旅ドキ!ひたち TRAVEPPE



四季を通じて、そのときどきに応じて楽しめる国営ひたち海浜公園。
でも、せっかく『旅』にでかけたら、いろいろなところを回ってみたくなるものですよね。
そんな国営ひたち海浜公園への旅を決めたとき、『ドキッ』とできる出会いを演出します♪

今回の「TRAVEPPE」は…

いばらきの冬をホットに楽しもう!
冬の国営ひたち海浜公園周辺観光ガイド

駅前イルミネーション(ひたちなか市)

イルミネーション

寒い冬を華やかなに彩ってくれるのがイルミネーション。ひたち海浜公園周辺の地域でもイルミネーションイベントが開催されています♪ひたちなか市内の3駅、JR勝田駅前・JR佐和駅前・ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅前で開催される「駅前イルミネーション」をはじめ、東海村や水戸市でも煌びやかなイルミネーションが楽しめます。

勝田全国マラソン(ひたちなか市)

勝田全国マラソン

25,000人が寒風吹きすさぶひたちなか市を疾走するフルマラソン大会が、勝田全国マラソン。2017年1月29日(日)に開催される大会で第65回を迎える歴史ある大会です!JR勝田駅すぐ近くの石川運動ひろばをスタートし、ひたち海浜公園前すぐ近くの国道245号線を北上!一部、東海村を通過してゴールの石川運動ひろばへ向かう42.195kmです。マラソン部門上位入賞者はボストンマラソンへの派遣がある他、完走者にはひたちなか市の名産ほしいもが入った「完走いも」が贈られます。今大会はゲストランナーにエリック・ワイナイナ選手を迎えて開催されます!!

  • 第65回勝田全国マラソン

    公園から車で約20分
    ひたちなか市にて1/29開催。
    (問)ひたちなか市市民生活部スポーツ振興課内 勝田全国マラソン大会事務局 ☎029-272-8405

大洗磯前神社(大洗町)

初詣

日本有数の初日の出スポット大洗磯前神社の神磯の鳥居。海の中に立つ鳥居は全国からカメラマンが押し寄せるとってもフォトジェニックなスポットです。そんな大洗磯前神社は初詣スポットとしても人気!他にもひたち海浜公園周辺には、日本三大虚空蔵尊の村松山虚空蔵堂(東海村)をはじめ、金運アップで有名な酒烈磯前神社(ひたちなか市)、水戸黄門こと徳川光圀公と9代藩主斉昭公をまつる常盤神社(水戸市)もあります。ちょっと足を伸ばせば日本三大稲荷の笠間稲荷神社(笠間市)も♪

  • 大洗磯前神社

    公園から車で約25分 東茨城郡大洗町磯浜町6890 駐車場70台 ☎029-267-2637

  • 村松山虚空蔵堂村

    公園から車で約15分 那珂郡東海村村松8 駐車場120台 ☎029-282-2022

  • 酒列磯前神社

    公園から車で約10分 ひたちなか市磯崎町4607-2 駐車場100台 ☎029-265-8220

  • 常磐神社

    公園から車で約35分 水戸市常磐町1-3-1 駐車場90台 ☎029-221-0748

  • 笠間稲荷神社

    公園から車で約40分(高速利用) 笠間市笠間1 駐車場350台 ☎0296-73-0001

あんこう鍋

西のふぐ、東のあんこうと称される常磐あんこうは茨城県の太平洋沿い、北茨城市から大洗町で楽しめる冬のとっておきグルメ。中でも大洗町から那珂湊周辺は茨城県内でも人気のあんこう鍋が食べられるエリアとして有名です。あんこうの肝をすりつぶして味噌仕立てで食べる漁師めし風あんこう鍋から、和食仕立ての醤油ベースのあんこう鍋まで仕様は様々。骨以外は全て食べられるあんこうはひたち海浜公園周辺で食べられる冬の美味しいご当地グルメ筆頭です!!

