周辺ではウメが咲き、園内には早くも春の気配が漂い始めています

     

    本日は冬晴れの中「冬の野鳥観察会」を開催しました。

    開園と同時に多くのお客様にお集まりいただき、にぎやかな雰囲気の中イベントがスタート。

    講師の横須賀先生より、本日の観察のポイントやルートについてのお話があり、早速みんなで観察場所へ

     

    西池にて「カイツブリ」を発見!

    この野鳥観察会では双眼鏡を無料で貸し出しており、参加者の皆さんは各々の双眼鏡で野鳥を探します

     

    「ヒヨドリ」

    続いて、ひたちなか自然の森へ。

    マヒワやシジュウカラ、ヒヨドリなど、野鳥たちが次々にお出迎え。

    先生が設置してくれた望遠鏡も使いながら、木々の中に鳥たちの姿を探します。

     

    本日は風が強く、天高く舞うトビやノスリの姿も見かけました。

    写真を使いながら、それぞれの鳥の特徴や見分け方を教えてくださる先生のお話に、みんなで聞き入ります。

     

    スイセンガーデンを通って、スイセン品種見本園へ。

     

    「ジョウビタキ」

    芽が伸び始めたスイセンの花壇の中に、可愛らしい「ジョウビタキ」を発見しました!

    辺りを飛び回り、あちらこちらの枝にとまりながら、参加者の皆さんの前で、おすましポーズ

    お腹の橙色がきれいですね

     

    記念の森散策路を抜けて、ひなの林へ。

    野鳥を探すうちに、だんだんと目が慣れてきて、先生よりも早く野鳥の姿をキャッチされる参加者の方も

     

    葉の落ちた木々の中に、さっそく野鳥を発見

    上の写真、どこに野鳥がいるか見つけられますか??

     

     

    「いた

    「コゲラ」

    キツツキの仲間の「コゲラ」です。

    体が逆さまになりながらも、器用にしっかりと枝につかまりながら移動する様子を、間近で観察することができました

     

    「ハクセキレイ」

    道中、代表的な冬鳥「ツグミ」にも出会いながら、みはらしの丘方面へ。

    ネモフィラが生育中の緑の丘の上に「ハクセキレイ」の可憐な姿を発見しました!

     

    その後も野鳥の姿を追いかけながら、観察会のゴール地点となる、みはらしの里の古民家「奥の屋」に到着。

    最後に参加者全員で、チェックリストを使いながら、観察会で声を聞いたり、姿を見つけた鳥を確認しあう「鳥合わせ」を行いました。

    数えてみると…本日出会った野鳥は、なんと28種

    実はひたち海浜公園では、本日見つけた野鳥をはじめ、渡り鳥などを含め年間で、これまでに100種以上が記録されているんです。

     

    それぞれの野鳥の特徴を知り、いつもよりもじっくり目を凝らすことで、池の周りや森の中、芝生の上など様々な場所で、鳥たちに出会うことができました

    特に、木々が落葉し見通しの良い冬は野鳥観察に絶好の季節です。

    多種多様な野鳥の姿を探しに、ぜひ当公園にお越しくださいね

     

     

    面積拡大!「みはらしの丘」がどう変わる?

    2020/2/15

    既に、報道等でご存知の方も多いかと思いますが、この春から花修景の見頃の時期に「季節料金」を実施し、花畑の拡大などにより「絶景」の更なる魅力向上につながる取り組みを行います。

    休憩スペースの新設や、貸出用車椅子の増車、仮設授乳室を設置など、利便向上を進めていきますが、一番の注目は「みはらしの丘」のネモフィラの面積の拡大かと思います。

    「3.5ha、450万本」から「4.2ha、530万本」 へ拡大すると景色はどのように変わるのでしょうか??

     

     

    こちらは、昨年春のみはらしの丘の風景です。

    青く染まった丘を目に焼き付けて・・・。

     

    今はまだ緑の丘ですが、想像力を膨らませてイメージしてみてください。

    なだらかな稜線が美しいみはらしの丘の、3つ目の頂上まで青く染まった風景が見えてきませんか??

     

    1つ目の頂上に立つと、足元から空までが繋がっていくように見えるかも?

     

    せっかくなので、拡張工事中で立入禁止の3つ目の頂上まで登ってみましょう。

     

    拡張部では、春に間に合うように、ネモフィラの苗を植えている真っ最中です。

     

    ひたちなか市の最高点でもある、標高58mからの眺めがこちら。

    奥行きが増すことで、迫力のある風景となり、一番上まで登る楽しみが増えそう。

     

    阿字ヶ浦、磯崎方面を眺めれば、今まで以上に空と海と花が溶け合う風景が見られそうです。

     

    当公園を代表する、松を入れたカットも奥の斜面が青く染まることで、よりダイナミックなパノラマとなるでしょう。

     

    今はまだ、緑の丘。

    3つの頂上が全て青くなったら、どんなにすばらしい景色になるだろうと、想像しながら皆さまをお迎えする準備を進めています。

    花盛りの春は、もうすぐそこです。

    ネモフィラの面積が広がった「誰も見たことのない景色」を見に、ぜひ、見頃の時期にお越しください。

     

     

    記念の森レストハウスで野鳥に出会える!?

    2020/2/9

    園内にある「記念の森レストハウス」は、平成9年4月にオープンした森の中に静かにたたずむカフェテラスです

    テラスのデッキの前には、バードバスが設置してあり、毎日様々な野鳥が遊びにきます。

    さて、今日はどんな鳥さんに会えるでしょうか?

     

    今の時期は寒さでバードバスの水が凍ってしまうため、

    鳥さんたちがいつでも楽しめるよう、スタッフは毎朝、お湯をかけて氷を溶かしています

    そーっと待ってみると…あら?ビンズイがやってきました

    どこかで待っていたのかな?

    みなさんおそろいで、メジロも一緒にとても楽しそう

    あっという間に満員です!

     

    「記念の森レストハウス」では、オリジナルブレンドの珈琲や県産素材を使ったデザートなどが味わえ、

    自然の中でゆっくりとした時間を過ごすことができます

    公園のスタッフがハンドドリップで淹れてくれるコーヒーは格別ですね

    コーヒーを飲みながら、野鳥や自然に癒される素敵な時間

     

    寒い冬でも公園で、ほっこりゆったり過ごしてみてはいかがでしょうか?

    皆様のご来園お待ちしております

     

     

    みはらしの丘の霜除けシートをはずし始めました

    2020/2/2

    冬らしくない、暖かい日が続いています。

    みはらしの丘では、寒さに弱いネモフィラを霜から守るためのシートをはずし始めました。

     

    今日も天気がよく、シートの上をハクセキレイがお散歩中。

     

    シートをはずした部分は、みずみずしい緑色に。

     

    ネモフィラがもりもりと育っています。

     

    早くもオオイヌノフグリが咲いていました。

     

    みはらしの里のナノハナも、シートをはずしました。

     

    こちらも、すくすくと順調に生長しています。

     

    白い丘から、緑の丘へ。

    春に向けての舞台転換が始まりました。

     

    シートをはずし終えたら、除草作業が始まります。

    空へと繋がる青い丘になるまで、今しばらくお待ちください。

     

     

    「パシフィックアートフラワー展」最終日!

