コキア

2020/8/9

みはらしの丘でコキアが生育中です。

現在は25~35cm程の大きさです。

 

本年度の「コキアライトアップ」は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、中止とさせていただきます。

楽しみにされていた皆様には誠に申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

  

(8月9日撮影)

緑色のコキアをお楽しみいただけます。

今年は約32,000本を植栽しています。

例年8月末には70㎝程となり小さなお子様がかくれんぼできるくらいまで成長します。

モフモフとしたやわらかいコキアに是非触れていただければと思います。

コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。

また、日本には中国から渡来したのではないかと言われています。

秋には真っ赤に紅葉する事で人気があります。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

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