チューリップ

2018/4/22

見頃は過ぎましたがたまごの森フラワーガーデンのチューリップがご覧いただけます。

(4月22日撮影)

松林の中で咲き誇るチューリップのカラフルな色の饗宴をお楽しみください。

“バレリーナ” 

“キャサリンマリアテレサ”

(4月22日撮影)

見頃は過ぎましたが、遅咲き品種を中心にご覧いただけます。

GWに入るとほとんど開花が終わっていますので、お早目の御来園をおすすめいたします。

チューリップとはユリ科の球根植物で、地中海沿岸から中央アジアにかけて分布しています。

16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良が行われました。

今でこそ馴染み深いチューリップですが、1634年~1637年の4年間にオランダを中心としたヨーロッパの上流階級で異常な人気となりました。

チューリップの球根が高値で取引されたこの時代は『チューリップ狂時代』と呼ばれ、チューリップの球根を売買して巨万の富を得たり、倒産することもあったそうです。

日本へは江戸時代に渡来し、現在多くに人たちに愛される花となりました。

チューリップという花名の語源はトルコ語の「ツルバン(ターバンの意)」とも言われており、和名では鬱金香(うこんこう、うっこんこう)という名前が付いています。

花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤い花は「愛の告白」、白い花は「失恋・恋の思い出」など、花色によって様々な花言葉がつけられています。

チューリップをご見学のお客様は、『西口・翼のゲート』が便利です。◆

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