    2020/1/26

    今日は本公園で開催している「パシフィックアートフラワー展」最終日

    本日は「フェザー&フラワーガーランドのアーティリウム」を開催いたしました

    アートフラワーやパールを用いて、アーティリウムをつくります。

     

    先生より作り方の説明があり、いよいよスタートです

    まず、造花とパールをテグスに通していきます。

    次に、それをフェザーと一緒にビンの中に入れ

    専用のオイルを流し込んだら

    完成です

    素敵に出来上がりました~

    ご自宅で飾ることができ、さらに公園への来園記念にもなり良いですね

    「パシフィックアートフラワー展」は本日で終了となりますが、来月もイベント盛りだくさんです

    ぜひ冬の公園に遊びに来てくださいねご来園お待ちしております

     

     

     

    第3回「健康ジョギング大会」を開催しました

    2020/1/19

    本日は気持ちのよい冬晴れの中「健康ジョギング大会」を開催し、小さなお子さんから大人の方まで、多くのランナーの皆さんにお集まりいただきました。

     

    まずは大草原にて、みんなでウォーミングアップ。

    講師の先生よりジョギングの正しい走り方を教えていただき、準備は万端です

     

    公園のマスコットキャラクターの海くん・花ちゃんの合図で、大草原から一斉にスタート

     

    本大会では、ひたち海浜公園の変化に富んだロケーションを活かした3kmと8kmのコースを設けています。

    約3kmの「花ちゃん仲良しコース」は、ウォーキングも可能で、親子やご夫婦などマイペースに楽しみたい方に人気のコース

     

    約8kmの「海くん健康コース」は、健康管理・体力維持を目的としたランナー向けのコース

     

    ネモフィラの霜除けシートに覆われた、真っ白な「みはらしの丘」や、草原、海、砂丘、樹林など、次々に移り変わる景色を楽しみながら、各々のペースで走っていきます

    ペースランナーの出走もありました

     

    コース上にはランナー向けのスタンプを設置しており、ジョギングをしながらスタンプラリーも楽しめます

    しっかり押せたかな?

     

    皆さん、完走できました

     

    大会の最後には表彰式とお待ちかねの抽選会が

    ランナーの皆さんが清々しい表情で見守る中、「健康ジョギング大会」は無事閉幕となりました

     

    豊かな自然に囲まれた当公園では、四季折々の景色とともに、いつでもジョギングやウォーキングをお楽しみいただけます。

    「ちょっと体を動かしてみたいな」という日は、ぜひともひたち海浜公園へお越しくださいね

     

     

    「どんど焼き」を行いました

    2020/1/15

    小正月の年中行事「どんど焼き」。

    茨城県内では、「ワーホイ」「鳥追い」とも呼ばれ、正月飾りなどを燃やし無病息災、五穀豊穣、家内安全を祈る行事として日本全国に同様の祭りが伝わっています。

    当公園では、関東地方平野部の農村風景の再現を目的に、公園ボランティア「みはらしの里パートナー」の皆さんの協力のもと、来園者のみなさまにご参加いただいて1月13日(月・祝)に実施しました。

     

     

    会場は、3棟の古民家を中心に昔の暮らしを今に伝える「みはらしの里」。

    場所の確保などの問題で、行われる地域も少なくなりつつあるどんど焼きですが、公園のどんど焼きでは、ご家庭のお正月飾りもお持ちいただき、あわせて焚き上げています。

    続々と集まってきました

     

    不燃物は取り外します

     

     

    まもなく、開始時刻。

    とても天気が良かったので、多くのみなさんにご参加いただきました。

     

    そして、いよいよ火をつけます。

    点火!

     

    煙が出てきて

     

    炎が上がりました!

     

    燃え始めるとあっという間。

    時折聞こえる、竹がはぜる音にびっくり。

     

    最後は、同日に開催していた「まゆ玉飾りづくり」に参加してくれた子どもたちが、竹ざおの先につけたお餅を焼いて楽しみました。

     

    日本の年中行事「どんど焼き」の風景、これからも残していきたいですね。

    お集まりいただいたみなさま、ありがとうございました。

    今年一年、健康でありますように。

     

     

    お正月イベントを開催しました

    2020/1/5

    あけましておめでとうございます

    本年は1月2日より開園いたしました

    一年の抱負等を書く書初め体験や、和太鼓ユニットによる演奏、水戸市大串町に伝わる民俗芸能など、お正月の雰囲気をお楽しみいただけるイベントを多数開催

     

    2020年の抱負や言葉を書く「書初めをしよう」

     

    和太鼓による演奏が楽しめる「新春招福太鼓」

     

    水戸市大串町に伝わる民俗芸能「大串のささらばやし」

     

    環境にやさしいエコな凧をつくることができる「エコ凧づくり」

     

    どのイベントも、多くのお客様が足を運んでくださり、大変賑わっておりました

    公園でお正月を満喫できましたでしょうか

     

    1月7日には古民家にて「七草がゆ」の試食もありますので、まだまだお正月気分を味わいにぜひ公園にお越しくださいね

    本年もひたち海浜公園をよろしくお願いいたします

     

     

    アイスチューリップを訪ねてグラスハウスへ

    2019/12/29

    砂丘エリアの「グラスハウス」前の池で、アイスチューリップが「3分咲き」となりました。

    今年度は、14品種、約15千本をお楽しみいただけます。

    そんなアイスチューリップまでの、最短経路をご案内いたします。

     

    アイスチューリップまで、最も近いのが「海浜口駐車場」です。

    「海浜口・風のゲート」から、グラスハウスまでは約450m、徒歩6分です。

     

    入園したら、そのまま直進。

    ポイントにアイスチューリップと書かれたの案内看板があるので安心です。

     

    海浜口サイクルセンターを右手に直進します。

     

    砂丘観察園路方面へは向かわずに、横断歩道でサイクリングコースを横断します。

     

    サイクリングコースを渡ったら、道なりに左へ。

     

    グラスハウスへの案内表示が見えたら、左に曲がります。

     

    そのまま進むと、ガラス張りの建物が見えてきました!

     

    お目当てのアイスチューリップは、グラスハウス前の池の中に。

     

    アイスチューリップとは、球根を特殊な方法で冷蔵処理し冬を疑似体験させることで、開花時期を調整したチューリップです。

    気温が低い冬ほど花持ちが良く、開花期間が長くなります。

     

    グラスハウスの室内からは、太平洋を背景に、まるで水上に浮かんでいるように見えます。

     

    陽の向きによっては、水面がキラキラと輝いて、まるで宝石のよう!

     

    現在、開催中の「パシフィックアートフラワー展」とも相性抜群。

    窓の外のアイスチューリップと華やかなアートフラワーの共演に、一足早い春を感じられます。

     

    冬ならではの花風景の中で、ティータイムや写真撮影などを楽しみながら、ゆっくりお過ごしください。

     

     

    もっと楽しむ!パシフィックアートフラワー展

    2019/12/21

    園内はすっかり冬模様となってまいりましたが、皆さま、冬支度はもうお済みでしょうか?

    現在ひたち海浜公園では、造花による空間演出プロジェクト「パシフィックアートフラワー展」を開催中です!

    会場の「グラスハウス」では、花が少なくなる冬の時期にも、花のあるあたたかな風景をお楽しみいただけますよ

     

    アートフラワー(=造花)に彩られた会場内は、もちろん写真撮影もOK

    今回は、アートフラワーによる5つの空間演出を中心に、会場内での過ごし方や撮影のポイントをご紹介!

