きて、みて、さわって コキアカーニバル

きてみてさわってコキアカーニバル
おすすめ撮影スポット
ラブフラワープロジェクト

コキアカーニバルロゴ

2018年9月15日(土)〜10月21日(日) ※9月18日(火)は休園
※9月19日(水)〜10月31日(水)は無休

入園料無料日 9月30日(日)、10月21日(日)
9月17日(月・祝)敬老の日も、65歳以上の方は入園無料!!

※駐車料金等が別途必要になります。

 

「最新の紅葉状況」についてはこちら 「過去8年間の紅葉状況と今年の紅葉状況」についてはこちら

日々移ろいゆく秋の色をお楽しみください。

緑葉、緑と赤のグラデーション、紅葉、黄金色…。みはらしの丘では、秋の深まりとともにコキアが色付き、丘のふもとで赤・白・ピンクの美しいコスモスと、白くて可憐なソバの花が見頃を迎える色彩豊かな風景をお楽しみただけます。他にも黄色やオレンジがまばゆいキバナコスモスや丘までの園路に点在するリュウキュウハギなどが秋の公園を彩ります。ぜひ何度か訪れて、様々な秋の色が日々移ろいゆく様子をお楽しみください。

 

「赤」だけじゃない、色んなカラーのコキアたち

コキアは1年草で、成長とともに大きさや色を変えていきます。若々しい緑のコキアはまんまるなマリモのようで、茶色く枯れたコキアはツンツンしてハリネズミを思わせます。まるで生き物のようです。色はもちろん、同じように見えても一つひとつ個性のある形や大きさもコキアの魅力です。 また、コキアは時間帯によっても表情を変え、朝はさわやかな印象に、夕方は西日でいっそう鮮やかになります。紅葉の真っ赤なコキアだけでなく、成長していくコキアの色の移ろいをお楽しみください。

※コキアの色づき時期は気象条件によって前後する場合があります。

緑コキア2017緑コキアの時期
緑コキアイメージ

夏から初秋にかけてのコキアは、明るめの鮮やかなグリーン。毎年6月下旬に、みはらしの丘に植えられます。15cmほどの小さなコキアの苗は、夏の日差しを浴びてスクスクと育ちます。70cm〜80cmほど成長にする頃には、秋の気配。鮮やかなグリーンが、徐々に黄色味を帯びていきます。8月の夜間開園“コキアライトアップ”も毎年好評で、普段は見ることのできないきらびやかなみはらしの丘をお楽しみいただけます。

緑コキアイメージ
ライトアップ

 

 

グラデーションコキア2017グラデコキアの時期
グラデーションイメージ

およそ80cmほどでコキアの成長は止まります。まるでモコモコした生き物のようなかわいらしさ。ここからは色が赤く変わっていくさまをお楽しみください。コキアは突然真っ赤になるのではなく、頭の方から、少しずつ赤くなっていきます。すべて真っ赤になるまでの期間は、赤と緑の色鮮やかなグラデーション。日に日に赤みが増していくコキアの様子を観察できる貴重な期間です。色も形も摩訶不思議なコキアが一面に広がるみはらしの丘は必見ですよ!

グラデーションイメージ
グラデーションイメージ

 

 

赤コキア2017赤コキアの時期
赤コキア

秋の深まりとともに、いよいよコキアたちも真っ赤に染まります。澄んだ秋空に輝くような朝の風景から、夕日を浴びて燃えるような赤色に染まる夕方の眺めまで、1日の中でさまざまな表情を見せてくれます。コキアが色鮮やかな深紅に紅葉する頃には、みはらしの丘のふもとには可愛らしいコスモスも咲き誇ります。3万2千本のコキアと200万本のコスモスの“秋色の競演”も見事な色彩のハーモニーもどうぞお楽しみください。

赤コキア
赤コキア

 

 

黄金コキア10月下旬
黄金コキアイメージ

「きて みて さわって コキアカーニバル」が終わりを告げる頃、コキアたちは次第に色が抜け、まさに“ほうき色”といった趣に。ユニークな形と鮮やかに変わりゆく色彩の変化で私たちを楽しませてくれたコキアたち。やさしい秋の日差しを浴びて、まるで黄金色に輝くその姿は、秋の深まりを告げてくれているかのようです。綺麗な中にも、どこか寂しげな雰囲気の漂うみはらしの丘も、いつもとはひと味違う風情を味わえます。

