大草原フラワーガーデンで、シャーレーポピー

「見頃」となっています。

(5月19日撮影)

風になびく和紙のような薄い花びらが特徴のお花です。

サイクリングコース沿いに植栽されていますのでサイクリングをしながらお楽しみいただけます。

シャーレーポピーとはケシ科ケシ属の耐寒性一年草です。

ヨーロッパ中部原産で寒さには強いですが、真夏の暑さは苦手な植物です。

和名として「雛罌粟(ひなげし)」あるいは「虞美人草(ぐびじんそう)」と呼ばれており、後者は中国に伝わる以下の伝説に由来しています。

秦滅亡後に楚の項羽と漢の劉邦が覇権を争い戦ったが、楚軍は垓下の戦いで大敗し漢軍に包囲されてしまう。

敗北を悟った項羽は宴を開き、そこで愛していた虞姫との別れを惜しむ歌を詠んだ。

死を目前にした項羽を想い、歌の終わりと共に自ら死を選んだ虞姫を葬った墓には、赤く美しい花が咲いたといわれている。

シャーレーポピーを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です。◆

大草原フラワーガーデンでリナリア「咲き始め」となっています

(5月19日撮影)

パステルカラーのお花畑を散策してみてはいかがでしょうか。

サイクリングコース沿いに植栽されていますのでサイクリングをしながらお楽しみいただけます。

リナリアとはオオバコ科(旧ゴマノハグサ科)ウンラン属の一年草で原産地は北半球の温帯地域です。

日本へは明治時代の末期に渡来しました。

和名を「姫金魚草(ひめきんぎょそう)」といい、その名の通り金魚の尾びれに似た形の小さな花が、長く伸びた花茎にたくさんつきます。

やや寒さに弱いのですが、繊細な見た目より丈夫な植物です。

リナリアを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です。◆