     

    Flower Fall

    ①Flower Fall

    1F入り口から会場に入ると、天井からリズミカルにつるされたフラワーボールがお出迎え。

    2Fのカフェスペースから眺めると、まるで冬空と太平洋を背景に浮かんでいるような、不思議な写真を撮影できますよ

     

    Door to Pacific

    ②Door to Pacific

    透かしの入ったドアが、窓の外に広がる太平洋の彼方へと誘います。

    天気や時間によって移り変わる景色を背景に、印象的な写真が撮れそうです

     

    The Little Garden

    ③The Little Garden

    バラが咲くフラワーアーチに囲まれたベンチに座って記念撮影

    フラワーボールは手に取ってお使いいただけますよ

     

    Flower Ball

    ④Flower Ball

    ガラス越しの冬空と相まって、空に浮遊するようなフラワーボールを背景に、花に囲まれた一枚を。

    白いフラワーブーケは、写真のアクセントにぴったり

     

    Cafe Garden

    ⑤Cafe Garden

    今回新たに加わった屋内ガーデン。

    あちらこちらに設置されたミニ花壇には、ネモフィラやスイセンなど、本公園を代表する春のお花の姿が

    テーブル・チェアや緑のベンチは休憩にもご利用いただけますよ

     

    ネモフィラブーケ

    テーブルの上のネモフィラブーケも、ぜひ手に取って

     

    ガゼボ

    ガーデン中央の“ガゼボ”は裏側に回り込むことができるので、ご家族やお友達同士で花壇を囲んで、春の庭先のような1枚を撮影できますよ

     

    ところで、この“ミニ花壇”をよく見てみると…

    ナルキッソス

    小さなお池に見立てた鏡を、覗き込むように咲くスイセンの姿が!

    スイセン(Narcissus)の語源になったとも言われる、美少年ナルキッソスが泉に映った自分の姿に恋をして、そのまま水辺に生えるスイセンになってしまったという、ギリシャ神話のエピソードを思わせます。

    スイセンの周りにそっと咲くネモフィラやムスカリなど、とってもリアルな造花にも注目です

     

    石は戻してくださいね

    「Cafe Garden」では、白い庭石を使って演出を行っています。

    こちらはネモフィラのお花の形ですね

    庭石は動きやすいので、もしもずれてしまったら、そっと戻してくださいね

     

    ティータイム

    ティータイム2

    グラスハウスでは、併設の「Sea Side Cafe」にて、カフェメニューや軽食の販売も行っています

    こちらは期間限定の「工芸茶[ジャスミン茶](左)」と、本公園おなじみの「ネモフィラブルーティー(右)」。

    工芸茶は、お湯を注ぐと茶葉に包まれたお花が開く華やかなお茶で、花のあふれる会場内の雰囲気にもぴったり

     

    ホットドリンク

    窓の外の太平洋にも映えます

    このほかにも「Sea Side Cafe」では、冬限定のホットドリンクやあったかスープを販売中ですよ

    くわしくはこちら

     

    アイスチューリップ

    グラスハウス前の池では、17日(火)よりアイスチューリップの展示が始まりました

    まだつぼみが多く、咲き始めは来週半ば頃と予想しています。

    グラスハウスを訪れた際には、“冬のチューリップ”もあわせてお楽しみくださいね

     

    パシフィックアートフラワー展

    「パシフィックアートフラワー展」は1/26(日)まで開催しております!

    期間中は週末を中心に、花にちなんだクラフト体験やミニコンサートも行っていますよ

    ご家族やご友人同士、カップルで、ぜひとも遊びに来てくださいね

     

     

     

    パシフィックアートフラワー展が始まりました!

    2019/12/14

    今日は晴れて、ぽかぽか過ごしやすい一日となりました

    本日より、陽の光が差し込むグラスハウスを会場に、造花による空間演出プロジェクト「パシフィックアートフラワー展」を開催

    可愛らしいアートフラワーたちが、空間を華やかに彩っております

    会場に入ると、頭上に飾られた丸いぽんぽんとしたフラワーボール「Flower Fall」がお出迎え

    窓側には太平洋へと続くドア「Door to Pacific」や

    浮遊するフラワーボールに囲まれて写真が撮れる「Flower Ball」

    ベンチに座って写真撮影のできる「The Little Garden」など、撮影スポットがたくさん

     

    また、今年新たに、アートフラワーで造る屋内ガーデン「Cafe Garden」が2階カフェスペース奥に登場

    当公園を代表する花であるスイセン・ネモフィラなどの花々が、春を先取りした非日常の空間を演出。

    水面に見立てた鏡に映りこむスイセンや、ネモフィラの花の形のように並べられた庭石の演出など、

    ディティールまで楽しむことができ、写真撮影にもおすすめです

    鏡に映るスイセンを撮影してみました

     

    ガーデン内に置かれたテーブルやチェアも、休憩にご利用いただけます。

    ネモフィラのブーケは、手に持って撮影するのも素敵ですね

     

    また、本日は茨城キリスト教学園高等学校ハンドベル部による「クリスマスコンサート」を開催

    太平洋を背景に、クリスマスにぴったりなハンドベルのやさしい音色が会場いっぱいに広がりました。

    カメラ片手に撮影されたり、素敵な音色に聞き入いるお客様の姿が見られました

     

    パシフィックアートフラワー展は、来年1月26日(日)まで開催

    期間中は、週末を中心にクラフト体験やミニコンサートなど花にまつわるイベントを実施します。

    併設の「Sea Side Cafe」では、お湯を注ぐと茶葉に包まれたお花が開く「工芸茶」や、体があたたまるスープなどの期間限定メニューが登場

     

    花のあふれる会場内でゆったりとお過ごしください

     

     

    年賀状2020「干支の巨大地上絵」

    2019/12/7

    年末年始の風物詩「干支の巨大地上絵」がついに完成し、本日(12/7)より公開となりました。

    間伐材や松ぼっくり、乾燥させたコキアなど、園内で採れた自然素材を使って2020年の干支、「子(ねずみ)」を描いています。

    展示場所は、プレジャーガーデン大観覧車の下ですが、あまりに大きいため、地上からはその全貌を見ることはできません。

    観覧車に乗って、地上絵を眺めてみましょう!

    観覧車利用料金(600円)が別途必要です

     

    ゴンドラが上昇するにつれ、徐々にねずみの姿が見えてきました。

    ゆっくりと上昇し、ワクワクします

     

    写真撮影は、ゴンドラに乗り込んでから4分~5分頃の、観覧車の最高点に達する少し前の位置がおすすめです。

    カメラをギリギリまで窓ガラスに近づけると、光の反射や映り込みを抑えてきれいに撮影できます。

    ベストポイントまでもう少し!

     

    ついに全貌を現した干支の巨大地上絵。

    三匹のねずみが寄り添う姿を表現しています。

    “ねずみ” は福をもたらすとされ、 “三” は「満つ」とも読め縁起の良い数字とされることから、幸せに満たされる一年となるようにと願いを込めました。

    年賀状や、新年のSNS投稿に!

     

    縦22m×横36mの巨大地上絵。

    プレジャーガーデンのアトラクションと比べても、その大きさは一目瞭然です。

     

    そうこうしているうちに、ゴンドラは最高点へ。

    海抜100mからの景色は最高です。

     

    海のほうを眺めると、森の中から林間ジェットコースターが頭を出していました。

    プレジャーガーデンでは期間限定で、4人集まると「のりもの1日フリーパス」がお得になる、『ハッピー割引券』もありますので、ぜひ、チェックしてみてください。

     

    干支の巨大地上絵の展示は、2020年1月5日(日)までです。

    期間中は、お正月行事のほか、スポーツや自然、文化など、心も体も温まる各種イベントを実施する「ぽっかぽか冬フェア!!」を開催しています。

    冬だからこそ出会えるたくさんの“ぽっかぽか”を、ぜひ体感してください。

     

     

    「干し芋づくり体験」を開催しました!

    2019/12/1

    少しずつ寒くなり、上着が手放せない季節になりました。

    園内の紅葉した木々は、葉の落ちた枝も所々目立つようになり、冬の気配が漂い始めています

    本日はみはらしの里の“里の家”にて、お子さんから大人の方まで幅広い世代のみなさんにご参加いただいて、「<茨城農文化体験>干し芋づくり体験」を行いました。

     

    ひたちなか市の特産品でもある“干し芋”は、おやつにもお土産にも大人気

    なんと生産量もひたちなか市が日本一なんです

    公園スタッフによる“干し芋”の紹介・つくり方説明の後は、いよいよ干し芋づくり体験がスタート!

