茨城バラまつり 〜2019春〜

約120品種の薔薇えてぃ
茨城バラまつり
2019年5月13日(月)〜6月2日(日)

「ローズレリーフガーデン」「リラクゼーションガーデン」「ハマナスの思い出ガーデン」からなる「常陸ローズガーデン」は、バラの移植後5年が経過し、成熟期を迎えました。“鮮やかな色”と“芳醇な香り”が特徴の春バラの魅力をご堪能ください。
さらに期間中は、世界初の青いバラ「アプローズ」の展示や「常陸ローズガーデン」をご案内するガイドツアーなど、バラにまつわるさまざまなイベントをご用意しました。
“お子様からご年配の方まで、年代を問わず皆様にバラを楽しんで頂きたい”、そんな思いから生まれたこのバラ園で、あなただけのバラの楽しみ方を見つけてください!

バラについてくわしくはこちら

2019年のバラ開花予想

「バラ開花予想」をダウンロード

 

約120品種 3,400株(うち ハマナス1,600株)

茨城県の「茨」には、バラという意味があり、常陸国風土記にも記述が残っています。つまり、茨城県は〈バラの聖地〉とも言えるのです。「潮風と茨の響宴」というコンセプトのもと、3つのテーマで「常陸ローズガーデン」のバラの魅力をお伝えします。

科学万博つくば’85から継承した赤いラバグルート、白いアイスバーグを植栽。芝生の上でゆっくりくつろぎながら、バラをお楽しみください。
(写真は2018年春撮影)

バラ、園路、芝生を使い、一輪の大きなバラを作りました。ぜひ大観覧車から、ここにしかない大輪をご覧ください。
(写真は2018年春撮影)

ハマナスが自生する太平洋側の南限に位置する茨城県。初夏には芳香のある紅紫色の花を咲かせ、秋には赤く熟した実をつけます。
(写真は2018年春撮影)

バラの昔話~先祖はハマナス?~

現在、全世界で3万種を超えるバラの基をたどると、概ね8種の原種バラにたどり着きます。そのうち3種のノイバラ、テリハノイバラ、そしてハマナスが日本からヨーロッパに渡り、多くのバラの祖となりました。そのため、ハマナス(浜茄子)は日本を代表する原種バラのひとつとされています。本公園の海浜部にもハマナスが自生しております。

大観覧車から見てみよう

バラの花形をモチーフにした「ローズレリーフガーデン」。隣接する大観覧車に乗って、大きく花開いた「一輪のバラ」が浮かび上がってくる景色をお楽しみください。
(写真は2018年春撮影)

 

常陸ローズガーデンガイドツアー
バラキッズ「香り」あるある体験隊

5月19日()・26日()・6月2日()
13:30〜

5つのバラの香りを体験しクロスワードに挑戦!正解者には公園オリジナル缶バッジをプレゼントします。

くわしくはこちら

シダーローズでブローチづくり

5月25日()
10:00〜15:00

ヒマラヤスギの松ぼっくりをバラに見立てて、素敵なブローチをつくります。

くわしくはこちら

スプリングローズコンサート

6月1日()
①11:00〜 ②14:00〜

バラに包まれた癒しの空間で、心地よい音色をお楽しみください。

くわしくはこちら

ラブフラワープロジェクト

人々の心を癒してくれる草花。草花を大切にする想いを、一人でも多くの人と共有したい。
花と笑顔あふれる公園を、お客様とともにつくっていきたい。それが私たちの願いです。

畑の中を歩ける「ウォークインスペース」を、ふもとの一角につくりました。コキアの間を歩きながら、そっと触れて魅力を体感してみてください。

 

賛同していただけたら、SNSに投稿する写真にハッシュタグを!
#hitachibloom

ローズパートナーのご紹介

茨城県におけるバラの栽培方法を活動を通じて学び、バラ好きのお客様へ育て方などもレクチャーしています。主に、秋・冬の剪定、花がら摘み剪定、シュート処理、除草、摘蕾、芽かきなど季節に応じた活動を行っています。

  • 会員数: 20名
  • 活動日: 毎月4〜15回程度(主に金曜日)
  • 活動場所: 常陸ローズガーデン他