今楽しめる花情報

バラ

2017/11/19

常陸ローズガーデンのバラが咲いています。

リラクゼーションガーデン

アイスバーグ

(11月19日撮影)

ラバグルート

 

(11月19日撮影)

「リラクゼーションガーデン」は広い空の下、バラのすぐ隣で食事や読書、昼寝などくつろいだ時間を過ごしていただけるよう芝生のスペースを広く設けてあります。

バラは、科学万博つくば’85(1985年開催)から譲り受けた2品種(アイスバーグ、ラバグルート)を植栽し同博覧会のシンボルマークをモチーフとしたループ状のデザインを取り入れています。

ローズレリーフガーデン

アンリマチス

 

(11月19日撮影)

アライブ

(11月19日撮影)

「ローズレリーフガーデン」は大観覧車にのって見下ろすと大きなバラ一輪の花模様が浮かび上がって見えるデザインとなっています。

レリーフとは美術の技法で「浮き彫り」を意味しています。

バラの花模様の中心には〝希望〟という品種を植栽しており次世代へつなぐ希望の花を咲かせます。

大観覧車から

(平成29年10月23日撮影)

常陸ローズガーデンでは約120品種約3,400株(うちハマナス1,600株)をお楽しみいただけます。

バラとはバラ科バラ属の総称です。

茨城県の「茨」にはバラという意味があり約1,300年前(奈良時代713年)に書かれた「常陸国風土記(ひたちのくにふどき)」に記述が残っています。

常陸国(ひたちのくに)は現在のここ茨城県に位置し「茨城郡」のくだりにある〝茨(うばら)〟の記述は、茨城県の県名や県章の由来となっています。

バラを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です。◆

 

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