みはらしの丘でネモフィ「見頃となっています。
(4月18
日撮影) 

ひたち海浜公園では、青空のような色の花を咲かせる品種 ‘インシグニスブルー’ を使用しています。

昨年からみはらしの丘の3つ目の頂上まで花畑を拡大し、約530万本のネモフィラをお楽しみいただけます。

可憐なネモフィラの青一面が広がる景色を、ぜひご覧ください。

ネモフィラとはムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の秋まき一年草です。

青い花を咲かせ、長く細かい切れ込みのある葉を持つ為、和名ではその草姿を唐草模様になぞらえて「瑠璃唐草(るりからくさ)」と呼ばれます。

英名は「ベイビーブルーアイズ」といい、その愛らしい花姿からとられた事が覗えます。

また、属名の「ネモフィラ」はギリシャ語の「ネモス(小森)」と「フィレオ(愛する)」が合わさった言葉で、森林の周辺に分布していることからきています。

ネモフィラを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です◆

たまごの森フラワーガーデンでチューリップ「見頃(後半)」となっています。

(4月18日撮影)

 

’ソネット’

 

’カティンカ’

 

(4月18日撮影)

チューリップとはユリ科チューリップ属の球根植物で、地中海沿岸から中央アジアにかけて分布しています。

16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良がおこなわれました。

日本へは江戸期に渡来し、今日では多くの人々に愛される花となっています。

また、チューリップという花名の語源はトルコ語でターバンを意味する「ツルバン」とも言われています。和名では「鬱金香(うこんこう/うっこんこう)」と呼ばれます。

チューリップの花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤色は「愛の告白」、白色は「失恋・恋の思い出」とされています。

私たちに馴染みのあるチューリップですが、かつて1600年代にオランダを中心としたヨーロッパで異常な人気となりました。

チューリップの球根が高値で取引されたこの時期を、現代では「チューリップ狂時代」と呼んでいます。

球根を売買して巨万の富を得たり、破産する事もあったと伝えられています。

チューリップを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

 

みはらしの里でノハナ「見頃(後半)」となっています
(4月18日撮影)

ひたち海浜公園では ‘MN-16’ という品種を植えています。

ナノハナとはアブラナ科の一年草で、ヨーロッパ原産とされています。

ナノハナ(菜の花)は「野菜の花」という意味からつけられ、ほろ苦さと独特の甘みがあり、食用としてサラダや和え物などに広く用いられます。

アブラナ科の植物は4枚の花びらが十字架の様に見えることから、かつては十字架科とも呼ばれていました。

ナノハナを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です◆

泉の広場フラワーガーデンでツマジロヒナギク「見頃(7分咲き)」となっています。
(4月18日撮影)

黄色に白い縁取りの入った、観覧車のような模様の素朴なお花を咲かせています。

ツマジロヒナギクとはキク科ライア属の一年草です。

別名カリフォルニアデイジーともいい、原産地はアメリカのカリフォルニア州となっています。

ツマジロヒナギクを見学のお客様は『南口・赤のゲート』が便利です。◆

BMXコース周辺花畑でヤグルマギクがぽつぽつと咲き始めました。
(4月18日撮影)

涼しげで牧歌的な八重咲きのお花をお楽しみいただけます。

青、白、ピンク、赤などの花色が混ざり合いシックで落ち着いた色調の花畑となっています。

ヤグルマギクとはキク科ヤグルマギク属の一年草です。

和名は端午の節句に飾る鯉のぼりの上部につけられる「矢車」に因みます。

属名Centaureaはギリシア神話で半人半獣の種族として描かれているケンタウロス族の賢者ケイローンが、薬草として使用した事から名付けられたとされています。

ヤグルマギクを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です。◆

ヤマツツジ咲いています

(4月18日撮影)

記念の森散策路でヤマツツジが咲いています。

花の朱色が新緑に映えてきれいです。

ヤマツツジとはツツジ科ツツジ属の半落葉低木です。

初夏に朱色の花をつける日本の代表的なツツジです。

ヤマツツジを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