パンパスグラス

  • パンパスグラス

イネ科コルタデリア属

南米(ブラジル・アルゼンチン)原産。高さは4mにも達し、大きなものは6mにもなります。羽毛のようにやわらかい花穂をつけます。名前の由来は、英名で南米の大草原(パンパス)に生えている草(グラス)という意味です。
本公園では白銀色のほか、桃色や赤黒色の穂を付けるパンパスグラスもご覧いただけます。

鑑賞時期
9月上旬~10月下旬
場所
ぴょんぴょんサークル、大草原北側