     

    参加者のみなさんの前に運ばれてきたのは、たくさんのふかし芋!

    今回はお一人あたり約1.5キロ分を使って干し芋をつくっていきます。

     

    まずはサツマイモの皮むきに挑戦!

    お芋の“あたま”と“しっぽ”の部分を落とし、バターナイフを使って皮と繊維を削り取っていきます。

     

    ふかしたお芋はとてもやわらかく、どんどん削れて小さくなっていきます。

    思わず「もったいないな~」と思ってしまいますが、皮や繊維の黒い部分をこの過程でしっかり削り落とすのが、きれいな干し芋をつくるポイント

     

    ちなみに今回の体験で使っているサツマイモは、みはらしの里の畑で作られた「べにはるか」。

    糖度が高くねっとりした食感が特徴で、蒸しても焼いても楽しめるお芋です。

    作業の合間に味見をしてみると、思わずやみつきに

     

    おいしいよ

     

    全ての皮むきが終わったら、お芋の裁断に挑戦!

    ピアノ線を張った裁断機に、お芋を立てて垂直に押しながらスライスしていきます。

     

    裁断機を通したお芋は、よく見慣れた“干し芋”の形になっていてびっくり

    1週間を目安に天日干ししたら完成です。

     

    “里の家”では干し網に並べて天日干しにしますが、屋内で干す際は、風通しの良い場所を選んでネットなどを使って平干しにするのがおすすめ。

    干す期間を少し延ばせば、固めの干し芋をつくることもできます。

    みなさんのお芋が、美味しい干し芋になりますように

     

     

    そしてちょうど干し芋が完成する頃…

    来週末からは「ぽっかぽか冬フェア!!」がスタートします。

    古民家での年末年始行事や、スポーツイベントなど、心も体もホッと温まる体験が盛りだくさん

    プレジャーガーデンの大観覧車下には、今年も「干支の巨大地上絵」が登場します。

    冬のひたち海浜公園に、ぜひとも遊びに来てくださいね

     

     

     

    かんたん陶芸体験を開催しました!

    2019/11/17

    秋も深まり、公園のイチョウも色づいてきました

    そんな本日は「かんたん陶芸体験・縁起物の陶人形をつくろう」を開催。

    お正月飾りとして使用できる干支のネズミや縁起物のダルマ、フクロウの陶人形をつくります

    どんな作品ができるか楽しみですね!

    早速先生から作り方の説明を聞き、作品作りスタートです

    まず粘土を丸く切り抜き、土台を作ります。

    形を整えて

    耳がつきましたね!

    目を書いて…

    こちらは、ねずみさんでした

    みなさん楽しそうに作品を作られておりましたよ

    それぞれ表情がかわいらしく、焼き上がりが楽しみです

    来月は「冬のあたたかスープカップ」の陶芸体験を開催いたします!

    この機会にぜひご参加ください

     

    また、12月7日(土)からは「ぽっかぽか冬フェア!!」が始まります。

    干支の巨大地上絵や古民家でのお正月行事など、寒い時期でも外で遊びたくなる様々なイベントが目白押しです!

    冬の公園にもぜひ遊びに来てくださいね

     

     

    松ぼっくりを拾って絶滅危惧種を救うってどういうこと??

    2019/11/10

    雲ひとつない青空!

    絶好のお出かけ日和に、秋の「ひたちなか自然の森」を散策し、松ぼっくりを採取する「みんなで学んで守ろう自然観察隊~松ぼっくりさがし~」を開催しました。

    このイベントが、絶滅危惧種を救う活動につながるということだけど、果たしてその真相は??

     

     

    まずは、西口広場休憩所にて、「松ぼっくり」や「どんぐり」など、木の実についてのお勉強。

    松ぼっくりは、実は松の果実で、中に翼がついた種が隠れていています。

    今回は、松ぼっくりの中の種を探しにいきます。

    翼のついた種が風で飛んでいきます

     

    お話を聞いたことをシートにメモ

     

    どんぐりについてもお勉強しました

     

    そしていよいよ、「ひたちなか自然の森」へ松ぼっくりを探しに出発!

     

    ひたちなか自然の森では、「松枯れ」によってアカマツが枯れて少なくなってしまいました。

    森の再生には、長い時間がかかります。

    枯れたアカマツを片付けた後に生えてきたアカマツが何歳か、節の数を数えて調べてみました。

    調べてみると6歳でした

     

    今回は特別、ノコギリで切って年輪を数えてみると・・・。

    やっぱり6歳!

     

    となりの大きな木は16歳くらい

     

    そして、いよいよ本題の松ぼっくり探し。

    いっぱい落ちているけれど、肝心の種が入っていません・・・。

    松ぼっくりは、風に乗せて種を飛ばすタイプ。

    高いところから飛ばしたほうが遠くまで飛ぶので、枝についているうちに種を飛ばすんです。

    特別に、松の枝から松ぼっくりをとってみました

     

    トゲトゲの中に種発見!

    アカマツの種、ゲットしました!

     

    松ぼっくりを探していると、偶然、小さな植物を見つけました。

    これが今回の目的の一つ、絶滅危惧種「オオウメガサソウ」です。

     

    神秘的な佇まいとうつむきがちに咲く様子から“森の妖精”とも呼ばれるオオウメガサソウ。

    環境省レッドデータブックで準絶滅危惧に指定されている希少な植物で、本公園が日本の自生南限地とされています。

    アカマツの林に育つオオウメガサソウにとって、松枯れでアカマツがなくなってしまうのは一大事。

    公園では、オオウメガサソウが生育できる環境を守るために、今回のイベントのように松ぼっくりから種を集めて、アカマツの苗木を育てています。

    育てた苗木の植栽は、また次の機会に。そよかぜ通信や、ホームページをチェックしてみてください。

     

    6月頃に咲く「オオウメガサソウ」

     

    秋のひたちなか自然の森には、松ぼっくりの他にも不思議が一杯。

    いろんな色や形の葉っぱ、いがぐり、どんぐり、などなど。

    リスが松ぼっくりを食べた痕を見つけたよ

     

    新しい発見がたくさんあって楽しかったよ

     

    「みんなで学んで守ろう自然観察隊」は、季節毎に様々なテーマを設定し年間を通して開催しています。

    みなさまのご参加、お待ちしております。

     

     

    「茨城バラまつり」あす最終日

    2019/11/3

     

    「茨城バラまつり」もまもなくフィナーレ。
    本日は、秋バラの咲く常陸ローズガーデンにて「常陸ローズガーデンガイドツアー バラキッズ「香り」あるある体験隊」を開催しました。

     

     

    元気な“バラキッズ”たちが大集合!

    このガイドツアーでは、バラの名前が虫食いになったクロスワードの問題をみんなで一緒に解いていきます

    バラを管理している公園スタッフと一緒にローズガーデンをめぐりながら、バラの名前を探し、それぞれのバラの特徴を感じていきます。

     

    「花びらがとがっているね!」

     

    「石鹸みたいな香り!」

     

    「バラ」と一言で言っても、お花の色合いや形、大きさ、香りは様々。

    バラの魅力を体験しながら、手元のクロスワードに答えを書き込んでいきます

     

     

    最後はドキドキの答え合わせ…

    バラキッズのみんな、全問正解でした

    見事クロスワードを完成させたみんなには、オリジナル缶バッチがプレゼントされました

     

    ビロード色の花弁が美しい‘ラバグルート’

     

    「茨城バラまつり」は明日までとなりますが、常陸ローズガーデンでは、‘ラバグルート’など見頃を迎えている品種を引き続きお楽しみいただけます。

    秋の国営ひたち海浜公園に、ぜひ遊びに来てくださいね

    ひたちなかフェスタ2019開催!

