みはらしの丘コキアをご覧いただけます。

(9月27日撮影)

コキアがうっすらと黄色味を帯びてきました。

今年も約32,000本を植栽しています。

モフモフとしたやわらかいコキアに是非触れていただければと思います。

コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。

また、日本には中国から渡来したのではないかと言われています。

秋には真っ赤に紅葉する事で人気があります。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です◆

キバナコスモスがご覧いただけます。

大草原北側花畑でキバナコスモス「3分咲き」となっています。

(9月27日撮影)

今年は′カーペット レッド’を植栽しています。

BMXコース周辺でキバナコスモス「見頃(後半)」となっています。

(9月27日撮影)

今年は′カーペット イエロー’を植栽しています。

大草原西側花畑でキバナコスモス「咲き始め」となっています。

(9月27日撮影)

今年は′カーペット オレンジ’を植栽しています。

キバナコスモスとは、キク科コスモス属でメキシコ原産の一年草です。

名前の通りオレンジや黄色の鮮やかな花を咲かせます。

キバナコスモスを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です◆

パンパスグラスがご覧いただけます。

大草原北東側

大草原北東側でパンパスグラス「見頃」となっています。

(9月27日撮影)

白色のパンパスグラスを間近でお楽しみいただけます。

~ぴょんぴょんサークル~

サイクリングコース「ぴょんぴょんサークル」でパンパスグラス「見頃(後半)」となっています。

(9月27日撮影)

白色のパンパスグラスをサイクリングしながらお楽しみいただけます。

常陸野サークル周辺

サイクリングコース「常陸野サークル」周辺でパンパスグラス「見頃(後半)」となっています。

(9月27日撮影)

白色のパンパスグラスをサイクリングしながらお楽しみいただけます。

パンパスグラスとは、イネ科コルタデリア属の多年草で原産地は南米(ブラジル・アルゼンチン)です。

英名のパンパスグラスに加え、和名では「白銀葦(しろがねよし)」と呼ばれています。

英名は南米の大草原(パンパス)に生える草(グラス)という意味です。

大人の背をはるかに超えた大きさに成長して非常に雄大な草姿となり、晩夏に銀白色をした羽毛状の花穂を付け、秋の訪れを感じさせます。

パンパスグラスを見学のお客様は『海浜ゲート』が便利です◆