ネモフィラ

2018/4/22

みはらしの丘のネモフィラ「見頃(後半)」となっています。

(4月22日撮影)

可憐なネモフィラの青一色が広がる壮大な景色をご覧いただければと思います。

(4月22日撮影)

今年は例年より2週間程早く「見頃(後半)」となっています。

5月に入ると「見頃過ぎ」となる可能性が高いと予想していますのでお早目の御来園をおすすめいたします。

上記予想は4月22日(日)時点のもので、今後の気象条件によっては前後いたします。

ネモフィラとは秋に種をまき春に花を咲かせるムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の一年草です。

よく枝分かれをし、こんもりとした花姿で葉は長く細い切れ込みが入り、唐草模様のように見えるので和名を〝瑠璃唐草(るりからくさ)〟といいます。

英名は〝ベイビーブルーアイズ〟といい、その愛らしい花姿から名づけられたのでしょうか。

属名の〝ネモフィラ〟はギリシャ語の「ネモス(小森)」と「フィレオ(愛する)」が合わさった言葉で、森林の周辺に生息していることからきています。

ひたち海浜公園のネモフィラは青空のような〝インシグニスブルー〟を植栽しています。

ネモフィラをご見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

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