    2019/10/20

    連日雨の日が続いておりましたが、今日は日中お日様も顔を出し、過ごしやすい一日でした

    さて、本日は「きて みて さわって コキアカーニバル」の最終日を飾るイベントの1つ「ひたちなかフェスタ2019」を開催

    ひたちなか地区のPRコーナーや見学バスツアー、地元特産品の販売や各種体験コーナーなど、

    近隣地域の魅力を見て触れて、味わって体験いただくブースが出展いたしました。

     ひたちなか地区の歴史や歩みをクイズ形式で知ることのできるコーナーや

    東海村観光協会のゆるキャラ「いもゾー」のオリジナルグッズの購入できるブースなど

    地元の魅力いっぱいのブースが盛りだくさん

    茨城県を代表する特産品「ほしいも」の試食販売ブースでは、皆さん味を楽しんで購入されておりましたよ

    近隣地域の魅力がいっぱいの会場は、多くのお客様で賑わいました

     

    「きて みて さわって コキアカーニバル」は本日で終了となりますが、コキアの紅葉見頃は26日(土)までを予想しております!

    ぜひ、丘一面赤く染まったコキアとともに、秋の公園をお楽しみください

     

     

    パークパートナーの文化祭「ボランティアまつり」

    2019/10/6

    当公園をフィールドに自然・文化などの分野で活動するボランティア「パークパートナー」。

    秋の「ボランティアまつり」は、日ごろのパートナー活動の成果を発表する日です。

    和やかな雰囲気の中、各団体の特徴を活かした様々な体験をお楽しみいただきました。

     

    メイン会場は、みはらしの里。

    小雨が降るあいにくの空模様となってしまいましたが、多くのお客様にお集まりいただきました。

     

    所狭しと並んだテントには、様々な分野で活動するパートナーの皆さんの楽しいお話と、魅力的な体験がいっぱい!

     

    ハーブガーデン(香りの谷)の手入れや素材を利用した活動を行う『ハーブパートナー』の皆さんによる、ハーブクラフトや、ハーブティークイズ。

    ハーブクラフト(アレンジボール)

     

    ハーブティークイズ

     

    園内に自生するハナハタザオなど希少な植物の保護育成を行う『野生植物パートナー』の皆さんによる「楽しいどんぐり工作」。

    どんぐり工作

     

    オオウメガサソウなどの希少な植物が生育する里山林の保全を行う『里山パートナー』の皆さんによる「丸太を切って重さを当てよう!」。

    ノコギリを使って丸太切り

     

    旬の見所など園内のガイドを行う『パークアテンダントガイドボランティア』の皆さんによる「海浜公園おもしろクイズ!」。

    海浜公園にまつわるクイズに挑戦

     

    記念の森散策路の手入れを行う「記念の森パートナーズ」の皆さんによる「押し葉で遊ぼう!」。

    ボタニカルアートしおり

     

    スイセンの開花時期にスイセンガーデンのガイドを行う『スイセンガイド』の皆さんによる「スイセンクイズ」。

    スイセンに関するクイズに挑戦

     

    園内の花や風景、イベントなどの写真を撮影する『フォトパートナー』の皆さんによる「フォトレッスン」。

    撮影の構図やテクニックなどをレッスン

     

    古民家の案内や火焚きなどの管理を行う『みはらしの里パートナー』の皆さんによる「ススキのフクロウづくり」や、「紙芝居」、「丸皿でブローチづくり」。

    ススキのフクロウづくり

     

    グループ活動『みんわの会』の紙芝居

     

    グループ活動『染めと織りの会』の丸皿でブローチづくり

     

    当日、BMXスクール開催中の『BMXパートナー』の皆さんはパネルで紹介。

     

    別会場でもイベントが。

    沢田湧水地では、『沢田湧水地パートナー』の皆さんによる、「沢田湧水特別ガイドツアー」。

    普段は入れない沢田湧水地中流部まで観察

     

    グリーン工房では、バラ園の手入れを行う『ローズパートナー』の皆さんによる「ハマナスのジャム作り」が行われました。

    公園のハマナスの実を使います

     

    自然や文化、ひたち海浜公園の魅力をギュギュッと凝縮した「ボランティアまつり」。

    ご参加いただいたお客様も、パークパートナーも一日たっぷり楽しみました。

    パークパートナーは随時募集中です。詳しくは、こちらをご確認ください。

     

     

    「稲刈りとおだ掛け体験」を開催しました!

    2019/9/28

     

    園内の景色も次第に秋めいてきました

    秋晴れの本日は沢田湧水地とみはらしの里にて「<茨城農文化体験>稲刈りとおだ掛け体験」を開催し、親子連れなど多くの皆様にご参加いただきました。

     

     

    沢田湧水ネイチャーハウスに集合し、いざ水田へ!

    水田は、普段は入ることが出来ない沢田湧水地の奥のエリアにあり、木道を一列になって大移動。

    木道脇には「アケボノソウ」など沢田湧水地の秋を飾る可憐な花も見られました

     

     

     

    黄金色の稲が揺れる水田に到着!

    実はこの稲、今年5月に行った「田植え体験」で植えたもの。

    前回のイベントから引き続きご参加くださった方もいらっしゃいました

    茨城生物の会 副会長の桐原さんと、公園ボランティア“砂丘美化パートナー” 代表の浅井さんのご挨拶の後、稲の刈り方についての説明があり、いざ稲刈りスタート

     

     

    昔ながらの「鎌」を使うので、手元に気をつけながら慎重に…

    稲のやや上のほうを掴みながら、鎌を根元に当てて刈っていきます。

     

     

    少しずつ鎌の使い方にも慣れてきて、どんどん水田の奥のほうへ。

    土がぬかるんでいるので、自分が刈り取った株の上に足を置くのがポイントだそう

     

     

    刈り取った稲は、10株くらいずつ束ねて、稲わらの紐で結んでいきます。

     

    この水田では生物が生きる環境を守るために無農薬・無肥料で稲を育てており、稲刈りの最中にもトンボやイナゴ、カナヘビをはじめ多くの生き物たちが姿を現しました

    興味津々の子どもたちは、俊敏に動く生き物を見事にキャッチ!

     

    ネズミがいたよ

     

    中でもこの“カヤネズミ”は水田などに生息する小型のネズミで、なかなか出会えない生き物だそう!

    貴重な体験になりましたね

     

     

    刈り取った稲をみはらしの丘の古民家前にて、昔ながらの伝統的な農法「おだ掛け」で天日干しします。

    どこかなつかしい、昔ながらの農村風景が完成しました。

     

    収穫の喜びを体感し、参加者の皆様は清々しい表情

     

    おだ掛けした稲はこのまま干し続け、10/20(日)の「お米の脱穀体験」にて、足踏み脱穀機を使って脱穀します。

    本日体験された方はもちろん、初めての方も、当日受付でお気軽にご参加いただけます。

     

     

    そのほかにも「きて、みて、さわって コキアカーニバル」では“秋”を感じるイベントが満載

    秋の国営ひたち海浜公園に、ぜひお越しくださいね

     

     

     

    COOK in JAPAN 開催中です

    2019/9/21

    夏の暑さも落ち着き、秋を感じる季節となりました

    園内では、地元が誇る食材による肉料理や、スイーツなどを気軽に食べ比べることができるグルメイベント

    COOK in JAPAN」を、水のステージ周辺で本日9月21日(土)より3日間開催中です

    地元団体の協力を得て集めた、各店舗の“自慢の逸品”が勢ぞろい!

    さて、どんな食べ物があるかな

     

    まずは、毎年大人気の「山形芋煮会」による芋煮をチェック!

