みはらしの丘でコキアをご覧いただけます。

(10月20日撮影)

コキアが「紅葉見頃」となっています。

今年は3万2千本のコキアをご覧いただけます。

みはらしの丘を埋め尽くすように生長したコキアを是非お楽しみいただければと思います。

(10月20日撮影)

コキアの「紅葉見頃」は今週末頃までと予想しておりますので、紅葉の鑑賞をご希望の方はお早目のご来園をお勧めいたします。

(10月20日時点での見込み)

なお、紅葉のピークを過ぎますと徐々に黄金色へと変化してまいります。

コキアはヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地は南ヨーロッパ(中国より渡来)です。

秋には真っ赤に紅葉することで人気があります。

和名を〝ほうきぐさ〟といい、昔はこの茎を乾燥させ、箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

みはらしの丘のコスモス「見頃過ぎとなっています。

(10月20日撮影)

※連日の降雨と16日(月)の強風により、例年よりも早く見頃過ぎとなっています。

(10月20日撮影)

コスモスとはキク科の一年草で夜が長くなると花芽をつける「短日植物」です。

秋以降に花を咲かせ、和名を「秋桜(アキサクラ)」といいます。

コスモス「センセーション」は1930年代にアメリカで生育された早咲き品種で、コスモスのなかでは最もポピュラーです。

コスモス「秋咲大輪」遅咲き品種。花径が8㎝以上と大輪が特徴です。

◆みはらしの丘のコスモスを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

ひたち海浜公園のキバナコスモ咲いています

*大草原北側花畑*

キバナコスモス「見頃」となっています。

(10月20日撮影)

今年は〝ロードイエロー〟をお楽しみいただけます。

*大草原西側花畑*

キバナコスモス「見頃」となっています。

(10月20日撮影)

今年は〝カーペットレッド〟をお楽しみいただけます。

キバナコスモスとはキク科でメキシコ原産の一年草です。

名前の通りオレンジや黄色の鮮やかなお花を咲かせるコスモスです。

キバナコスモスを見学のお客様『中央ゲート』が便利です。◆

みはらしの里のソバ「見頃(後半)」となっています。

(10月20日撮影)

今年もみはらしの里に茨城県産のソバを播種しました。

みはらしの丘を背景に、真っ白な花畑をご覧いただけます。

ソバとはタデ科に分類される一年草です。

中国が原産と言われており、日本には縄文時代後期頃に渡来したのではないかとされています。

欧州でもガレットやブリヌイなど麺以外の調理法で広く親しまれています。

ソバを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

大草原フラワーガーデンでコスモスが咲いています。

イエローキャンパス

(10月20日撮影)

イエローキャンパスは、「5分咲き」となっています。

コスモスはキク科の一年草で、夜が長くなると花芽をつける「短日植物」です。

秋以降に花を咲かせ、和名を「秋桜(あきさくら)」といいます。

◆大草原フラワーガーデンのコスモスを見学のお客様は『中央ゲート』が便利です。◆