今楽しめる花情報

バラ

2017/5/28

常陸ローズガーデンのバラが全体で「見頃」となっています。

~ローズレリーフガーデン~

(5月28日撮影)

ピンクパンサー

ゴールドバニー

(5月28日撮影)

「ローズレリーフガーデン」は、観覧車に乗って見下ろすと大きな一輪のバラの花模様が浮かび上がって見えるデザインとなっています。

レリーフとは美術の技法で「浮彫り」を意味しています。

バラの花模様の中心には「希望」という品種が植栽されており次世代へつなぐ希望の花を咲かせます。

大観覧車から

(平成29年5月28日撮影)

~リラクゼーションガーデン~

アイスバーグ

ラバグルート

(5月28日撮影)

「リラクゼーションガーデン」では広い空の下、バラのすぐ隣で読書や食事、お昼寝などくつろいだ時間を過ごしていただけるよう芝生のスペースを広く設けてあります。

バラは、科学万博つくば’85(1985年開催)から譲り受けた2品種(アイスバーグ、ラバグルート)を植栽し同博覧会のシンボルマークをモチーフとしたループ状のデザインを取り入れています。

常陸ローズガーデンでは約120品種約3,400株(うちハマナス約1600株)をお楽しみいただけます。

バラとは、バラ科バラ属の総称です。

茨城県の「茨」には バラという意味があり約1,300年前(奈良時代713年)に書かれた「常陸の国風土記(ひたちのくにふうどき)」に記述が残っています。

常陸国(ひたちのくに)は現在のここ茨城県に位置し「茨城郡」のくだりにある〝茨(うばら)〟の記述は茨城県の県名や県章の由来となっています。

バラを見学のお客様は『中央ゲート」が便利です。◆

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