    今年は11時半と13時半の2回、各回100食限定でのご提供ですが、向かってみたらすごい行列でした

    残念ながら食べることはできませんでしたが、皆さん「美味しいね~」と話されてました。

    次こそは、食べたいと思います

     

    また、茨城といえば海の幸!ということで「ホタテのバターしょうゆ焼き」をゲット

    新鮮なホタテにしょうゆとバターが染み渡ります

     

    他にも、自家製のハムを使ったハム焼きに

    「常陸の梅」を使用した梅のクレープ

    茨城県産つくば市産小麦粉「ユメシホウ」を使用した、モチモチとした食感の麺が入ったオムソバと

    とてもたくさんのメニューがありました

     

    各店舗では“自慢の逸品”を用意して、皆さんのお越しをお待ちしております

    さわやかな秋空の下で開催する“食の祭典”で、ぜひ食べ歩きをお楽しみください

     

     

    古民家で「じいちゃん・ばあちゃんと竹ぽっくりづくり」を開催しました

    2019/9/15

    3連休の中日は、青空で爽やかな風が吹くとってもいい天気。

    明日、9月16日は敬老の日ということもあり、おじいちゃん・おばあちゃんと三世代でご来園いただいたご家族も多かったように思います。

    みはらしの里の古民家では、敬老の日イベント「じいちゃん・ばあちゃんと竹ぽっくりづくり」を開催しました。

     

    みはらしの里を目指して歩いていくと、ジニアの花畑の先に茅葺の古民家が見えてきます。

     

    会場となる「旧土肥家住宅」は、茨城県の指定有形文化財である古民家。

    タイムスリップしたような雰囲気にわくわくします。

     

    受付を済ませたら、早速体験開始!

    みはらしの里パートナーの皆さんと一緒に、大人にはなつかしく、子どもたちには新鮮なおもちゃ「竹ぽっくり」を作ります。

    初めてのノコギリもパートナーさんと一緒にチャレンジ!

     

    ドリルで穴をあけて

     

    紐を通せば

     

    完成です!

     

    さっそく、自分で作った竹ぽっくりで遊んでみます。

    あれあれ、なかなか難しい・・・

     

    パートナーさんたちにコツを教えてもらうと、みるみる上達!

    ポックリポックリ、とっても楽しい!

     

    敬老の日イベントはもう一つ。

    「じいちゃん・ばあちゃんと昔遊び」では、コマ回しや、竹とんぼ、お手玉などの昔遊びをパートナーさんたちと一緒に楽しみました。

    いろんなおもちゃがいっぱい♪

     

    おじいちゃん・おばあちゃんは上手でかっこいい!

     

    9月21日(土)からは、「きて、みて、さわって コキアカーニバル」が始まります。

    丘一面を真っ赤に染め上げるコキアの紅葉はもうすぐです。

    みはらしの丘にお越しの際には、ぜひ、古民家にもお立ち寄りください。

     

     

    お月見団子づくりを開催しました

    2019/9/8

    まだ夏を思わせる暑い日々が続いておりますが、

    園内では、十五夜の来週9/13(金)を前に「お月見団子づくり」を開催しました

     

    まずはお団子の材料を、公園ボランティアのみはらしの里パートナーさんと一緒にこねていきます。

    よーくまとまってきたかな?

    お母さんと上手に出来ました

    次に、お団子のサイズになるまで生地を切っていきます。

    よいしょと、少し力が必要ですね

    切り終わったら、一口サイズに丸めます。

    お鍋でぐつぐつ茹でたら、お水で冷やして串にさして完成

    上手にできました

     

    公園のススキと共に飾ると、秋を感じますね

    皆さんもぜひ、手作りのお団子を作って十五夜を楽しんでみてはいかがでしょうか?

     

    9/21(土)からは「きて みて さわって コキアカーニバル」もスタート

    秋のイベントも盛りだくさんですので、ぜひ遊びに来てください

     

     

     

    コキアライトアップ 2019年は9月1日(日)まで!

    2019/8/31

    1年に10日間だけの絶景「コキアライトアップ」。

    点灯時間の午後6時になると、徐々にお客様が集まってきました。

     

    日が落ちて、暗くなるまでの間は、夜間営業している「記念の森レストハウス」がおすすめ。

    バリスタがハンドドリップで淹れる珈琲や、レモンを夜空に浮かぶ満月に見立てた「ブルームーンレモネード」で一休み。

     

    ケータリングカー大集合の「ぐるめぐり」で小腹を満たすのもいいかも。

     

    みはらしの丘に到着すると、目の前に広がるのはライトアップされたコキアたち。

    60cmほどに育った緑のもふもふコキアが、ライトに照らされて神秘的です。

     

    そして、お待ちかねの光と音の演出!

    今年のテーマは“FINE(元気)”。宇宙・恋・愛・花・ヒーロー、5つの物語が紡ぐ、わくわく、ドキドキ、元気が湧いてくる光と音楽の演出をお楽しみいただけます。

    カラフルに照らされてコキアたちも元気いっぱい!

     

    丘を見上げる景色も良いですが、上から眺めるのも迫力満点!

     

    丘の上から見ないと気づかない、光のヒマワリが咲く演出も。

     

    麓のみはらし広場では、人気の「ハム焼き」がライトアップ初出店。

     

    みはらしの里の古民家もライトで幻想的に浮かび上がります。

     

    テラスハウスでは、恒例の「ひょうたんランプ展示」。

    今年で91歳となった愛子おばあちゃんの可愛らしい作品がいっぱいです。

     

    そして、土日には手持ち花火のイベントも。

    ご近所迷惑など気にせず花火をお楽しみいただけます。

    参加費は400円。18:30~21:00まで、会場は西口広場休憩所前です。

    (公園で用意した花火のみです。持ち込みはできませんのでご注意ください)

     

    2019年のコキアライトアップは、9月1日(日)までです。

    コキアきらめく特別な夜をぜひ、お楽しみください。

     

     

    昆虫標本づくりに挑戦しました!

    2019/8/18

    お盆も過ぎて、小学校や中学校の夏休みも終盤。

    本日は、夏休みの自由研究にもぴったりな「昆虫標本づくりに挑戦」を開催し、多くの親子連れの皆さまにご参加いただきました。

     

    午前中はひたちなか自然の森にて昆虫観察と採集、午後は沢田湧水ネイチャーハウスにて昆虫標本づくり。

    通常は禁止されていますが、このイベントでは特別に、公園内での昆虫の採集・標本としての持ち帰りができます。

     

     

    まずはじめに、茨城県自然博物館の先生より、服装や昆虫の採り方、本日行う標本づくりについて説明が。

    「昆虫を捕まえて標本をつくるということは、その虫の命を奪うということ」と話す先生に、会場からは、驚く声も上がりました。

     

     

    それではいざ、ひたちなか自然の森へ!

     

    早速つかまえた!

     

    あちらこちらに昆虫がいっぱい

     

    アゲハチョウを捕まえました

     

    本日のイベントでは蝶をメインに、採集を行いました。

    羽ばたくうちに鱗粉はがれてしまったり、羽が痛んでしまわないように、紙を三角形に折ってつくった「三角紙」に挟んでから虫かごに入れていきます。

     

     

     

    午後からは、沢田湧水ネイチャーハウスにて、午前中に捕まえた昆虫の標本づくり。

    実際に標本をつくりながら説明してくださる先生の周りに集まって、そのつくり方に注目。

    羽を固定するときに、左右対称にするのがポイントとのこと。

     

     

    続いて実践!標本づくりが難しい、蝶以外の昆虫に挑戦する親子も。

    力を合わせて進めていきます。

     

    できたよ

     

     

    立派な標本ができましたね

    最後に、採集日と採集場所、採集者の名前を書いたラベルを付けます。

    しっかり保存できれば、後世まで残っていく貴重な標本になります。

     

    夏の森で汗をかきながら、親子で一緒に追いかけて捕まえた昆虫たち。

    命に向き合いながら、一生懸命つくった標本。

    きっと、特別な夏の思い出になったのではないでしょうか。

     

    ワクワク・ドキドキの夏体験が満載の「とびっきり!夏フェア!」は、引き続き9/1(日)まで開催中!

