ネモフィラから初夏の花々へ。フラワーリレーは続きます

2021/5/3

少し歩いただけで汗ばむような、気温の高い日が続いています。
園内で楽しめる花々の顔ぶれも少しずつ変わり、フラワーリレーは春の花から初夏の花へと徐々にバトンタッチ
今回は園内の花畑を巡りながら、現在の様子を写真でお届けします。


みはらしの丘の「ネモフィラ」は<見頃(後半)>となっています

この後、見頃を過ぎると丘全体に葉の緑色が増えて、のんびりとした牧歌的な雰囲気に変わっていきます。


泉の広場フラワーガーデンでは、白の縁取りが入った黄色い花を咲かせる「ツマジロヒナギク」が<見頃>に

初夏の青空に映えるような、鮮やかなイエローに目を奪われます。


BMXコース周辺花畑では、こいのぼりの”矢車“の形に似た八重咲の花を咲かせる「ヤグルマギク」が<3分咲き>に。

お花の色は青・白・ピンク・赤とカラフルで、園路沿いに可愛い花畑が広がっています


常陸ローズガーデンでは、日本を代表する原種バラの一つである「ハマナス」が<咲き始め>となりました。

太平洋側の自生地の南限が茨城県とされるハマナスを、当公園では約1,600株植栽しています。

紫がかった紅色の花びらと、スパイシーで甘い香りが魅力です。


同じく常陸ローズガーデンでは、つるを伸ばし松の木を登りながら咲いている極早生のバラ「リージャン ロード クライマー」も楽しめます。

初夏にかけて徐々に開花が進むバラたちの姿からも、目が離せません

 

 

遊園地プレジャーガーデンの中にある花畑・フラワーキッズガーデンでは、花壇に植えられた約20万本の「ネモフィラ」が咲いています

ふらりと訪れのんびり撮影を楽しめる、ファミリーやカップルにおすすめの花畑です。

 

大草原フラワーガーデンでは、気の早い「シャーレーポピー」がぽつりぽつりと。

真っ赤な花が一面に広がる初夏が今から楽しみですね

 

ひたち海浜公園では、外出を控える方にも季節の花畑をお楽しみいただけるよう、HPやSNS、ブログを通して風景をお届けしていきます。

公園の花風景が、少しでも癒やしとなれば幸いです。