茨城バラまつり 〜2018秋〜

秋のフラワーリレーはコキアからバラへ…

※暖かい日が続いているため、開花が早まっています。

茨城バラまつり 2018年10月22日(月)〜11月4日(日)

「ローズレリーフガーデン」「リラクゼーションガーデン」「ハマナスの思い出ガーデン」からなる「常陸ローズガーデン」は、バラの移植後4年が経過し、成熟期を迎えました。“鮮やかな色”が特徴の秋バラの魅力をご堪能ください。
さらに期間中は、世界初の青いバラ「アプローズ」の展示や「常陸ローズガーデン」をご案内するガイドツアーなど、バラにまつわるさまざまなイベントをご用意しました。
“お子様からご年配の方まで、年代を問わず皆様にバラを楽しんで頂きたい”、そんな思いから生まれたこのバラ園で、あなただけのバラの楽しみ方を見つけてください!

バラについてくわしくはこちら

 

常陸ローズガーデン

約120品種 3,400株(うち ハマナス1,600株)

茨城県の「茨」には、バラという意味があり、常陸国風土記にも記述が残っています。つまり、茨城県は〈バラの聖地〉とも言えるのです。「潮風と茨の響宴」というコンセプトのもと、3つのテーマで「常陸ローズガーデン」のバラの魅力をお伝えします。

科学万博つくば’85から継承した赤いラバグルート、白いアイスバーグを植栽。芝生の上でゆっくりくつろぎながら、バラをお楽しみください。
(写真は2016年秋撮影)

バラ、園路、芝生を使い、一輪の大きなバラを作りました。ぜひ大観覧車から、ここにしかない大輪をご覧ください。
(写真は2016年秋撮影)

ハマナスが自生する太平洋側の南限に位置する茨城県。初夏には芳香のある紅紫色の花を咲かせ、秋には赤く熟した実をつけます。
(写真は2016年春撮影)

ハマナスの実

春に芳香のある一重でピンク色の花を咲かせ、その後直径2cmほどの果実を付けます。

大観覧車から見てみよう

バラの花形をモチーフにした「ローズレリーフガーデン」。隣接する大観覧車に乗って、大きく花開いた「一輪のバラ」が浮かび上がってくる景色をお楽しみください。
(写真は2016年春撮影)

 

期間中開催イベント

バラの花びら&香りのボタニカルcandleづくり

バラの花びらを埋め込んだ、香り豊かなボタニカルキャンドルをつくります。
【10月27日(土) 中央芝生広場】

絵手紙を描こう!~バラ~

「バラ」をテーマに、大切な人に送りたくなるような絵手紙を描きます。筆の使い方から説明するので初心者の方も安心して参加することができます。
【10月28日(日) 中央芝生広場】

プリザーブドフラワー~クリスマスアレンジメント~

プリザーブドフラワーにしたバラを使って、インテリアにもぴったりのクリスマス飾りをつくります。
【11月3日(土・祝) 中央芝生広場】

ラブフラワープロジェクト

人々の心を癒してくれる草花。草花を大切にする想いを、一人でも多くの人と共有したい。
花と笑顔あふれる公園を、お客様とともにつくっていきたい。それが私たちの願いです。

 

賛同していただけたら、SNSに投稿する写真にハッシュタグを!
#hitachibloom

ローズパートナーのご紹介

茨城県におけるバラの栽培方法を活動を通じて学び、バラ好きのお客様へ育て方などもレクチャーしています。主に、秋・冬の剪定、花がら摘み剪定、シュート処理、除草、摘蕾、芽かきなど季節に応じた活動を行っています。

  • 会員数: 20名
  • 活動日: 毎月4回程度(主に金曜日)
  • 活動場所: 常陸ローズガーデン他