黄金コキアイメージ
黄金コキアイメージ

 

コキアと一緒に楽しもう!秋の植物

パンパスグラス

8月下旬~10月上旬
ぴょんぴょんサークル、大草原北側
全体で約500株

南米(ブラジル・アルゼンチン)原産。高さは4mにも達し、大きなものは6mにもなります。羽毛のようにやわらかい花穂をつけます。名前の由来は、英名で南米の大草原(パンパス)に生えている草(グラス)という意味です。本公園では白銀色のほか、桃色や赤黒色の穂を付けるパンパスグラスもご覧いただけます。

キバナコスモス

10月上旬
約14.5万本
大草原フラワーガーデン(約7万本)・大草原北側花壇(約7.5万本)

コスモスの一種ですが、花色は橙色や黄色など色彩がやや異なり、草丈は低めです。暑さに強く、コスモスより早い時期から花が咲きます。大草原フラワーガーデンでは、サイクリングや散歩をしながらお楽しみいただけます。

コスモス

10月上旬~下旬 ※花畑によって開花時期が異なります。
約260万本
みはらしの丘ふもと(約200万本:2品種)・大草原フラワーガーデン(約60万本:33品種)

メキシコ原産ですが、日本の気候によく合って大変育てやすく、日本の秋の風物詩となっている花の1つです。品種改良により、さまざまな色や形をした品種があります。本公園のみはらしの丘の秋をコキアとともに彩るほか、大草原フラワーガーデンではさまざまな品種のコスモスをお楽しみいただけます。

ソバ

10月上旬~中旬
みはらしの里
約50万本

可憐な白い花を咲かせる秋ソバは、夏ソバと比べ収穫量が多いのが特徴です。古民家が立ち並ぶみはらしの里の秋の風情を演出します。

コキアのおすすめ撮影スポットをご紹介

ラブフラワープロジェクト

人々の心を癒してくれる草花。草花を大切にする想いを、一人でも多くの人と共有したい。
花と笑顔あふれる公園を、お客様とともにつくっていきたい。それが私たちの願いです。

畑の中を歩ける「ウォークインスペース」を、ふもとの一角につくりました。コキアの間を歩きながら、そっと触れて魅力を体感してみてください。

 

賛同していただけたら、SNSに投稿する写真にハッシュタグを!
#hitachibloom

秋ならではのイベントも充実!

スポーツの秋、芸術の秋、そして食欲の秋…。期間中は秋満載のイベントやグルメなどが盛りだくさんに登場します!

自然系イベント

沢田湧水ガイドツアー 毎週土・日・祝

生き物の宝庫。9・10月はアカトンボなどのトンボ類やツリフネソウ、11月はベニシジミなどのチョウ類を観察。

  • 日程 4月〜11月の毎週土・日・祝
  • 時間 ①10:30〜 ②13:30〜
  • 定員 各回20名
  • 参加費等 なし
  • 当日受付
  • 場所 沢田湧水地

自然系イベント一覧

スポーツ系イベント

SEASIDE PARK YOGA 9月19日(水)、9月26日(水)、10月3日(水)、10月10日(水)

豊かな自然の中で、効率的に脂肪を燃焼させながら筋力をつけ、基礎代謝アップを図ることができる「ヨガ」の体験教室を行います。

  • 時間 11:00~12:00
  • 定員 20名
  • 参加費等 500円/4回分
  • 事前申込
  • 場所 たまごの森

スポーツ系イベント一覧

文化系イベント

コキアでホウキづくり 10月27日(土)

秋のみはらしの丘を彩るコキアを利用して、ほうき作りを行います。

  • 時間 10:00~
  • 定員 40名
  • 参加費等 100円
  • 事前申込
  • 場所 古民家前広場

文化系イベント一覧

「そよかぜ通信」もぜひご覧ください

2018年秋号

四季折々の見どころ・遊びどころやさまざまなイベント情報をご紹介する「そよかぜ通信」を季節ごとに発行し、公園内や県内各地の施設などで配布しております。

 

 

そよかぜ通信

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