新たな古民家をつくっています

みはらしの里について

みはらしの里のテーマ

みはらしの里のテーマは、なつかしい村の風景と活動。関東地方平野部の江戸期から昭和にかけての農村風景をみんなで再現していきます。

人の景

みんなでつくる農村風景をテーマとして、農事、年中行事、農芸、くらしを中心とした活動を参加者の皆さんと行っていきます。

物の景

関東地方の農村には、防風林を背景とした風景が多く見られます。そこで、みはらしの里では古民家・付属屋・屋敷林・畑・二次林などをつくり、かつての農村風景を再現します。

整備中の古民家について

現在、工事中のこの建物は、茨城県那珂市に建っていました。
もともとは18世紀前期に「おくざしき」と「なかのま」の二間は常陸大宮市に建てられていたと言われています。
その後、18世紀後半に那珂市に運搬されて「いたのま」などが増築され、さらにその後、「どま」が増築されて現在の姿になりました。
この家は、江戸時代中期以降は、医者を営んでいたと言われています。幕末の動乱期につけられた「なかのま」の柱の刀傷、「おくざしき」の天井の槍で突かれた痕などがあり、地域の歴史を伝えています。

 

 

 

工事の予定

行事のお知らせ