    8/23(金)からは、コキアライトアップもスタートします。

    夏のひたち海浜公園へ、ぜひ遊びに来てくださいね

     

     

     

    夏休みだ!水遊びだ!氷の世界も!?

    2019/7/27

    雨が続いていたかと思ったら、一変、急に暑くなってきました。

    そんな日は、やっぱり水遊びが楽しいですよね!

     

    ひたち海浜公園の水遊び広場では、3種類の水の仕掛けがお楽しみいただけます。

    まずは、流れ落ちる水の壁でできたトンネルの中を歩いたり、通り抜けたりして楽しむ「水のトンネル」。

     

    50箇所の噴水ノズルから、勢いよく噴出する水に思わずびっくりの「噴水広場」。

     

    定番の「ジャブジャブ池」は、水深の異なる幼児用と児童用の2つに分かれており、安全に楽しく遊ぶことができます。

     

    お腹がすいたら、「水のトンネル」の隣にあるファストフードショップ「そよかぜキッチン」へ。

     

    プレジャーガーデンのアトラクションは、濡れたままでは乗れません。

    着替えてから遊びに行きましょう!

     

    今一番のおすすめは、氷の世界を体験できる「アイスワールド」。

    (3歳以上有料。0〜2才はご利用不可。3才〜小学1年生未満は16才以上の付き添いが必要。)

    外は暑くても、中はキンキンに冷えてます!

     

    さらに、期間限定で、防衛省自衛隊、北海道紋別市のご協力のもと「南極の氷と流氷展」を開催中です。

    南極の氷、どんなものか気になりますね~。

    お兄さんの持つプレートの先に南極の氷が・・・。

    実物は、アイスワールドでご確認ください。

     

    南極の氷も、流氷も、触ってみることができます。

    展示期間は2019年7月27日(土)~9月1日()まで。(入園料のほか、「アイスワールド」のご利用料金として400円が必要です)

    詳しくは「プレジャーガーデン」のページをご確認ください。

    ぜひ、この機会に貴重な氷を体験してみてください。

     

     

    緑のコキア成長中です!

    2019/7/20

    園内のみはらしの丘では、32,000本のコキアがすくすくと成長しています

    現在は15~20㎝程の大きさで、ソフトボールより少し大きいくらいでしょうか?

    可愛らしい姿に癒されますね


    コキアたち、みんなで仲良く整列

    まるくてふわふわ、何に見えるかな?

    ふうせん?わたあめ?

    もふもふとやわらかいので、ぜひ触れてみて下さい

    本日、7月20日(土)より『とびっきり!夏フェア!』を開催中!

    水遊び広場や夏ならではのイベントが盛りだくさん夏休みも公園でぜひ楽しんでください!

     

    また、8月23日(金)からは、『コキアライトアップ』も始まります

    カラフルな光によって幻想的に照らされたコキアも、ぜひ見に来てくださいね

    ご来園をお待ちしております

     

     

    古民家「奥の屋」お披露目しました

    2019/7/14

    昨日7/13(土)はみはらしの里にて、3棟目の古民家となる「奥の屋」(旧會澤家住宅)の移築整備工事完成を記念し「完成イベント」を開催しました。

    関係者を中心に、多くの方々にお集まりいただきました。

     

     

    国土交通省 国営常陸海浜公園事務所長による主催者挨拶を皮切りに、奥の屋前にて完成イベントが開幕。

     

    国土交通省 国営常陸海浜公園事務所長 小島 孝文

     

    整備検討委員会委員長による来賓挨拶、前所有者への感謝状贈呈が行われ、続いては、ひたちなか市立東石川小学校による「東石川陣太鼓」の演奏。

     

    ひたちなか市立東石川小学校の皆さんによる大迫力の演奏

     

    その後は、関係者による記念植樹を行いました。

    植えているのは「茶」の木の苗。

    奥の屋の生垣として、立派に成長していく姿を見守っていきたいですね。

     

     

     

    午後からも、奥の屋内にてイベントが続きます。

    古民家の移築にあたり技術的なご指導をいただいた宮澤智士氏(長岡造形大学名誉教授)、一色史彦氏(建築文化史家)よる記念講演「旧會澤家住宅の魅力」では、使用された木材の年代について、また建物の美しさについてなど、奥の屋の特徴を取り上げた詳しいお話が。

    実際に目で見て、触りながら、奥の屋の魅力を深彫りしていきました。

     

     

    続いてはひたちなか市民謡民舞連合会による「民謡民舞披露」。

     

     

    県内各地に伝えられる民謡や民舞を中心に披露され、奥の屋の空間と相まって情緒的な舞台となりました。

     

    本日、明日も奥の屋にて関連イベントが続きます。

    楽しく参加して、地域の歴史・文化に触れてみませんか?

     

     

     

    砂丘の女王「スカシユリ」が咲き始めました!

    2019/7/6

    梅雨らしい天気が続く今日この頃。

    砂丘エリアで砂丘の女王とも呼ばれる「スカシユリ」が咲き始めました。

     

    砂丘観察園路を散策していると、所々で見ることができます。

     

    ひときわ目立つお花がスカシユリ。

    海岸の砂地に生える多年草で、大きなオレンジ色の花を咲かせます。

     

    名前の由来は、花弁の下のほうが細くなって、隙間ができ、透けて見えることから。

    梅雨時期に咲き始めるため、雨がこの隙間から落ち、水がたまらない仕組みになっているのだそう。

     

    スカシユリは、かつては砂浜に群生していましたが、環境の変化などにより数が減少しています。

     

    ひたち海浜公園では、公園のボランティア「野生植物パートナー」のみなさんが中心となり、残った株を大切に保護すると共に、園内の圃場で育てた球根を砂丘ガーデンなどに植えています。

     

    砂丘に凛と佇む花姿。

     

    ご来園の際には、「砂丘の女王」に会いに、砂丘エリアへぜひ足をお運びください。

     

     

    「ハーブフェスティバル」を開催しました

    2019/6/30

    本日は「ハーブフェスティバル」を開催しました!

     

    本公園のハーブガーデン「香りの谷」にて開催予定のところ、雨天のため、場所を「グリーン工房」に変更して行いました。

    足元の悪い中でしたが、多くのお客様にお集まりいただきました。

     

     

    クラフト体験のほか、ハーブティーの飲み比べ、クイズラリーなど、イベントが盛りだくさん

    ハーブを日常に取り入れて楽しむヒントをご案内するのは、公園のボランティア「ハーブパートナー」のみなさんです

     

     

    さわやかな香りのハーブで香り袋をつくる「サシェづくり」や、香りの谷のラベンダーを使った「ラベンダースティックづくり」などのクラフト体験のブースも大賑わい

     

    サシェづくり

     

    ラベンダースティックづくり

     

    入り口付近には、乾燥させたハーブ“ドライハーブ”と、香りの谷で今朝摘んだばかりの“フレッシュハーブ”、それぞれを使って淹れたハーブティーを飲み比べる「ハーブティークイズ」のコーナーが

     

     

    じっくり飲み比べながら、それぞれのハーブティーを堪能します

    すっきりとした後味のドライハーブティーに対して、フレッシュハーブティーはレモンに似た鮮烈な香りが、飲んだ後まで続く印象。

     

    こちらがフレッシュハーブティーに使っているハーブ

     

    香りの谷の「レモンバーベナ」「レモングラス」「レモンバーム」

     

