360度バーチャルツアー バラ編

季節が春から初夏へと移り変わり、フラワーリレーは続いていきます。
「ローズレリーフガーデン」「リラクゼーションガーデン」「ハマナスの思い出ガーデン」からなる「常陸ローズガーデン」は、“お子様からご年配の方まで、年代を問わず皆様にバラを楽しんで頂きたい”、そんな思いから生まれたバラ園です。
「常陸ローズガーデン」の様子を360度のバーチャルツアーでご紹介いたします。

 

バラ

見頃:5月中旬〜6月上旬

 

約120品種 3,400株(うち ハマナス1,600株)

茨城県の「茨」には、バラという意味があり、常陸国風土記にも記述が残っています。つまり、茨城県は〈バラの聖地〉とも言えるのです。「潮風と茨の響宴」というコンセプトのもと、3つのテーマで「常陸ローズガーデン」のバラの魅力をお伝えします。

科学万博つくば’85から継承した赤いラバグルート、白いアイスバーグを植栽。芝生の上でゆっくりくつろぎながら、バラをお楽しみください。

バラ、園路、芝生を使い、一輪の大きなバラを作りました。ぜひ大観覧車から、ここにしかない大輪をご覧ください。

ハマナスが自生する太平洋側の南限に位置する茨城県。初夏には芳香のある紅紫色の花を咲かせ、秋には赤く熟した実をつけます。

バラの昔話~先祖はハマナス?~

現在、全世界で3万種を超えるバラの基をたどると、概ね8種の原種バラにたどり着きます。そのうち3種のノイバラ、テリハノイバラ、そしてハマナスが日本からヨーロッパに渡り、多くのバラの祖となりました。そのため、ハマナス(浜茄子)は日本を代表する原種バラのひとつとされています。本公園の海浜部にもハマナスが自生しております。

大観覧車から見てみよう

バラの花形をモチーフにした「ローズレリーフガーデン」。隣接する大観覧車に乗って、大きく花開いた「一輪のバラ」が浮かび上がってくる景色をお楽しみください。

 


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