みはらしの丘でコキア「紅葉見頃過ぎ」となっています

※コキアは11月9日(火)の休園日に抜き取り作業を予定しております。

(10月25日撮影)

コキアが紅葉の見頃過ぎとなっております。

コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。

また、日本には中国から渡来したのではないかと言われています。

秋には真っ赤に紅葉する事で人気があります。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です◆

見頃は過ぎましたがみはらしの丘コスモスがご覧いただけます。

※コスモスは11月9日(火)の休園日に刈り取り作業を予定しております。

(10月25日撮影)

今年は ‘センセーションミックス と ‘秋咲き大輪’ を播種しました。

濃紅色・濃桃色・桃色・白色の約2,880,000本をお楽しみいただけます。

柔らかい緑の葉と愛らしいお花が風にそよぐ光景をご覧ください。

コスモスとは、キク科コスモス属の一年草で夜が長くなると花芽を付ける「短日植物(たんじつしょくぶつ)」です。

和名を「秋桜(あきさくら)」といいます。

コスモス ‘センセーション’ は1930年代にアメリカで作出された品種で、他の品種と比べ早期に開花させることができます。

日本国内では非常によく用いられており、一般的なコスモスのイメージに合致した品種です。

コスモス ‘秋咲き大輪’ は遅咲き品種で、大輪の花が特徴です。

コスモスを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