みはらしの丘でネモフィ「見頃」となっています

(4月20日撮影)

今年は530万本のネモフィラをお楽しみいただけます。

可憐なネモフィラの青一色が広がる壮大な景色を是非ご覧ください。

ひたち海浜公園では、青空のような色の花を咲かせる品種 ‘インシグニスブルー’ を使用しています。

ネモフィラとはムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の秋まき一年草です。

青い花を咲かせ、長く細かい切れ込みのある葉を持つ為、和名ではその草姿を唐草模様になぞらえて「瑠璃唐草(るりからくさ)」と呼ばれます。

英名は「ベイビーブルーアイズ」といい、その愛らしい花姿からとられた事が覗えます。

また、属名の「ネモフィラ」はギリシャ語の「ネモス(小森)」と「フィレオ(愛する)」が合わさった言葉で、森林の周辺に分布していることからきています。

ネモフィラを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です◆

 

 

たまごの森フラワーガーデンでチューリップ「見頃」となっております。
(4月20撮影)

今年は約270品種約26万本のチューリップをお楽しみいただけます。

マツ林の中で咲き誇るチューリップが織りなすカラフルな色の饗宴をご覧ください。

チューリップとはユリ科チューリップ属の球根植物で、地中海沿岸から中央アジアにかけて分布しています。

16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良がおこなわれました。

日本へは江戸期に渡来し、今日では多くの人々に愛される花となっています。

また、チューリップという花名の語源はトルコ語でターバンを意味する「ツルバン」とも言われています。和名では「鬱金香(うこんこう/うっこんこう)」と呼ばれます。

チューリップの花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤色は「愛の告白」、白色は「失恋・恋の思い出」とされています。

私たちに馴染みのあるチューリップですが、かつて1600年代にオランダを中心としたヨーロッパで異常な人気となりました。

チューリップの球根が高値で取引されたこの時期を、現代では「チューリップ狂時代」と呼んでいます。

球根を売買して巨万の富を得たり、破産する事もあったと伝えられています。

チューリップを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

 

みはらしの里でナノハナが「見頃」となっております
(4月20日撮影)

菜の花とはアブラナ科の一年草で、ヨーロッパ原産とされています。

ナノハナ(菜の花)は「野菜の花」という意味からつけられ、ほろ苦さと独特の甘みがあり、食用としてサラダや和え物などに広く用いられます。

アブラナ科の植物は4枚の花びらが十字架の様に見えることから、かつては十字架科とも呼ばれていました。

ナノハナを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です◆