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 みはらしの丘でコキアをご覧いただけます。

(9月17日撮影)

緑色のコキアをお楽しみいただけます。

今年は32,000株植栽し、現在は直径2mmほどの小さなお花が咲いています。

モフモフとしたやわらかいコキアに是非触れていただければと思います。コキアのお花です。

(9月17日撮影)

コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。

また、日本には中国から渡来したのではないかと言われています。

秋には真っ赤に紅葉する事で人気があります。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

 パンパスグラスがご覧いただけます。

~ぴょんぴょんサークル~

サイクリングコース「ぴょんぴょんサークル」でパンパスグラス「見頃」となっています。  

(9月17日撮影)

白色のパンパスグラスをサイクリングしながらお楽しみいただけます

~常陸野サークル~

サイクリングコース「常陸野サークル」でパンパスグラス「見頃(後半)」となっています。  

(9月17日撮影)

白色のパンパスグラスをサイクリングしながらお楽しみいただけます。

~大草原北東側~

大草原北東側でパンパスグラス「見頃(後半)」となっています。 

(9月17日撮影)

桃色のパンパスグラスを間近でお楽しみいただけます。

~はまかぜサークル~

サイクリングコース「はまかぜサークル」でパンパスグラスがご覧いただけます。 (9月17日撮影)

赤褐色のパンパスグラスをサイクリングしながらお楽しみいただけます。

パンパスグラスとは、イネ科コルテダリア属の多年草で原産地は南米(ブラジル・アルゼンチン)です。

英名のパンパスグラスに加え、和名では「白銀葦(しろがねよし)」と呼ばれています。

英名は南米の大草原(パンパス)に生える草(グラス)という意味です。

大人の背をはるかに超えた大きさに成長して非常に雄大な草姿となり、晩夏に銀白色をした羽毛状の花穂を付け、秋の訪れを感じさせます。

パンパスグラスを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です。◆

見頃は過ぎましたが、みはらしの里でジニアがご覧いただけます。

(9月17日撮影)

今年は8品種約35万本のカラフルなお花をお楽しみいただけます。

花畑の中を歩けるよう、園路を設けてあります。

夏の暑さにも負けず元気に咲くジニア。

お花畑の中を散策してみてはいかがでしょうか。

(9月17日撮影)

ジニアとは、キク科ヒャクニチソウ属の春まき一年草です。

原産地はメキシコで、次々に花を咲かせることから「百日草(ひゃくにちそう)」とも呼ばれています。

豊富な花色と種類があり親しまれています。

ジニアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