ほしいも

国産ほしいもの90%以上を生産する茨城県。ここ十数年でほしいもは大きく進化しました。ほしいもはもう保存食ではなく、自然が贈るとっておきスイーツです。ねっとりと柔らかく、蜜がでてきそうなほどしっとりとしたほしいもはとっても甘く品種もとにかく多いのが特徴です。人気の紅はるかやシルクスイートといった品種のほしいもをはじめ、ひたち海浜公園周辺エリアで特に生産が盛んな玉豊のほしいもまで♪とっておきほしいもを今回は「おさんぽコンシェルジュ」で特集しています。

つるし雛展(東海村・東海テラパーク)

ひなまつり

近年、昔から伝わるひな人形を家の前に飾るひなまつりイベントが、各地で盛んに開催されています。それに加え、地元のクラフト作家の皆さんが集まって作るひなまつりイベントも人気。ひたち海浜公園周辺でも、東海テラパークの「つるし雛展」や、水戸市の護国神社で開催される「明治~昭和懐かしの雛人形展」など各地でひなまつりイベントが目白押し♪ひたち海浜公園で早春の花とともに楽しんでください。

  • つるし雛展

    公園から車で約20分 東海村・東海テラパークで1/12〜3/26 (問)東海テラパーク ☎029-287-1252

  • 那珂のひなまつり

    公園から車で約30分 那珂市・曲がり屋、那珂市中央公民館他で1/28〜3/5 (問)那珂市商工会 ☎029-298-0234

  • 水戸の梅まつり「ひな流し」

    公園から車で約35分 水戸市・偕楽園で2/26と3/4 (問)水戸観光協会 ☎029-224-0441

  • 明治〜昭和 懐かしの雛人形展

    公園から車で約40分 水戸市・茨城県護国神社で2/1〜3/下 (問)茨城県護国神社 ☎029-241-4781

水戸の梅まつり(水戸市・偕楽園)

水戸の梅まつり

茨城に早春の訪れを告げる花。それは梅。梅の都、水戸市では古くは江戸時代から早春の訪れを祝う習慣がありました。2017年で121回目を迎える歴史あるイベント水戸の梅まつりが今回も日本三名園・偕楽園と日本遺産にも選出された国内最大級の藩校・弘道館を舞台に開催されます。特に偕楽園は約100種3,000本の梅が早咲き、中咲き、遅咲きに分かれ、約2ヶ月に渡って訪れる人の目と鼻を楽しませてくれるはず♪今年もイベント盛り沢山で2月18日(土)~3月31日(金)の42日間で開催します。

茨城の地酒

植物や動物の南限や北限が複雑に入り混じる茨城県。豊富な自然と5つの水系がもたらす清く豊富な水資源は茨城県の自慢のひとつ。そんな茨城県は関東で最多の46の酒蔵がいまなお操業し続ける地酒の聖地です。おおらかな自然があるからこそ生み出される美味しい茨城の地酒は、毎年新酒鑑評会で金賞を獲得するほどレベルが高いのも自慢。実はまだまだ知らない美味しい地酒がたくさんあります。ひたち海浜公園とともに訪れたい、酒蔵見学のある酒蔵を「さんぽのおとも道」で取り上げました♪

 

AREA MAP

 

ぽっかぽか冬フェア!!

冬の国営ひたち海浜公園は、12月10日(土)から1月9日(月・祝)まで「ぽっかぽか冬フェア!!」を開催中。澄んだ空気の中で咲く、可憐な花たち。心温まる懐かしい行事が体験できる古民家。楽しくて体も温まるスポーツやイベント。冬だからこそ出会えるたくさんの“ぽっかぽか”を、ぜひ体感してください!!

 

 

くわしくは国営ひたち海浜公園ホームページへ


地元スペシャリストがナビゲート
おさんぽコンシェルジュ

国営ひたち海浜公園のある茨城県ひたちなか市。北には東海村や日立市の工業都市、西には水戸市、笠間市といった歴史と伝統が息づく街、南には大洗町や茨城町、鉾田市といった大規模な野菜生産地に囲まれています。地元で暮らす観光マイスターや観光協会に在籍する皆さんに、お散歩したいオススメを紹介してもらいました♪

 


地元で出会った人に聞いてみる
さんぽのおとも道

絶景や美味しい料理など、旅の想い出はいろいろありますが、やっぱり一番印象に残るのはその町で暮らす人たちとの出会い。国営ひたち海浜公園の周辺で暮らす笑顔が素敵な町の人たちにお話を聞いてみました。散歩のお供に、ちょっと寄り道したくなる素敵な出会い。きっとあなたの旅をホッコリしたものにしてくれるはずです。

 


ひたち海浜公園スタッフのとっておき
ひたち旅ばなし

地元で暮らす国営ひたち海浜公園スタッフだからこそ知っている、ちょっとマニアックな話をご紹介。周辺観光はもちろん、海浜公園の中のスタッフだから知っている秘密まで!ちょっとしたオタクネタから、一大イベントの裏側、そして海浜公園を支える地元の熱い人たちまで。いろんなジャンルのよもやま話を展開していきます。