みはらしの丘でコキアが生育中です。

(8月18日撮影)

緑色のコキアが生長中です。

今年は3万2千本植栽し、現在は60cmほどの大きさです。

8月末には70cmほどになり小さなお子様がかくれんぼできるくらいまで生長します。

モフモフとしたやわらかいコキアに是非触れていただければと思います。

(8月18日撮影)

コキアはヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地は南ヨーロッパ(中国より渡来)です。

秋には真っ赤に紅葉することで人気があります。

和名を〝ほうきぐさ〟といい、昔はこの茎を乾燥させ、箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

みはらしの里のジニア「見頃となっています。

(8月18日撮影)

みはらしの里のジニアが「見頃」となっています。

今年は5品種およそ35万本のなお花をお楽しみいただけます。

花畑の中を歩けるよう、園路を設けてあります。

(8月18日撮影)

夏の暑さにも負けず元気に咲くジニア。

お花畑の中を散策してみてはいかがでしょうか?

ジニアとは、春に播種をして夏から秋にお花を楽しめる春まき一年草です。

原産地はメキシコで、次々にお花を咲かせることから「百日草(ヒャクニチソウ)」とも呼ばれています。

豊富な花色と種類があり親しまれています。

ジニア(百日草)を見学のお客様は、『西口・翼のゲート』が便利です。◆

ひたち海浜公園のヒマワリは全体で「5分咲き」となっています。

*みはらしの里*

みはらしの里のヒマワリ「5分咲き」となっています。

(8月18日撮影)

みはらしの里の広い花畑で、約3万本のヒマワリをお楽しみいただけます。

今年もヒマワリ畑のなかに迷路とみはらし台を作りました。

一面のヒマワリ畑を是非、お楽しみください!

*泉の広場フラワーガーデン*

泉の広場フラワーガーデンのヒマワリ「見頃(7分咲き)」となっています。

(8月18日撮影)

今年は42品種、3,400本のヒマワリの種を播種しています。

色や咲き方が様々なヒマワリたちを、是非間近でご覧ください!

ヒマワリとは、キク科の一年草です。

原産地はアメリカで、約60種の原種があります。

英名は「サンフラワー」、和名では「向日葵(ひまわり)」「日輪草(にちりんそう)」「日車(ひぐるま)」などがあります。

どの名前も太陽に由来します。

「みはらしの里」ヒマワリを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

「泉の広場フラワーガーデン」ヒマワリを見学のお客様は『南口・赤のゲート』が便利です。◆

園内各所でタイタンビカスが咲いています。

*海浜口・風のゲート前花壇*

海浜口・風のゲート前花壇でタイタンビカスが咲いています。

(8月18日撮影)

*グラスハウスの池*

グラスハウスに設置したタイタンビカスが咲いています。

(8月18日撮影)

*BMXコース周辺花壇*

BMXコース周辺花壇のタイタンビカスが咲いています。

(8月18日撮影)

園内各所でタイタンビカスが咲いています。

「海浜口・風のゲート」の前の花壇や「グラスハウス」の池、「BMXコース」周辺の花壇、その他園内各所で子どもの顔くらいの、大きなハイビスカスに似たお花をお楽しみいただけます。

タイタンビカスとはアオイ科ヒビスクス属の多年草で、アメリカフヨウとモミジアオイの交配選抜種です。

最盛期の真夏にはハイビスカスのような巨大な花が次々と咲き乱れ、その花姿から「巨人タイタン」にちなんで「タイタンビカス」と名付けられました。

タイタンビカスを見学のお客様は主に『海浜口・風のゲート』が便利です。◆