ツワブキ


【キク科ツワブキ属】

日本や台湾が原産で、主に海がごく近い海岸線に自生します。日陰でもよく育ち、冬でも緑の葉が枯れずに茂っているので、古くから庭園の下草などに植えられています。
秋に、キクに似た一重の黄色い花が花茎の先にまとまって咲きます。また、花が咲いた後に付くふわふわとした綿毛が太陽の光を浴びて輝くさまは、冬の公園の彩りとなっています。

開花時期 11月上旬
生息エリア バーベキューサークル、園内各所