みはらしの丘でコキアが生育中です。

(7月18日撮影)

緑色のコキアをお楽しみいただけます。

今年は32,000株植栽し、現在は20~30㎝程の大きさです。

8月末には70㎝程となり小さなお子様がかくれんぼできるくらいまで成長します。

モフモフとしたやわらかいコキアに是非触れていただければと思います。

(7月18日撮影)

コキアとは、ヒユ科(旧アカザ科)ホウキギ属の一年草で、原産地はアジアです。

また、日本には中国から渡来したのではないかと言われています。

秋には真っ赤に紅葉する事で人気があります。

和名を「箒草(ほうきぐさ)」といい、昔はこの茎を乾燥させて箒を作っていました。

実は「とんぶり」とも呼ばれ食用になります。

形や色、歯触りがキャビアに似ていることから「畑のキャビア」とも呼ばれ秋田県の名産となっています。

*当公園のコキアは観賞用となります。

コキアを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

  スカシユリが咲いています。

(7月18日撮影)

砂丘エリアでスカシユリをお楽しみいただけます。

一際色鮮やかなオレンジ色のこのユリは、今年も風雨に耐えながらきれいに花を咲かせています。

(7月18日撮影)

砂丘エリアは、公園ボランティアの「野生植物パートナー」がスカシユリの球根増殖・植付などを行っています。

是非砂丘エリアにも足を運んでいただければ幸いです。

スカシユリとは、ユリ科ユリ属の多年草で海岸の砂地に自生しています。

名前の由来は、花弁の根元が細くなって隙間が出来、先が透けて見えることに因みます。

梅雨時期に咲き始めますが、雨がこの隙間から落ち、水がたまらない機能的な構造をしています。

スカシユリを見学のお客様は『海浜口・風のゲート』が便利です。◆

 ヤマユリが咲いています。

(7月18日撮影)

記念の森の散策路でヤマユリをお楽しみいただけます。

数は少ないですが、ユリの香りが一面に漂っており、とても存在感があります

(7月18日撮影)

記念の森は公園ボランティア「記念の森パートナーズ」の方々が管理しています。

木漏れ日が揺れる森の中を散策してみてはいかがでしょうか。

ヤマユリとは、ユリ科ユリ属で日本原産の多年草です。

東日本を中心とした本州に分布し、日陰がちの斜面や明るい林、草原に見られます。

また、球根は食べることもできます。

*本公園のヤマユリは観賞用です。

ヤマユリを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

タイタンビカスが咲き始めました。

~海浜口・風のゲート前花壇~

海浜口・風のゲート前花壇でタイタンビカスが咲き始めました。

(7月18日撮影)

タイタンビカスとは、アオイ科ヒビスク属の多年草で、アメリカフヨウとモミジバアオイの交配選抜種です。

最盛期の真夏にはハイビスカスに似た大きな花が次々と咲き乱れ、その姿からギリシャ・ローマ神話に登場する巨大な神々「タイタン」に因みタイタンビカスと名付けられました。

タイタンビカスを見学のお客様は主に『海浜口・風のゲート』が便利です。◆