今楽しめる花情報

チューリップ

2017/4/29

たまごの森フラワーフガーデンチューリップ「見頃」となっています

(4月29日撮影)

チューリップ「見頃」となっています

今年は約250品種約25万本のチューリップをお楽しみいただけます。

松の木の中で咲き誇るチューリップのカラフルな色の饗宴をお楽しみください。

(4月29日撮影)

5月初旬ごろまでは遅咲き品種を中心にご覧いただけると予想しています。(4月29日時点での見込み)

徐々に花数が減ってまいりますので、お早目のご来園をおすすめいたします。

チューリップとはユリ科の球根植物で、地中海沿岸から中央アジアにかけて分布しています。

16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良が行われました。

日本へは江戸時代に渡来し、現在、多くの人たちに愛される花となりました。

チューリップという花名の語源はトルコ語の「ツルバン」(ターバンの意)とも言われています。

ちなみに和名では鬱金香(うこんこう、うっこんこう)です。

またチューリップの花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤い花は「愛の告白」、白い花は「失恋・恋の思い出」だそうです。

私たちに馴染みのあるチューリップですが、1634年~1637年の4年間にオランダを中心としたヨーロッパの上流階級で異常な人気となりました。

チューリップの球根が高値で取引されたこの時代は、「チューリップ狂時代」と呼ばれています。

チューリップの球根を売買して巨万の富を得たり、倒産することもあったそうです。

チューリップをご見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

チューリップについてもっとくわしく植物図鑑