    口当たりはまるで違うのに、実はドライもフレッシュも、同じハーブを使っているというから驚きです

    さらにドライハーブティーには、万能ハーブとも呼ばれる「エキナセア」もブレンドしているんだとか

     

    香りの谷に咲く「エキナセア」

    乾燥させた「エキナセア」の茎を使います

     

    様々な効能を持つハーブ。

    暮らしの中に、上手に取り入れることができたなら、毎日がもっとハッピーになりそうですね

     

     

    香りの谷では、約120種類のハーブをお楽しみいただけます。

    ご来園の際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね

     

     

     

    アジサイ咲き始めました♪

    2019/6/23

    6月に入り雨が降ったりやんだりと梅雨空が続いておりますね。

    太陽が恋しくなりますが、園内では素敵なお花が咲き始めました

     

    この時期に咲くお花というと、皆さんきっとおわかりですよね。

    現在、園内の「ひなの林」でアジサイ“アナベル”がご覧いただけます

    北米原産のアメリカノリノキを改良して作出された品種で、純白の小さな装飾花が密に集まっており、見ごたえのあるお花です。

    強健で育てやすい性質を備えており、日本でも人気だそうです。

    ふわふわとまとまって咲く姿がわたあめみたいですね

     

    中にはこんな色のアジサイも!

    白いお花が咲く中に、ピンクがあるとまた華やかですね♪

     

    皆さんキレイ~とおしゃっており、どの場所で写真を撮ろうか?と悩まれておりました。

     

    なんとなくたんぽぽの綿毛に似ていると思いましたが、やっぱりちょっと違いますね

     

    すっきりしない天気が続きますが、園内をゆっくりのんびりお散歩するのも気持ちがすっきりしてリフレッシュできますね

    この時期しか見られない公園の景色をぜひお楽しみ下さい

     

     

    初開催!「ハナハタザオ」ガイドツアー

    2019/6/16

    昨日の雨で洗われたような、きれいな青空。

    好天にも恵まれ、今回が初開催となるイベント「ハナハタザオ」ガイドツアーを開催しましました。

    ハナハタザオは、環境省と茨城県のレッドデータブックの両方で絶滅危惧IA類に指定されている希少な植物。

    いったい、どんなお花が見られるのでしょうか??

     

     

    集合は、海浜口・風のゲート。

    ガイドを務めるのは、ハナハタザオの保護・増殖に取り組んでいる公園のボランティア「野生植物パートナー」の皆さんです。

    せっかくなので、同時開催の「砂丘の生き物さがし」に参加の皆さんと一緒に、ハナハタザオの保護・増殖を行っている「海浜植物圃場」に出発!

     

    ひたち海浜公園の砂丘には、かつて、多様な海浜植物が豊富に生育していましたが、現在は大幅に減少し、絶滅してしまったものもあります。

    「海浜植物圃場」は、絶滅の危機にある植物や、激減してしまった植物を保存することを目的に設置され、「野生植物パートナー」との協働で管理を行っています。

     

    この圃場に、ハナハタザオが咲いています!

    え?どこにあるかわからないって??

     

    普段は立ち入れない圃場の中ですが、ガイドツアーは特別。

    ぐっと、近くによって見ましょう!

    ありました!小さな薄紫の清楚なお花です。

     

    ハナハタザオ(アブラナ科ハナハタザオ属)は、主に山地や海浜の明るい砂地に生える越年草。

    茎は直立して1550cmになり、6月上旬~7月中旬頃、薄紫色の花を咲かせます。

    名前の由来は、旗竿のように1本茎で立ち、きれいな花を咲かせることからきているそうです。

    ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いとされる希少な植物。

    これからも大切にしていきたいですね。

     

    海浜植物圃場には、他にも希少な植物が。

    ハマボウフウ(茨城県:準絶滅危惧)

     

    お花の咲いていないものはフリップでご紹介。

    カワラサイコ(茨城県:準絶滅危惧)

     

    圃場の後は、砂丘観察園路で海浜植物を観察しました。

    青い空、青い海と景色は最高!

     

    カワラナデシコ(茨城県:準絶滅危惧)

     

    テリハノイバラ

     

    砂丘エリアを良く知る野生植物パートナーの皆さんの楽しいお話で、ハナハタザオだけでなく、多様な海浜植物を楽しめる大満足の観察会でした。

     

    「ハナハタザオ」ガイドツアーは、来週、6月22日(土)にも開催いたします。

    皆様のご参加、お待ちしております。

     

     

    オオウメガサソウに会いに行こう!

    2019/6/8

    6月に入り雨が降ったり止んだりとどんよりした天気が続いておりますが、
    公園では希少な植物を見ることのできる時期となりました

    本日は、ひたちなか自然の森で「オオウメガサソウ」のガイドツアーに参加してまいりました。
    なんと!普段は入ることができない保護区域に行くことができるんです


    早速、皆で周る場所を確認して出発
    どんな植物に出会えるかな?


    散策中は公園のボランティアである里山パートナーさんが、ひとつひとつ丁寧に植物について説明してくださいました

    足元にも大切な植物が…
    例えば「ホソバオキナゴケ」。
    環境の良いところでしか見られないそうで、とても貴重なんだそうです
    初めて知りました


    歩いていくと、途中でオオウメガサソウに似た「ウメガサソウ」を発見

    高さが5~10cmととっても小さいので、見落としてしまいそう。


    さらに奥に進んでいくと
    オオウメガサソウの

    登場です 

    神秘的な佇まいとうつむきがちに咲く様子から森の妖精とも呼ばれ、高さはなんと1015cm
    実は小さな植物なんです

    オオウメガサソウは、マツの根共生菌と共生しているため、マツの存在が無くては生きることができません。
    そのため、里山パートナーさんたちが今ある環境を守るべく、森の管理作業や生育地の調査などを行っています

     

    環境省レッドデータブックで準絶滅危惧種に指定されている希少な植物で、国内では1道3県でしか見ることのできない「オオウメガサソウ」。

    これからも大切にしていきたいですね


    今しか見ることのできないこの花に会いに、ぜひ公園に足を運んでみてください。
    皆様のご来園をお待ちしております

     

     

    「茨城バラまつり」明日最終日です

    2019/6/1

    常陸ローズガーデン・中央芝生広場で開催中の「茨城バラまつり」も、残すところあと1日。

    バラが見頃を迎える中、本日は2つのイベントを行いました。

     

     

     

    プリザーブドフラワー~バラの和風アレンジメント~

     

     

    プリザーブドフラワーを使って、バラのアレンジメントづくりに挑戦!

    先生からつくり方の説明を受けて、アレンジメントスタート

     

     

    まず、手元の材料を使って、必要になるパーツをつくります。

    サハラ(アレンジの土台)にお花を固定できるよう、それぞれの素材にワイヤーを取り付けていきます。

     

     

    ワイヤーとテープを使った、バラの茎づくりがなかなか難しいですね

     

    材料が完成!

     

     

    次に、ミツマタの枝を3本挿して、サハラの上にミズゴケを重ねていきます。

    作品のアクセントになるミツマタの枝は、傾けて挿すのがポイント

    作り手のセンスが光ります

     

    はじめにつくったパーツも飾りつけて・・・

     

    ついに完成!

     

     

    とっても素敵なアレンジメントができました

    お家に持ち帰ったら、大切に飾りたいですね。

     

     

    スプリングローズコンサート

     

     

    《リラクゼーションガーデン》では、茨城キリスト教学園高等学校ハンドベル部による演奏が行われました。

    白いバラ“アイスバーグ”や赤いバラ“ラバグルート”が咲き誇るなか、美しい音色が響き渡ります。

     

     

    『天使の歌声』とも称されるハンドベルの音色。

    透き通るような旋律に、会場内は魅了されておりました