みはらしの丘のネモフィラ「見頃となっています。

(4月29日撮影)

ネモフィラが「見頃」となっています。

今年は1品種約450万本のネモフィラをお楽しみいただけます。

可憐なネモフィラの青一色が広がる壮大な景色をご覧いただければと思います。

ゴールデンウィーク期間中は見頃でご覧いただけると予想しています。(4月29日時点での見込み)

今後の気象状況により日程が前後いたしますので、随時最新の開花状況をご確認いただきますようお願い申し上げます。

ネモフィラとは秋に種を蒔き春に花を咲かせるムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属の一年草です。

よく枝分かれをしてこんもりとした花姿で葉っぱは長く細い切れ込みが入り、唐草模様のようなので和名を「瑠璃唐草(るりからくさ)」といいます。

英名は「ベイビーブルーアイズ」といい、その愛らしい花姿から名づけられたのでしょうか。

属名の「ネモフィラ」はギリシャ語の「ネモス(小森)」と「フィレオ(愛する)」が合わさった言葉。

森林の周辺に生息していることからきています。

常陸海浜公園のネモフィラは青空のような「インシグニスブルー」を植栽しています。

(4月29日撮影)

ネモフィラご見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

たまごの森フラワーフガーデンチューリップ「見頃」となっています

(4月29日撮影)

チューリップ「見頃」となっています

今年は約250品種約25万本のチューリップをお楽しみいただけます。

松の木の中で咲き誇るチューリップのカラフルな色の饗宴をお楽しみください。

(4月29日撮影)

5月初旬ごろまでは遅咲き品種を中心にご覧いただけると予想しています。(4月29日時点での見込み)

徐々に花数が減ってまいりますので、お早目のご来園をおすすめいたします。

チューリップとはユリ科の球根植物で、地中海沿岸から中央アジアにかけて分布しています。

16世紀頃トルコからヨーロッパにもたらされ、盛んに品種改良が行われました。

日本へは江戸時代に渡来し、現在、多くの人たちに愛される花となりました。

チューリップという花名の語源はトルコ語の「ツルバン」(ターバンの意)とも言われています。

ちなみに和名では鬱金香(うこんこう、うっこんこう)です。

またチューリップの花言葉は「愛」がテーマとなっており、赤い花は「愛の告白」、白い花は「失恋・恋の思い出」だそうです。

私たちに馴染みのあるチューリップですが、1634年~1637年の4年間にオランダを中心としたヨーロッパの上流階級で異常な人気となりました。

チューリップの球根が高値で取引されたこの時代は、「チューリップ狂時代」と呼ばれています。

チューリップの球根を売買して巨万の富を得たり、倒産することもあったそうです。

チューリップをご見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

みはらしの里のナノハナ「見頃となっています。

(4月29日撮影)

みはらしの里の花畑のナノハナが「見頃」となっています。

今年は約50万本のナノハナをお楽しみいただけます。

ナノハナの品種は「MN-16」です。

ナノハナとはアブラナ科の一年草で、原産地はヨーロッパです。

ナノハナ(菜の花)という名は〝野菜の花〟という意味からつけられ、ほろ苦さと独特の甘みがあり、サラダやあえ物などの食用になります。

アブラナ科の植物は4枚の花びらが十字架のように見えることから昔は十字架科とも呼ばれていました。

ナノハナを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆

スイセンガーデン・スイセン見本園スイセンは遅咲き品種を中心にご覧いただけます。

(4月26日撮影)

今年のスイセンは、スイセンガーデン・スイセン品種見本園を合わせ

全体で550品種約100万本をお楽しみいただけます。  

〝リングトーン〟

(4月26日撮影)

〝ホワイトライオン

(4月26日撮影)

スイセンとは、ヒガンバナ科の多年草で秋植えの球根植物です。

地中海沿岸からアフリカ北部が原産で、園芸品種として色や形の異なる多くの種類があります。

お花の形状などから英国王立協会により13の系統に分類されており、この分類が世界的な基準となっています。

またスイセンは全草が有毒ですが、特に鱗茎(りんけい)に毒成分が多いとの事です。

スイセンの花言葉は「ナルシスト」「自己愛」です。ギリシャ神話にはこのようなお話があります。

美少年ナルシスはあまりに自分が美しすぎて自惚れてしまい、その高慢な態度に怒った復讐の女神ネメシスに呪いをかけられてしまいます。その呪いとは……

水面に映る自分の姿に恋焦がれてしまう

……というもの。

ナルシスは水面に映った自分自身に恋をして、その場を離れることができなくなり衰弱し、死んでしまいました。

そして、その体は水辺でうつむきがちに咲くスイセンの姿となってしましました。

「ナルシスト」という言葉は古代ギリシャの神話の美少年ナルシスの物語が語源と言われています。

(4月26日撮影)

スイセンを見学のお客様は『西口・翼のゲート』が便利です。◆